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ダイアローグ・パーティー dp.1 “光を投げる女”田中奈緒子と「影をめぐる三部作」 [A-platform]

私の敬愛する 舞踊史・舞踊理論研究家の古後奈緒子さんは、関西在住。彼女とは、ある研究会で出会ったのですが、京都で毎年開催されるダンスのワークショップフェスティバルを通して親交を深めています。専門的な知識をあまり持ち合わせていない私の感覚的な言葉に学術的な示唆を与えて下さり、いつも刺激を頂いています。また、彼女は私の活動に関心を示しても下さってます。うれしいですね。

そんな彼女とは、毎年参加しているワークショップフェスティバルでいろいろなチャレンジをしています。例えば、ビギナーが多く参加するワークショップのあとに、ファシリテーショングラフィックと、講師と参加者とのトークを同時進行させる試みを取り入れたり、リレー形式で参加者にインタビューを続ける「わらしべ長者インタビュー」を実施するなど、かなり刺激的なトライをしています。彼女の社会を見つめる独自の視点から浮き彫りにされる問題意識と、自分のアイデアを絡めて新しい何かを作り上げていく作業がとても楽しくて、いつもワクワクしながら取り組んでいます。

そんな古後さんが興味を持って下さっている私の活動の1つに、アート鑑賞メソッドVTSを活用した鑑賞体験の共有・拡大があります。通常、VTSは静止したアート作品を鑑賞することに用いられることが多いのですが、私は「動きのあるパフォーマンスアートにもぜひ応用したい!」と考えていて、古後さんにはずっとその想いをお話していました。今回ご紹介するのは、そんな私の夢想と古後さんのネットワークがリンクして生まれたちょっと刺激的な試みです。


ベリリン在住の気鋭の作家、田中奈緒子さんの作品を囲む会を実施、前半はVTSを使った対話型鑑賞、後半は創作背景,ベルリンの活動環境,来年参加される「いちはらアート×ミックス」(http://ichihara-artmix.jp/)などについてお話をうかがう会を開催します。会場となる大阪のアートクラウド内にあるイロリムラも、非常に興味深い活動を展開しているところで、これから注目を集めそうな存在です。

今回はパフォーマンス作品についてのVTSではありませんが、田中さんのインスタレーション作品を「静止画と動画」の双方から鑑賞し、VTSで鑑賞体験を共有してみたいと思います。ここから、パフォーミングアーツへのVTS導入の方向性も見いだせたらいいなと考えています。VTS、語り合うこと、パフォーミングアーツや現代アート、田中奈緒子さんに興味を持っていらっしゃる方に、ぜひお越し頂けたらと思います。



■日時:2013年10月9日(水)19:00-21:00

■場所:アートクラウド〒530-0016 大阪市北区中崎町1丁目4番15号イロリムラ内

イベント詳細:http://artcloud.jp/
イロリムラ・クラブ ダイアローグ・パーティー dp.1 “光を投げる女”田中奈緒子と「影をめぐる三部作」
ご覧下さいませ(ページを右スクロールしていくと出てきます(笑)。

■お問合わせ:古後奈緒子さん gogokogo@gmail.com


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古後奈緒子さん
舞踊史・舞踊理論研究、批評。「C/P」、「京都芸術センター通信」、カルチュラルウェブマガジン「log-osaka」、「シアターアーツ」他に執筆。2005年よりdance+[http://www.danceplusmag.com/]を運営、京都国際ダンスワークショップフェスティバルでビデオサロンやドキュメント活動を行う。08年より演劇計画ブレインを経てKYOTO EXPERIMENTアドバイザー。
12年秋学期に神戸女学院大学で舞踊史を担当。ダンスについて様々な人が視点を交換できる場に興味があります。
http://www.danceplusmag.com/?tag=wnk

