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京都の暑い夏2016のレポート/ルイス・ガレー [ワークショップ/レビュー]

今年の春に参加した京都国際ダンスワークショップフェスティバル(=京都の暑い夏)のレポートが、dance+さんのサイトにUPされましたので、ご紹介します。

今回のレポートは、間もなくはじまる「京都エクスペリメント」で上演が予定されているルイス・ガレーさんのワークショップ。既成概念をゴロンと転換させてくれる、とってもユニークなワークショップでした。

公演に行かれるご予定の方にも、ぜひご一読いただければと思います。


dance+ 『“border”を自ら描きだす試み/世界を知るために。』
http://danceplusmag.com/?p=15157

京都エクスペリメント ルイス・ガレー
http://kyoto-ex.jp/2016-autumn/program/luis-garay/

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SPACリーディング・カフェ [ワークショップ/レビュー]

かなり甚だしい勘違いをよくやります。だいたいにおいて、現地に行ってきづくパターンが多いんです。『鑑賞者研究プロジェクト/ACOP』では、舞台芸術に関する鑑賞研究だと思って京都に行き、説明会で勘違いだと気づく始末。沖縄では地元(=沖縄)の音楽だと思って聴きにいったら、“地元出身者による”クラッシックコンサートで、ひとりだけラフな服装で、あまりの場違いさ加減が恥ずかしくなって会場を後にしたり・・・とにかく我ながら派手に勘違いしている人生だなあって思います(笑)。

でもこの勘違い、その後の人生にプラスになることが多いから捨てたもんじゃないんですよね(開き直り!)。

今回の勘違いは、朗読劇=ドラマリーディングと朗読会を勘違いして参加してしまったの巻です。舞台は雨の静岡。会社を半日休んでの勘違いですよ(笑)。でも、とってもステキな勘違いだったので、詳しくご紹介したいと思います。

*レポートについては「続きを読む」以下をご覧下さいね。ちょっとラフに書いています。*



*私が参加したリーディングカフェ*

■日時:2011年5月12日(木) 15:00-
■会場:カレー処・ヤサカ
■内容:天守物語のリーディング

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このリーディングカフェは、SPAC(財)静岡県舞台芸術センター(Shizuoka Performing Arts Center)で上演される演劇作品について、カフェという場所で役者と一般の方がいっしょに上演台本をリーディング(=読み合わせ)するというもの。演劇を肴に集まって参加者がワイワイ話すことをメインにしつつ、演劇の持つコミュニケーション向上力について体感してもらうという狙いがあるようです。

開催地は東京・静岡・名古屋。下記に名古屋の開催情報をご紹介します。

◆NAGOYA 

▷ 参加費 1500円(ワンドリンク、資料代込み)

◉読む戯曲 :シェイクスピア作『夏の夜の夢』 ▷(夏夜)
       

◉5月18日(水)19:00 隠れ家ギャラリー「えん」(夏夜)   
@名鉄 呼継駅 徒歩7分
@地下鉄名城線 妙音通駅 徒歩7分
http://www.kakurega-en.com/
(申し込み)TEL. 052-822-7088


◉5月25日(水)18:30 i-café(夏夜)
@地下鉄桜通線 国際センター駅 徒歩5分
http://konnichiha.net/i-cafe/
(申し込み)TEL.052-602-5387

◉5月26日(木)19:00 カフェ アンナログ(夏夜)
@地下鉄鶴舞線 大須観音駅 徒歩5分
http://www.nagoya-town.com/mypage/ng140812/
(申し込み)TEL 052-261-7758

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灼熱オドリタイム/『WAVE』 [ワークショップ/レビュー]

2011年2月12日(土)に多治見市文化会館で上演されました『灼熱オドリタイム』の『WAVE』に一般市民として参加しました。一参加者の視点から書いたレポートです。



■参加日時:2010年2月25日(土)-2011年2月12日(土)

*公演日:2011年2月12日(土)

■場所:多治見市文化会館及び周辺施設

■講師:勝部ちこ・鹿島聖子(C.I.co. http://www.geocities.jp/sholoverfg/


□主催:多治見市文化会館 http://www.tajimi-bunka.or.jp/bunka/





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ピーピングトム/ヴォイス&ダンスワークショップレポート [ワークショップ/レビュー]

2009年2月13日(金) @まつもと市民芸術館 ピーピングトム・ワークショップ取材





先日、多治見市文化会館でピーピングトムの作品『Le Sous Sol/土の下』を拝見しました。
死後の世界という設定で創造されたその作品を見て、とてもショックを受けたのですが(レビューはこちらをご参照下さいませ)偶然にも松本市で彼らのワークショップを取材できることになりましたので、簡単にではありますがレポートを書かせていただきます。

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音×絵のワークショップ [ワークショップ/レビュー]

psycho-lot+の松本ワークショップに参加して下さった小木曽綾さんと、絵本の読み聞かせなどを行っている山本茜さんのお2人主催による『音×絵のワークショップ』に参加して来ました。

+++++

日時:5月18日(日)15:00-

場所:みどりの屋根 INUUNIQ イニュニック とってもステキなカフェです!

