So-net無料ブログ作成
検索選択

批評誌『REAR』に記事掲載 [しごと]

今回の『REAR』は第27号。特集は「批評家はどこにいるのか」というドキッとするテーマです。戦後活躍されていた偉大な美術批評家が相次いで亡くなっていることを受けての特集のようです。私自身、ちょっと心して拝読すべき内容なのかなって思ってます・・・。

さて、私が寄稿させていただいたのは昨年11月に愛知県芸術劇場小ホールで上演された鈴木ユキオさんの『プロメテウスの光』についてのレビューです。この作品は、オンドマルトノという世界最古の電子楽器とのコラボレーション作品だったため、1つの作品について音楽側からのレビュー(山本裕之氏)とダンス側のレビュー(亀田)が並ぶという興味深いレビュー構成になっていますので、ぜひご覧下さい。


+++++++++++++++++++++++++++++

■REARの年間購読(税込・送料込で1500円)方法は下記をご参照下さい。

①郵便局で「郵便振替」の用紙を用いて下さい。
②<口座番号>に「00810-0-20669」とご記入下さい。
③<加入者名>に「リア制作室」とご記入下さい。
④<送金人住所氏名>に、ご住所とお名前をご記入下さい。
⑤通信欄には何号からのご購入希望か明記下さい。特に記載のない場合は、次号からの送付となります。
 *振込手数量はご購入者のご負担になります。

■単発ではアートショップなどの図書コーナーでも入手可能です。1冊450円です。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

『DANCE CUBE チャコットwebマガジン』にレビューが掲載されました。  [しごと]

2010年の『あいちトリエンナーレ』以後、愛知ではダンスやパフォーマンスへの関心が高まっていると実感します。さらに言うのでしたら、“ジャンルを越えてリンクする動き”が活発になったように思えますし、そうした想いを持って企画される“場”そのものの拡がりも感じます。これ、トリエンナーレの文脈を引き継いでいるってことになると思います!いい動きですよね。

こうした動きの中で出て来たと感じる企画について、3つご紹介する記事をチャコットさんに掲載していただきました。バレエ評が多めのサイトなので、ちょっと異色かも(笑)。今後も、こうしたテキストを掲載していただけるとうれしいなって思います。

*内容は、ちくさ文化小劇場の『ちくさ・ザ・ミュージアム』と、K.D.ハポンの『ハポンDEダンスVol.6』『ダ・・ン・・スースースーvol.8』についてのご紹介記事です。


Dance Cube チャコットwebマガジンhttp://www.chacott-jp.com/magazine/world-report/from-osaka/nagoya1203b.html


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

七ツ寺共同スタジオ発行の「SD通信」に演劇レビューが掲載されました。  [しごと]

私にとって、1つの作品について複数のテキストを書くことはとても大きな意味があると感じています。なぜなら「誰が読むのか?」ということを考えるからなんです。アートに関する文章って、あまり興味のない方にとっては「とっつきにくい」印象を与えることも多いです。これまで、その部分についてはなるべく開いていくことを努力してきたつもりですし、自分の役割はそこなのかな、とも思っています(逆に、難しい言葉や専門的な言葉が使えないという言い方も出来ますけどね:苦笑)。でも、読者の方の中にはコアなアートファンの方もいらっしゃるわけですし、そうした方が読まれても「へえ、おもしろいんじゃない。」と感じていただけるようなテキストも提供していくことって大事だと思います。

今回のレビューも、こうした点で学ばせていただいたなって感じています。
『パフォーミング・アーツ・ガーデン2012』 *2012年1月7日に愛知県芸術文化センターで上演された作品についてのレビュー。タイトルは「鮮度あふれる表現を地域で育む 」です。


七ツ寺通信vol.24http://nanatsudera.org/sd-tushin_no24.pdf

<ご参考>他メディアへの掲載:http://www.chacott-jp.com/magazine/world-report/from-osaka/nagoya1202c.html



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

ネットワークミーティング♯2 「教育とアート」 [しごと]

『あいちトリエンナーレ2010』が市民に残した成果は、非常に大きなものだと感じています。“これがアートなの?”とか“意味がわからない!”とか“・・・難しい”といった認識から一歩踏み出し、“何だろう?”“どうしてだろう?”こんな捕え方があるのかも・・・”そんなふうに発展してきていると思います。

私がレビュー(作品と接して感じたり考えたことを言語化したもの)を通してやっていることは、自分や社会の「今」を知ることだと考えています。ですから、アートは生きる上でとても必要なことだと感じていますし、大切な存在だと実感しています。「現代アートはわからない」「わからないから興味がない」といった声を耳にするたび、すごく勿体ないなあと思うんですよね。

トリエンナーレ以後、うれしいことに私の周辺では「レビュー講座をしてほしい」「もっと豊かに鑑賞したい」という声が聞かれるようになりました。こんな声が生まれて、それに自分が応えられるような循環が継続出来れば、きっと次のトリエンナーレには、さらに市民のみなさんのアートに関する意識が変わっていくのではないかと思います。もちろん、私に出来ることは小さくささやかなものではありますが、それでも取り組む意義はあるんじゃないかなって思っています。

さて。この頃は、前置きが長くなりがちで恐縮なのですが(苦笑)、こうしたトリエンナーレ以後の流れを継承しつつ、アートの可能性について語り合う場『ネットワークミーティング@アートラボあいち』をご紹介したいと思います。

このミーティングは
「ネットワークミーティングとは、多様なジャンルで興味深い活動をする人たちの繋がりの場を作り、参加者の出会いや交流を促し、将来的にここで出会った人々が恊働して何か事業を行えるような機会を作ったりすること等を目的としています。アートラボあいちをアートではネットワークミーティングを通して情報発信や普及、交流の拠点としての機能等を高め、社会の、まちのアートセンターとして位置づけていけるようにしていきたいと考えています。」
という理念で運営されているようで、今回のテーマは
『教育とアート』とのこと。
「アートを社会に普及・教育していく仕組みを考えるきっかけとして、様々な立場にいる「教育とアート」にかかわる方々をお呼びし、意見交換の場を設けたいと思います。」

この場に、末席ながら私もゲストとして参加することになりました。当日のご案内で恐縮ですが、ご興味ある方はぜひ遊びにいらして下さいね。いろいろお話しませんか?