田中奈緒子さん
1999年に東京芸術大学大学院美術研究科修士過程を修了し、ドイツ・デュッセルドルフ芸術アカデミーへ留学。2001年にコレオグラファーのM・ナルディと共にアーティスト・ユニット ”ルディカ”を結成.2010年より,共同制作・分担作業が基本である舞台芸術の分野で、造形作家としてソロ活動を始める。2011年『Die Scheinwerferin (“光を投げる女”)』で数々の国際的パフォーミングアートフェスティバルに招聘され、現在まで各国を巡回しつ多数の賞を受ける.2012年、ソロ2作目であり『影をめぐる3部作』の第2部となる『Absolute Helligkeit (“絶対光度”)』を、ベルリン/ゾフィーエン劇場で初公演。ソロ活動と平行して、あの(!)Oval/マーカス・ポップとのコラボレーション・パフォーマンス等も行っている。
http://www.naokotanaka.de/aktuell.html

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VTS勉強会を開催します/関西VTS [A-platform]

私は東海地方に暮らしていますが、VTSを学んだり、実践する場は関西地域が多いです。いっしょに学んでいるメンバーは愛媛、京都、滋賀、大阪といった地域に暮らす人たちで、職業も美術館学芸員、ギャラリスト、学校教師、会社員とバラエティ豊か。私自身、VTSを美術鑑賞の核として持っていますが、フラットな人間関係の構築にも応用が可能だと考えていますし、何より物事の本質を捕まえるには、非常に有効なメソッドだと実感しています。出来る限り、多くの方にVTSにふれる場を提供したいなあと考えています。

さて、そのVTSの勉強会を10月に開催します。今回は私は参加できませんが、仲間たちが場を設けます。ファシリテーターは岡崎さん。彼は会社員を続けながらも、活動のフィールドを熱く拡大している人です(笑)。場所は琵琶湖にほど近いギャラリー数寄和・大津さん。駅からの道行、おいしいうなぎ屋さんが何店舗かあって、食文化の高さも楽しめるステキな環境です☆

ご興味ある方は、ぜひご参加下さいね。
初めての方でも大丈夫。楽しく作品鑑賞をしているうちに、気づいたらこれまでと違う思考体験が出来ていた・・・そんな場を味わって頂けると思います。


◆日時:2013年10月6日(日)
 

◆プログラム

 13:30~ VTS勉強会 1部
 15:00~ 公開鑑賞会1 ファシリテーター 岡崎大輔
 16:00~ VTS勉強会 2部
 17:30~ 公開鑑賞会2
  

◆場所:数寄和 大津 

*詳細は下記、関西VTSブログをご覧下さいませ。
http://umitosoratoniji.blog137.fc2.com/blog-entry-6.html

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あいちトリエンナーレをみんなで予習!トリ勉リターンズテーブル#03 [A-platform]

今年は第2回目となる『あいちトリエンナーレ』の開催年(スタートは8月!)。第1回目となった2010年の際には、市民ボランティアによるさまざまなプログラムも生まれていました。例えば、名古屋の中心にあってレトロな雰囲気を漂わせる長者町界隈での街歩きなど、多彩で楽しい内容のものが提供されていました。

「トリ勉」は、そんなボランティアの有志が集まって継続的な活動がなされているArts Audience Tables-ロプロプ―が主催する勉強会。内容はトリエンナーレの出展作家について。ファシリテーションは、ロプロプスタッフの他、自主的に手をあげたアートファン。ロプロプの大きな魅力は、こうした開かれたコミュニティ。自分たちで企画実行するだけでなく、地域のアートファンを巻き込んでいきます。ここ、とっても魅力的で新しいなって思います。

当日のお知らせになりましたが、今日はこの勉強会が開催されます。本日勉強するアーティストは

・彦坂尚嘉
・リアス・アーク美術館
・横山裕一
・やなぎみわ
・打開連合設計事務所
(※予定のため、変更の可能性もございます)

ご興味ある方は、ぜひ。
私も今日はノー残業デーにして(笑)、遊びに行こうと思います。

間もなくはじまる『あいちトリエンナーレ2013』、本当に心から楽しみです!


