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題45回舞踊批評家協会賞 [Hot‐News!]

2013年度の舞踊批評家協会賞の授賞式が開催されました。
この度の受賞者のみなさまは、次の方々です。


■日時:2014年4月19日(土)11:30〜
■場所:NHK青山荘(東京・表参道)


<本賞>

勅使川原三郎さん(コンテンポラリーダンス)

花柳園喜輔さん(日本舞踊)

堀内元・充さん(バレエ)

室伏鴻さん(舞踏)


<新人賞>

奥村康祐さん(バレエ)

川村美紀子さん(コンテンポラリーダンス)

中村梅彌(日本舞踊)

選考理由などは下記をご覧下さいませ。
http://www.chacott-jp.com/magazine/news/other-news/45.html


私は昨年に引き続き、受け付けのお手伝いなどさせていただいておりましたが
川村さんの受賞コメントが本当にユニークで度肝を抜かれちゃいました(笑)。
授賞式に車で送ってくれたお母様に想いを込めてとのことで、自作の歌を披露。
艶やかなお着物姿でしたが、突然履いていた鈴付きのこっぽりを脱いで両手に持ち
まるで楽器みたいにこっぽりを打ち鳴らしてリズムをとりはじめました。
で、渋い声で熱唱。
川村さん、何だかやっぱりすごい人だと思いました。
(受賞式の後、会場近くの六本木で開催される『六本木アートナイト』でゲリラパフォーマンスしたいとおっしゃっていたので、もしかしたらどこかに出没されたかも知れません:笑)。


賞を授与するということは、責任も伴いますね。
私もダンスを言葉にする一人として、ダンサーのみなさんに負けないくらいしっかり研鑽を積んでいこうと
改めて感じました。ジャンルに関わらず、ダンスという軸で関係者が集われる場を見ていると「ジャンルに関係なく、同時代のダンスをどう見て、そう言葉にしていくか、それが例え小さくても、時代の糧となりえるか」と自問自答したくなります。まだまだ勉強中です(苦笑)。

受賞されたみなさまの、これからのご活躍を願いつつ。。。
おめでとうございました!

*昨年の記事
https://blog.so-net.ne.jp/MyPage/blog/article/edit/input?id=61178576




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題44回舞踊批評家協会賞 [Hot‐News!]

昨日は日帰りで東京へ。志賀信夫さんのお誘いで、第44回舞踊批評家協会の授賞式に伺いました。開始時間の前に会場に到着すると、受付に人が足りない様子でしたので急遽お手伝い。・・・こういうとき、会社員って臨機応変に最善を尽くすんですよね(笑)。もう、ほとんど反射神経になってます。で、結局授賞式の間は会場の外にいて受賞者のみなさんのお話は伺えなかったのですが、そのあとのレセプションでみなさんの晴れやかな様子を拝見することが出来ました。

日本舞踊、バレエ、コンテンポラリーダンス、舞踏といったダンス領域の中でも異なる表現の方々がそれぞれ受賞されるこの賞は1969年にスタートし、今年で44回目を迎える歴史ある賞なんだそうです。国内の舞踊批評家が自主的に活動しているそうで、1年間の舞踊界の活動を3期に分けてノミネーションと選考を実施、最終的に開催されるのが授賞式。これまでに受賞されているのは森下洋子(バレエ)、大野一雄(舞踏)といった大御所から近藤良平、東野祥子といったコンテンポラリーの精鋭たちもいらっしゃるようですね。

今年の受賞者は次の通り。


 ■笠井叡・麿赤兒

 ■小林紀子バレエシアター

 ■花柳壽輔

(新人賞)

 ■大橋可也

 ■花柳源九朗

 ■福岡雄大
 
 ■南阿豆

 
 受賞理由などは下記をご覧下さいませ。 
 http://www.chacott-jp.com/magazine/news/other-news/442012.html

 *受賞者に関して私が書かせて頂いたレビューの一部は下記を。
 
  笠井叡・麿赤兒:http://nanatsudera.org/sd-tushin_no30.pdf
  
  大橋可也:http://www.danceplusmag.com/a1/5564
  

 受賞されたみなさま、本当におめでとうございます!
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『オックスフォード バレエダンス事典』日本語版刊行のお知らせ  [Hot‐News!]

バレエやダンスのことをほとんど知らずにレビューを書きはじめて10年ほどになります。まだまだ知らないことばかりなのに、もう10年も経っていると思うと恥ずかしくなってしまいます。そんな私がダンスのレビューを書くときには、やはりいろいろ調べることが多いです。基本がわかっていないことも多いので、ネットで探したり子ども向けのバレエ入門書を当たったりと、なかなか苦労もします(笑)。なかなかバレエやダンスに特化した事典というものがないのが苦労の原因の1つではあったのですが、このたびそんな苦労をかなり軽減してくれる強力な事典が刊行されました。友人の恩師の方が携わられたということで、この事典の存在を知ることが出来たのですが、本当にうれしかったです(涙)。。写真も適宜挿入されていますし、現在活躍中のダンサーも紹介されているので、実用性もバッチリ。

ダンスを習っている方、ダンスを学問としてスタートしたい方、レビューなど書く方には超お薦めの1冊ですね。


オックスフォード バレエダンス事典

作者: ジュディス・マックレル,デブラ・クレイン,鈴木晶
出版社/メーカー: 平凡社  発売日: 2010/05/26


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南弓子さんの作品『MUSHI-KERA』が横浜ダンスコレクションR2010に選ばれました! [Hot‐News!]