■日時:2012年2月18日(土) 15:00-17:00

■場所:アートラボあいち

■ゲスト
 藤井明子学芸員(愛知県文化情報センター)、中村史子学芸員(愛知県美術館)、名古屋大学ギャラリーclasメンバー、亀田恵子(Arts&Theatre→Literacy)

*アートラボあいちhttp://www.artlabaichi.com/
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

『DANCE CUBE チャコットwebマガジン』にレビューが掲載されました。  [しごと]

愛知県芸術文化センターで開催された『パフォーミング・アーツ・ガーデン2012』について、書かせていただきました。パフォーミング・アーツ・ガーデンのシリーズは、地元のアーティストと制作者を実践の場で育てるプログラムで、非常に興味深いもの。まさに、採れたてピチピチの表現に出会える企画でした☆次回の開催にも、期待。


Dance Cube チャコットwebマガジン:http://www.chacott-jp.com/magazine/world-report/from-osaka/nagoya1202c.html
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

『DANCE CUBE チャコットwebマガジン』にレビューが掲載されました。  [しごと]

昨年、オンド・マルトノという稀少な楽器ダンスコラボレーション公演が愛知で上演されました。そのときのレビューがチャコットさんのwebにUPされました。ご笑覧くださいませ。


オンド・マルトノのコンサートと鈴木ユキオのダンス公演『プロメテウスの光』

Dance Cube チャコットwebマガジン:http://www.chacott-jp.com/magazine/world-report/from-osaka/nagoya1201b.html


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

七ツ寺共同スタジオ発行の「SD通信」に演劇レビューが掲載されました。  [しごと]

人形劇を身体表現の視点から見つめ直す、意欲的な作品についてレビューを執筆させていただきました。終演後に久しぶりに再会した知人と、カフェで作品談義をしたのですが、観劇後においしくお茶を飲みながら話題がはずむ作品って、なんだかいいですよね☆

レビュータイトルは「花咲くようなファンタジーに闇のスパイスを効かせて」です。


七ツ寺通信vol.23http://nanatsudera.org/sd-tushin_no23.pdf

*同じ七ツ寺通信で大晦日の演劇イベント『ミソゲキ』が紹介されています。このイベントのカウントダウンイベントに私も参加します。また詳細はこのブログでもお知らせしますが、ぜひ一度紹介記事もご覧下さいね。名古屋の若手劇団の試みです。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

dance+にレビューが掲載されました [しごと]

先日、京都で拝見した『ASYL』についてのレビューをdance+さんに掲載していただきました。東京公演にさきがけて書かせていただきました(ネタバレしますので、ご注意)ので、まだ迷っておられる方がいらっしゃいましたら、どうぞご参考に☆

この公演、DMJの飯名尚人さんがディレクションされているのですが、公演当日に配布される“作品遡行”という作品創作プロセスについて書かれた文章がオモシロイ。ちょっとシャレたエッセイみたいな感じです。なので、今回書かせていただいレビューは、この文章への返歌というイメージで、ちょっと大人っぽい文章にしてみました(笑)。どうぞご笑覧下さいね。


■dance+ :http://www.danceplusmag.com/a1/9162

『ASYL』(アジール) 東京公演
三味線・唄:西松布咏 
振付・ダンス:寺田みさこ 
作・演出・映像:飯名尚人
出演:今村達紀
友情出演:オランダ(和蘭獅子頭)
日時:2011年12月10日(土)17:30〜11日(日)17:00
会場:池上實相寺
公演情報:http://www.jcdn.org/~dmm5/tokyo/index.html
作品情報:http://www.jcdn.org/~dmm5/


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

七ツ寺共同スタジオ発行の「SD通信」に演劇レビューが掲載されました。  [しごと]

7月に拝見した、鳴海康平さん演出作品『HR』についての演劇レビューを書かせていただきました。・・・最近、なぜかこのメディアに寄稿すると内容が厳しいものになってしまう気がして、ちょっと恐縮しています(苦笑)。でも、大好きな演出家の作品だけに、期待も高くなる・・・愛ゆえの厳しさだと感じていただければ幸いです。



七ツ寺通信vol.22:http://nanatsudera.org/sd-tushin_no22.pdf


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

『DANCE CUBE チャコットwebマガジン』にレビューが掲載されました。  [しごと]

東日本大震災以後、アーティストの間でもさまざまな動きが出ていますね。それぞれのアーティストがどのように震災と関わっていくのか・・・これはとても大きなことだと感じます。

今回書かせていただいたのは、愛知出身のアーティストによる震災復興への願いをこめたチャリティーコンサート。書く私も、こうした動きをより鮮明にお伝えしていけるように努力していかなくては、と身が引き締まる思いです。


『吉田文&平山素子 オルガンとダンスの華麗な競演~愛知出身アーティストによる復興への祈り』
(2011年7月20日・愛知県芸術劇場コンサートホール)


Dance Cube チャコットwebマガジン:http://www.chacott-jp.com/magazine/world-report/from-osaka/nagoya1109b.html
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート
メッセージを送る
人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