■日時: 平成25年07月03日(水) 19時~21時
■場所: 長者町プラットフォーム
    愛知県名古屋市中区錦2-13-28 龍屋ビル3階
    (市営地下鉄「伏見」1番出口から徒歩5分)
■料金: 無料
■予約: 飛び込みでのご参加も可能ですが、資料準備のため、予めご予約いただけると幸いです。https://ssl.kokucheese.com/event/entry/99290/
■主催: Arts Audience Tables ロプロプ

ロプロプのHPhttp://blog.loplop.org/2013/06/03-no.html#more


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関西VTSのブログをはじめました。 [A-platform]

2011年3月から2012年3月にかけて、京都造形芸術大学でVTSを学びました。VTSはヴィジュアル・シンキング・ストラテジーという言葉の略で、アメリカで生まれた美術鑑賞メソッドです。・・・でも、単なる鑑賞ツールではないというのが私の考えです。

私がアートやダンスを言葉にするようになって10年くらいになりますが、VTSで学んだ「本質をつかむ力」や「自分とがっつり向き合う中で言葉を見つけていく作業」は、執筆活動を支える大きな力になっています。

関西VTSは、京都造形大でVTSを学んだ有志による継続的な学習の場です。定期的に集まってVTSについて学んだり、メンバーの活動状況を話し合ったりしています。

まだまだ活動はスタートしたばかりで試行錯誤していますが、こちらのブログでもいろいろご紹介させていただこうと思います。一般の方に向けたイベントも企画予定です。
ATLの背骨ともいえるVTS。これからも、大切にしていこうと思っています。

関西VTSブログhttp://umitosoratoniji.blog137.fc2.com/
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オーディエンス筋トレテーブル#03 『アートと言葉/自分らしく伝えるのって難しい?~福住廉氏を迎えて~』 [A-platform]

ATLのスタートは2007年、気づけば今年で5周年なんですね。「まだ5年?」という感覚もあれば「もう5年!」という感覚もあって、だけどやっぱり充実した5年だったなって感じています。

スタートと同時に手がけたのが『レビュアーのためのワークショップ』(http://reviewer-workshop.cocolog-nifty.com/)でしたが、とにかく自分がワークショップ(しかも書くこと)について主催するのが初めてでしたので、いろいろ分からないことがたくさんありました。そんなときに、『日本ダンス評論賞』の受賞仲間にご紹介いただいたのが福住廉さんでした。福住さんは、横浜のBankARTでレビューの講座を持っておられたり、大学で教えられたりされていましたので、講座の企画を相談させて頂いたんですね。お忙しい方ですが、初対面の私にも丁寧で本質的なアドバイスをして下さり、とても感激したのを覚えています。

そんな福住さんを「『オーディエンス筋トレテーブル』のゲストにお招きしたい!」と、ロプロプメンバーから聞いたときには本当にうれしかったですね。既存の美術評論に囚われない鋭い先見性と、平易な言葉遣いでアートを伝えることの出来る柔軟さと、いろんな魅力を持っておられる美術評論家、福住廉さん。彼の言葉には、アートを言葉にするためのヒントがきっとたくさんあると思います。
今回は私がナビゲーターを努めながら、福住さんのお話を伺っていく企画です。ぜひ聴きにいらして下さいね!


■日時:2012年9月15日(土) 14:00-16:00(予定)
■場所:長者町プラットフォーム
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2-13-28龍屋ビル3階
■アクセス:地下鉄東山線「伏見」駅 東改札口E出入口徒歩1分
■参加費:500円
■定員:30名程度
■予約受付
イベント名に「9/15 アートと言葉/自分らしく伝えるのって難しい?申し込み」と明記の上、
以下のフォームからお申し込みください。
http://form1.fc2.com/form/?id=741346