+++++

ワークショップの詳細は、茜さんが御自身のブログに書かれていますので、そちらをご覧下さい。

アカネの毎日:http://plaza.rakuten.co.jp/hibari8823/diary/200805180001/

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KURONOZ参加レポート [ワークショップ/レビュー]

黒ブチの眼鏡、青いワンピース、黒いブーツに黒髪のボブヘアスタイルオリジナル以外はパーティ用のカツラを使用)、唇には真っ赤な口紅…KURONOZは、クロノ氏を中心とした“増殖プロジェクト”だという。神出鬼没、時には狂人的で即興的なジェスチャーを執拗に繰返すその動作は、見慣れた景色を一変させる強烈なインパクトを持っている。路上やサイトスペシフィックなパフォーマンスインスタレーション、劇場案内係、パーティへのゲリラ出演など、活動の場もさまざま。個人の個性を重要視するようになったのは、うんざりするほど昔だったような気がするが、個性を統一するかのようにも見えるKURONOZは時代に逆行するものなのかどうか。そのパフォーマンスは、この時代に何を投げかけているのだろうか。

 

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Moon Light Workshop in Autumn 秋の夜長の冒険心」 第2夜終了レポート [ワークショップ/レビュー]

私が主催しますATLが、自主制作映画のグループM.I.F.と初めての共催ワークショップの二夜目が終了しましたのでご報告します。M.I.F.の底力が良く示された非常に実践的な内容のワークショップでした。詳細レポートは下記をご高覧下さいませ。

+++

 2007M.I.F.ワークショップ ~これであなたも自主映画が撮れる!~
Moon Light Workshop in Autumn 秋の夜長の冒険心

-第2夜 11月29日(木):“どう観せる?/技術編”-

★日時:11月29日(木) 19:30-21:30

★場所:とよた産業プラザeオフィス(豊田市)

講師/古川良則、岩松 顯、石川登美二(M.I.F.)

★進行:清水雅人(M.I.F.)

★参加費:300円

+++

 


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「Moon Light Workshop in Autumn 秋の夜長の冒険心」第1夜目終了レポート [ワークショップ/レビュー]

私が主催しますATLが、自主制作映画のグループM.I.F.と初めての共催ワークショップの一夜目が終了しましたのでご報告します。今回もとても有意義なワークショップになりました。詳細レポートは下記をご高覧下さいませ。

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2007M.I.F.ワークショップ ~これであなたも自主映画が撮れる!~
「Moon Light Workshop in Autumn 秋の夜長の冒険心

★日時:11月15日(木) 19:30-21:30

★場所:とよた産業プラザeオフィス(豊田市)

★進行:亀田恵子(ATL) ★解説:清水雅人(M.I.F.)

★参加費:300円

 

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ニシスガモ号事件@にしすがも創造舎/NEC×ACTION!子どもとつくる舞台 voi.6 [ワークショップ/レビュー]

Media Performance Workshop in Aichi 2007』でご一緒させていただいた、山口佳子(art management office/ alfalfaプロデューサー/プロダクションマネージャー)さんのお誘いで、ワークショップの成果発表会を拝見しました。

演出と構成は、以前から気にかかっていた“トリのマーク(通称)”という演劇・アートなどを横断的に活動するグループ。“場”を軸に展開される活動はユニークで、「場所」から発想する演劇作品記憶リーディングオリエンテーリング・アートプロジェクト・ワークショップ講師などを務めています。

今回の『ニシスガモ号事件』は、にしすがも創造舎などアートNPOと連携したアウトリーチワークショップで、西巣鴨の地域の子どもたちが、自分たちの街を再発見しながら、1つの作品創造を達成するというもの。さて、子どもたちは西巣鴨を舞台に、どんな作品をつくれたでしょうか?

 

☆07年9月8日(土)15:00-

☆にしすがも創造舎 『ニシスガモ号事件』

 

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キム流ダンス批評講座@朝日カルチャーセンター [ワークショップ/レビュー]

ダンサーに、なぜ批評の書き方を習いに行くの?」そう友人に問われました。批評の書き方・・・。確かに、文章を書くにはテクニックが必要だと思います。私には、当然ながらこのテクニックが充分だとは言えません。知識も足りません。“書く”にあたっては、何もかもが不足した状態だという自覚だけは強くあります。ですが、今回『キム流ダンス批評講座』に参加した理由は、テクニックを学びたいと思ったからではないんです。伊藤キムというダンサーが、ダンスをどう捕え、どういう視点を持っているのか、それを知りたかったのです。視点というのは、経験した者でなければ得られないもの。でも、獲得したものをシェアすることは可能かも知れません。私は、“視点の獲得と共有”についての可能性を求めて、このワークショップに参加しました。

 キム流ダンス批評講座/8月25日・9月8日・9月15日@朝日カルチャーセンター(新宿

 

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