京都芸術センター主催の批評ワークショップの課題として取り組ませていただいた南弓子さんの作品『MUSHI-KERA』が、横浜ダンスコレクションR2010に選ばれたそうです。先日、ご本人からご連絡をいただき、私もとてもうれしく思いました。こういう経験はこれからの人生でもなかなか出来ないと思いますし、自分が魅力を感じた作品が他の方にも認められるのは幸せなことだなと思います。ありがたいですね。



横浜ダンスコレクションRhttp://www.yokohama-dance-collection-r.jp/jp/index.html

■南弓子 HP:http://homepage3.nifty.com/q--p/m/
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『今日の限界芸術』 福住廉/出版のお知らせ [Hot‐News!]

敬愛する美術評論家の福住廉さんが、このたびご出版されましたのでご紹介します。友人のご紹介で、自分の企画している「レビュアーのためのワークショップ」の立ち上げのさいにお目にかかってご相談させていただいたことがあるのですが、とても丁寧にアドバイスをいただきました。以前、福住さんが美術手帖に書かれた記事を拝読したのですが、とても平易な言葉を使ってわかりやすく、それでいて非常にエッジの利いたテキストを書かれていました。私も評論を書くにあたっては福住さんが書かれていたようなテキストをと、いつも心にとめています。憧れの評論家のおひとりです。。

『今日の限界芸術』 福住廉(http://bankart1929.seesaa.net/article/110386956.html

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豊田シティバレエ団・諏訪等代表が豊田市芸術選奨を受賞 [Hot‐News!]

バレエのことを、何ひとつ知らない私を併設のバレエ学校の授業に呼んで下さり、いっしょに学ばせて下さった豊田シティバレエ団の諏訪等代表が、この度豊田市芸術選奨を受賞されました。若い10代の方々と机を並べて学ばせていただいたひとときは、とても新鮮であると同時に、バレエを現場から感じていくことの大切さを知る機会でもありました。そんな貴重な機会を下さった諏訪等代表に、感謝とお祝いの気持ちをこめ、こちらのブログでも代表のご功績をご紹介させていただきます。

 

豊田芸術選奨(H20年度):http://www.hm2.aitai.ne.jp/~toyo-cul/zaidan-home/

 


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『一枚の紙で折る 京連鶴』 富田瑞穂/出版のお知らせ [Hot‐News!]

もう何年くらい前になるでしょうか。京都造形大学の春秋座という劇場へダンス作品を拝見しに行ったときのこと。当時は、まだ京都へ通いはじめて間もないころでしたので、観光気分が旺盛(笑)。『せっかくの京都、何か京都らしいことを体験したいな。』そう考えて探していて出会ったのが富田瑞穂氏の「折り鶴サロン 夢」でした。穏やかな雰囲気の中で京千代紙を使って、鶴を折っていく体験は不思議なくらい自分にとって心地の良いものでした。京都から帰った後も、いろいろと連鶴や折り紙の本を読んで折り紙に熱中したり、デンマークへ旅行したときには折り紙を持って行き、言葉の通じない相手といっしょに折ったり、お礼にプレゼントしたりもしました。折り紙が、思いもかけないコミュニケーションになることを教わったんですね。

その富田氏から先日、書籍発刊のお知らせをいただきました。京都で富田氏に教わるのが何よりなのですが、この書籍を通じて、少しでも彼の世界にふれていただければ幸いです。

 

「一枚の紙で折る 京連鶴」 *6月発売*

著者:富田瑞穂

発行所:PHP研究所

定価:1300円(税別)

 

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樋口ヒロユキ/ 『呪術対美術』連載開始されます。 [Hot‐News!]

アートライターの樋口ヒロユキさんが、トーキングヘッズ叢書(TH Series) に『呪術対美術』というタイトルでシリーズ連載されることになりました。

樋口さんが例え話としてあげて下さったのは、「新作のコンテポラリーダンスについてはパブリックに書かれる機会があるかも知れない。けれども、地方の村歌舞伎や神事の一人相撲については書かれる機会は少ない。あるいは、なんてことない日常の動作とか、何年も前の舞台。そういったものについて書きたかったんですよ。」ということ。樋口さんの書き手としての真摯な姿があらわれた言葉だと思いました。

3ケ月に1度での連載ペースとのこと。「呪術」と「美術」には、どんな関係があるのでしょうか。樋口さんのナビゲートで、じっくりと見つめてみたい世界です。

*アマゾンでの取り扱いもスタートしたようですね。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883750914/atelierthirho-22

 


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『土方巽 絶後の身体』稲田奈緒美/出版のお知らせ。 [Hot‐News!]

私が所属しておりますダンス・スタディーズ研究会の世話人でもあり、個人的にも大変お世話になっております稲田奈緒美さんが、このたび10年の歳月をかけて600ページにもなる大著・『土方巽 絶後の身体』(日本放送出版協会)を出版されましたので、お知らせいたします。

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「第11回岡本太郎現代芸術賞」展/Antenna田中英行入賞 [Hot‐News!]

ATLで注目し、追跡しているアートユニットAntennaの田中英行さんが『第11回岡本太郎現代芸術賞』に入賞!その作品が展示される「第11回岡本太郎現代芸術賞」展がはじまります。どうぞご高覧下さいませ。

日時:2008年2月9日(土)~4月6日(日)

場所:川崎市岡本太郎美術館

 

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