■主催
Arts Audience Tables ロプロプ

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●テーブル内容詳細 ●

私たちは美術作品や舞台芸術を鑑賞する時、それらの「レビュー」を参考にしたりすることも多いのではないでしょうか?
そして、より深く作品に近づく時、感動したり感激したりして心が動いた時、その感動を言葉に綴って他の人にも伝えたい!という思いを抱く方も多いと思います。
ロプロプでも、前回のあいちトリエンナーレ2010時、「トリ勉(ロプロプの前身)」の頃から、この「レビューを書く」ことに焦点を当てて、様々な企画を実施してきました。
今回のオーディエンス筋トレテーブルでは、そんな「アートレビューを綴る」ことについて、
講師に美術批評家の福住廉さんをお招きし、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

・作品を鑑賞した時の感動や感想を、どう言葉にして表現したらよいか?という『書き手』としてのお話
・福住さんが講師を務めてこられた、一般鑑賞者向けの「アートの綴り方」講座(BankART)とは?
・ただ参加するだけでなく、その後も興味関心が続くような、能動的な鑑賞者が生まれるためには?

主にこの3つの視点からお話をうかがい、「作品鑑賞→レビューを書くということ」について、参加者も一緒に考えます。

「アートレビューに挑戦したいけど、自分の感動をどう言葉にしたらよいかわからない!」という人、
「書いたことはあるけれど、もっと人に伝わる内容を目指したい!」という人、
そして、書き手やその分野の担い手を育てる視点に興味がある という人も、
第一線で活躍されている方のお話を聞き、貴重な学びと刺激に満ちたテーブルになること必至です。
乞うご期待!

【講師紹介】
福住 廉[ふくずみ れん](美術評論家)
1975年東京生まれ。美術評論家。著書に『今日の限界芸術』(BankART出版)、共著に『フィールド・キャラバン計画へ』(水声社)、『ビエンナー レの現在』(青弓社)など。
現在、東京芸術大学大学院、女子美術大学非常勤講師。BankART Schoolで「アートの綴り方」講座を開講、現在までで7年間、vol.7まで続いており、講座の終了後にはフリーペーパー「HAMAart !」を受講生と共に発行している。

*******************
Arts Audience Tablesロプロプは、名古屋を中心に現代アートの鑑賞者
(オーディエンス)の立場から、美術、ダンス、演劇、映像など同時代の
芸術文化を「ともに体験する・学ぶ・伝える場」
(=アーツオーディエンステーブルズ)を作る活動をしています。
*******************

[お問合せ]
mail:info@loplop.org
Twitter:@loplop_org
facebook:facebook.com/loplop.org

+++++++++++++++++

ブログ内関連記事:http://atl-since07.blog.so-net.ne.jp/2009-01-07

ロプロプからのご紹介記事
①ネットTAM:http://www.nettam.jp/bbs/detail.php?no=6578
②Facebook:https://www.facebook.com/events/273185382786415/
③ロプロプブログ:http://blog.loplop.org/2012/08/blog-post_20.html

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オーディエンス筋トレテーブル#01 “教えて林さん! グッとくる企画のつくりかた” [A-platform]

筋トレが脳の老化防止に良いとか、腰痛に良いとか、そんな情報が目にとまる今日この頃(笑)。からだにまつわる悩みが尽きないなあと笑っちゃうのですが、筋トレって身体が本来的な動きをするためのトレーニング。そもそも筋肉が弱ってしまって本来的な動きが出来なくなることが身体のトラブル要因なんですよね。筋力UPして、ムキムキなるのも筋トレではありますが、一方で健やかで自然な生活を支えてくれるのも筋トレだといえそう。

今回、AATロプロプでスタートする企画は、アートオーディエンスのための筋トレ講座という位置づけ。特に、AATロプロプがめざしている地域のアートオーディエンスを巻き込んだ「テーブルづくり(=アートを盛り上げるさまざまな機会)」をサポートするのが大きな目標。「企画とか、そんなの難しいんじゃないかなぁ。」「え?私?無理無理、参加するだけでいいし。」・・・そんな方にぜひご参加していただき、アートオーディエンスとしてアートとのお付き合い力をUPして頂けたらと思います☆各ゲストの方のお話、きっと魅力いっぱいですよ!

第1回目は、かすがい市民文化財団の林健次郎さん。第2回目(8月9日を予定)は+Gallery PROJECT Memberの高橋伸行さん、冨永佳秀さん、平松伸之さん。第3回目(9月15日を予定)は美術評論家の福住廉さんをそれぞれお迎えします。ぜひぜひ、足をお運び下さいね。第2回と第3回のご案内は、イベント日が近づいたら再度ご紹介しますね!


■第1回日時:2012年7月17日(火)19:00-21:00

■会場:龍屋ビル3階・長者町プラットフォーム
| 名古屋市中区錦2-13-28 龍屋ビル3階
| アートラボあいちから徒歩5分
| 地下鉄「伏見」1番出口から徒歩10分
| 地下鉄「丸の内」5番出口から徒歩15分

■参加費: 500円

■定員:30名程度

■予約受付
イベント名に「7/17 教えて林さん!参加申し込み」と明記の上、以下のフォームからお申し込みください。
http://form1.fc2.com/form_cell/?id=741346


*詳細は、AATロプロプのブログをご覧下さいませ。
http://blog.loplop.org/2012/07/01.html


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アートプロジェクト研究テーブル#01 「藤田千彩さんに聞く“大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ”」開催 [A-platform]

ずーーーと気になっているトリエンナーレ、『越後妻有』。行ってみたいけど、ずいぶん距離が遠いしなぁ、実際はどうやって行けばいいのかなぁ、なんていろいろ疑問が浮かんできます・・・。

そんなときに、AATロプロプでこのトリエンナーレに詳しいアート・ライターの藤田千彩さんをお招きしてお話を伺うテーブルが立ち上がりました(ワーイ☆)。

下記に、ロプロプのブログからの転載記事をご紹介しますね!


+++++++++++++++

去年の12月に第1回ツキイチテーブルは開催されました。
その時から「各地のアートプロジェクトについて知りたい!」という意見が挙がっていました。
ということで、やっと実現。つくりました『アートプロジェクト研究テーブル』。

記念すべき第一回は、今年開催の“大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ”。
美術ライターでPEELER(http://www.peeler.jp)代表を務め、
各地の国際芸術展に詳しい藤田千彩さんにお話しをお伺いします。
越後妻有に興味がある方はもちろん、各地のアートプロジェクトを知ることにより、
来年の「あいち…」のことがまた違った角度で楽しめるかもしれません!
この機会に、ぜひご参加ください!


■日時: 平成24年6月24日(日)13:30~15:00

■会場:長者町トランジットビル 2Fフリースペース
    (愛知県名古屋市中区錦2丁目11-13)
 ※「長者町トランジットビル」は、オフィス、スタジオ、アトリエ、ギャラリー
   などが集まる先月25日にオープンしたばかりのビルです。  
  地下鉄東山線・鶴舞線[伏見]駅下車、一番出口より徒歩5分

■参加費: 1000円(1ドリンク付き)

■主な内容:①これまでの越後妻有②今年の見どころ③鑑賞する際のポイント など

■お申込み方法:イベント名に「6/24 越後妻有トリエンナーレ」と明記の上、以下のフォームからお申し込みください。
http://form1.fc2.com/form/?id=741346

<講師紹介>
藤田千彩…1974年岡山県生まれ。
大学卒業後、某通信会社に勤務、社内報などを手がける。
2001年よりフリーランスでアートのライティング・書籍編集などを行う。
現在、京都精華大学非常勤講師。


AATロプロプのブログhttp://blog.loplop.org/2012/06/blog-post.html

AATロプロプのFacebookhttp://www.facebook.com/events/233581353428493/


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ツキイチテーブル#07のお知らせ [A-platform]

AATロプロプが、ツキイチテーブルの第7回目を開催します!
下記に、メンバーが書いて下さった記事をご紹介しますね。

企画に参加するだけでなく、自分が興味を持っているものについて企画したいなぁ、なんて方のご参加を
熱く熱く、お待ちしております~。熱血大歓迎・・・ん?あ、熱烈大歓迎あるヨ(笑)☆


■日時: 平成24年6月12日(火)19:00〜21:00
■会場:龍屋ビル3階・長者町プラットフォーム(※前回と同じ場所です)
| 名古屋市中区錦2-13-28 龍屋ビル3階
| アートラボあいちから徒歩5分
| 地下鉄「伏見」1番出口から徒歩10分
| 地下鉄「丸の内」5番出口から徒歩15分
■参加費: 無料
■概要
前回から続いて、「スキルアップテーブル」の話し合いのほか、直近(6月、7月)の企画や
今年度の企画について話し合います。
前回のおさらいはこちら


おもな内容は・・・


1.3分間トーク
はじめに、参加者ひとりひとりに、自己紹介も兼ねて自分の興味のある
ことや知ってほしいことなどを自由に話してもらうトークタイムです。
(※『3分間』となっていますが、短い時間という意味で、参加人数や区切りの時間によって長さは変わります)

自分の好きな作家さんや最近見た展覧会や舞台のこと、
おすすめのギャラリーや自分の夢など、アートに関する話題ならなんでもOK!
思わぬ掘り出し情報があるかも?


2.ロプロプスキルアップテーブル「こんなゲストに話を聞きたい」を話し合おう
前回のツキイチテーブルで話し合った内容からの続きとして
既に決定した企画内容や決め事についての確認と、
更にその次の回からのテーマやゲストを絞り込みます。
初回のゲストはどなたに決定したのか?ご期待ください^^

また、今回初めて参加する方も、どんなテーブルができるのか、そして作っていくかを、
ぜひ一緒に考えてみませんか?


3.その他―(時間に応じて、以下の話し合いを進めたいと思います)

(1)企画案を出しやすくするためのルール決め


(2)こんなテーブルやってみたい!のリサーチ(提案募集・情報交換)など
4. 今後のテーブルご案内


以上、興味のある方、どなたでも気軽にご参加ください。
途中退出、途中からの参加も気兼ねなくどうぞ!

■申し込み方法:
イベント名に「6/12参加希望」と明記の上、以下のフォームからお申し込みください。
http://form1.fc2.com/form/?id=741346
当日の飛び入りでの参加もOKです。
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「三河沿岸の美術館をめぐろう!」~あっとほっとピクニックテーブル#04のご案内 [A-platform]

私は愛知県豊田市という街で暮らしていますが、この地域は「三河」と呼ばれている場所でもあります。歴史好きな方なら、歴史を大きく変えた三英傑の出身地だということでピンとくるかも知れませんね☆

この「三河」という地域の由来ともなっている(諸説あるそうですが)矢作川、菅生川、豊川の3つの川は、各流域を豊かに潤しながら三河湾という海に注いでいくんですね。三河湾の海の幸も、最高においしいですよ(先日も、師崎で海を眺めながら海鮮定食を堪能してきました☆で、帰りのお土産にアサリ:笑)。

・・・と、ちょっと妄想が膨らんでしまいましたが(笑)、モノづくりの盛んな場所として知られているこの地域にも、魅力ある美術館が数多く点在しています。今回のあっとほっとピクニックテーブルでは、こうした三河沿岸にある碧南市藤井達吉現代美術館と、高浜市やきものの里かわら美術館の2つの美術館をめぐります。

今回のテーブルの魅力は、1つめにロプロプが定期開催している「ツキイチテーブル」(企画を立てて実行してみたい人が集まってアイデア出しをするような集まり)からの提案を受けて実現したテーブルだということ。2つめには各美術館とも、学芸員さんにご協力をいただいて企画の見どころや館のご紹介をいただけるという贅沢なものになっていること。

ほっこり、のんびり、三河の風を感じながらアート色に染まる週末をごいっしょしませんか?


■日時:2012年6月10日(日) 
■集合&解散場所: 9:50 名古屋駅中央口前/17:40 名古屋駅中央口前

*詳細は、AATロプロプの公式ブログをご覧下さいませ。
http://blog.loplop.org/2012/06/04.html#more




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ツキイチテーブル#06のお知らせ [A-platform]

AATロプロプが、ツキイチテーブルの第6回目を開催します!
下記に、メンバーのなおさんが書いて下さった記事をご紹介しますね。

*自慢ではないのですが、AATロプロプのブログには各イベントのまとめもきちんとあって
資料価値も高いなあって思っています(笑)。ぜひ一度ご覧下さいネ。



【ツキイチテーブル#06】

■開催日時: 平成24年5月16日(水)19:00〜21:00

■会場:龍屋ビル3階・長者町プラットフォーム(※前回と同じ場所です)
| 名古屋市中区錦2-13-28 龍屋ビル3階
| アートラボあいちから徒歩5分
| 地下鉄「伏見」1番出口から徒歩10分
| 地下鉄「丸の内」5番出口から徒歩15分

■参加費: 無料

■概要
前回から続いて、直近(5月、6月)の企画と今年度の企画について話し合います。
前回のおさらい:
http://blog.loplop.org/2012/04/0520122_21.html

おもな内容は・・・

1.3分間トーク
先月から開始したコーナー。前回は色々な情報やアイディアを交換できすっかり盛り上がりました。ロプロプのイベント初参加の方も自己紹介がてらぜひどうぞ。

3分間トークとは?
------------------------------
*3分間トークのルール*
その1・ひとりが「なんでも好きなこと」をしゃべります。
その2・ただしお題はアート(舞台や音楽、映像含む)に関わること限定。
その3・持ち時間は1人3分以内厳守。

話す内容は、例えば:
・私が薦める展覧会・舞台公演
・私がアーティスト○○○にはまっている理由
・今度こんな展示・舞台やります
・私の妄想を聞いて 〜こんな企画があったらいいな
・私の主張:○○○はこうあるべきだ
などなど、何でも可、宣伝もOKです。
-------------------------------
なお「こんなゲストに話を聞きたい」に案を提出した方は、次の項で3分間トークをしていただこうと思います。


2.ロプロプスキルアップテーブル「こんなゲストに話を聞きたい」を話し合おう

先日、ロプロプメンバーのスキルアップを目的として今年度ゲストとして来てもらい話を聞いてみたい人の案を募集しました。
http://blog.loplop.org/2012/04/blog-post_30.html

皆さんからお寄せいただいた案を話し合い、具体的な企画立案を開始します。
ゲスト案を提出した方はぜひ自分の案をPRしてくださいね。
流れ:
(1)案を出した人が各自「3分間トーク」形式で提案をPR。
(2)提案者が欠席の場合は、ロプロプスタッフが案を紹介。
(3)この企画の狙いを明確化し、案を絞り込むための話し合い。


3.ギャラリー/シアターホッパーテーブルについて
(1)企画案を出しやすくするためのルール決め。
先月、提案フォームを作成することが決まりましたので、その他の詳細を考えます。
(期限、押さえるべきこと、提案~実現までのフローなど)

(2)次はここへ行きたい!の話し合い。


4. アーティストトークテーブル#02「5月27日 住中浩史さんに話を聞こう」(仮)について

住中浩史さんのウェブサイト:
http://www.suminaka.net/index.html


5. あっとほっとピクニックテーブルについて

・#03「5月20日 愛知県陶磁資料館 西村陽平展」(仮)

・#04「6月10日 碧南市藤井達吉現代美術館&高浜市やきものの里かわら美術館」(仮)


6.その他


以上、興味のある方、どなたでも気軽にご参加ください。
途中退出、途中からの参加も気兼ねなくどうぞ!


■申し込み方法:
イベント名に「5/16参加希望」と明記の上、以下のフォームからお申し込みください。
http://form1.fc2.com/form/?id=741346

当日の飛び入りでの参加もOKです。
ではでは、お待ちしています^^


(なお)
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