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夜桜パフォーマンス 9 [Matumoto/Omachi]

日本は南北に長い国土・・・そんなことを改めて感じることってありますね。私が暮らしているのは愛知県ですが、桜はすっかり咲き終わり、木々では新緑の準備がせっせと進んでいます。でも、まだ桜が咲いていない地域もあるんですよね。例えば長野県の山間部、私がいつもお世話になっている松本市のヴィオパーク劇場でも、桜はこのくらいの時期に咲くことが多いようです。

毎年この時期になると開催されてる恒例の企画、『夜桜パフォーマンス』。地元のパフォーマー、ミュージシャン、落語家などさまざまな表現者が多彩な時間をくりひろげます。午後の遅い時間からスタートして、夜遅くまでたっぷり楽しい時間を過ごすことが出来ちゃいます。併設のカフェでお酒など飲みつつ、日本の春の歩みを感じる瞬間です。

私は明日、遊びに行こうと思っています。『ヒトリ主義Night』に参加して下さっているアーティストもたくさん参加しているので、久々の再会も楽しみです☆


■日時:4月26日(土) 開場16:00 開演17:00/4月27日(日) 開場14:00 開演15:00

26日出演者
① DJS(gt/key/drs)
3ピース高校生バンド
② 前田博史(ティン&ローホイッスル)
アイリッシュ×日本民謡×時々オリジナル
③ スナンダ・ミオ(東インド古典舞踊/オリッシー)
 横田ゆうわ(南インド古典舞踊/バラタナティヤム)
インド東から南。ところ変われば風が違う、言葉も違う、食事も違う。
2色のインドテイストをご一緒に楽しみましょう。
④ 榎木悟士(ギター弾き語り)
⑤ 夢猿(演劇/パフォーマンス)
一心不乱に夢迫ゐ☆未知なる道へ夢喰らう!我等夢猿一瞬全魂!!
⑥ チョコレートタウンオーケストラ(アコースティック楽団)
原コウタ vo, gt/大沢夏海 b, chor/原祐子 perc, chor
⑦ Mai & double fantasy + 林典生(歌と演奏)

27日出演者
① 四賀アイ・アイ(合奏・合唱)
四賀アイ・アイ利用者の皆さんで結成された音楽隊
② 下垣浩 + 祢津孝志(舞踏とサウンド
春の宴
③ 林家さんぽ(落語)
小諸市在住のアマチュア落語家。学校、介護施設など、月10本くらいの公演をボランティアで西へ東へ駆け回っている。生の古典落語の醍醐味をお楽しみください。
④ 若林都矢(沖縄民謡)
⑤ ふあ(歌と生ギター)
この冬は大雪でまいったので、やっとの春、しみじみ嬉しい。でも寒さで凍っていた脳みそが解凍してきたためか脳みそがカユイ。どんどんカユイ。今回はラブソングも歌います。
⑥ Play tones(ギター・デュオ)
赤沼千史と安藤則男。どんなときでも音遊び。遊んで、トコトントン。
⑦ 北島千夏子 + 鏑木章裕(ダンスと音楽)
⑧ Da Rue(ギター弾き語り/ベース)
ノージャンル、シンプルで少しへそ曲がりな歌曲メーカー
⑨ Padge(ロック

■入場料1日券1,000円 通し券1,800円 
   
長時間にわたるイベントですので、ひざ掛けなどをご持参いただき快適にお過ごしください。
食べ物、飲み物、日曜日は抹茶一服コーナーございます。

ヴィオパーク劇場ブログ:http://viopark.blogspot.jp/2014/04/9.html


それにしても、入場料・・・安すぎね(笑)?
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木村企画2013 [Matumoto/Omachi]

長野県松本市に通うようになって、6年ほどになるでしょうか。私自身、この6年の間にはいろいろな変化があったと感じていますが、その最も大きな変化は「松本に仲間が出来た」ということかも知れません。

毎年秋に開催している自主企画イベント(『ヒトリ主義Night)』を通して、いろいろな方のお知恵やお力を借していただきました。それまで誰かを頼ることが苦手だった私も、さすがに見知らぬ土地では地元の人たちに甘えるしかなかったんですね。そうした「頼る/感謝する」というやり取りをくり返して信頼が生まれ、絆になりました。これは、私には不思議なことでした。誰かのために自分が努力することでしか信頼は築けないと考えていたからです。もちろん、甘えるだけではなくて、甘えるからこそ、感謝とそれに報いるために行動することが大切なんだと、改めて学んだのだと思います。

松本で誰かを頼ることを覚えた私ですが(笑)、中でも木村さんには言葉で尽くせないほど手厚くサポートしていただいています。知り合った当初は控えめで、とにかく裏方に徹している印象だった木村さん。劇場オーナーだった本木幸治さんが亡くなってからは、ご自身も踊るようになって、昨年からは企画もスタートしています。それが『木村企画』です。地元のディープアーティストと繋がりが深い木村さんならではの、個性的で楽しい舞台企画を提供されています。今年も6月から12月まで途切れず開催、まったく頭が下がります。

木村さんの熱い想いがたっぷり詰まった企画、ぜひぜひ遊びにいらして下さいね。ヒトリ主義Nightにご出演予定のアーティストも多数参加しています。秋まで待ちきれない方は、先ず木村企画にGO!


木村企画 6月のイベント情報/ヴィオ・パーク劇場を舞台に繰り広げる亜空間

■日時
     6月2日(日) マサと健太のまぜこぜ Music & Dance
     6月9日(日) “天と地に満ちる生命を謳いあげる” 第3回 遊激展(木村企画協力イベント)
     6月30日(日) アジア~ン Day & Night “このエキゾチックな一日”

■会場:2日と30日はヴィオパーク劇場
                 9日は松本市美術館 中庭・ギャラリーAにて開催

お問い合わせ:木村企画(代表:木村義晴)
399-7418 松本市反町615-1 TEL: 090-2455-1891
furimun.yoshi_ab1956yz●docomo.ne.jp
(●を@に変えて送信してください)

*詳細はヴィオパーク劇場ブログをご覧下さい。
 http://viopark.blogspot.jp/2013/05/6_14.html

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Art_Plus-jp  Performance Art Project 2012 in Kariyahara 『動き』としての美術 [Matumoto/Omachi]

毎年秋に、長野県・松本市でイベントを主催している関係で、ちょくちょく松本に通っています(笑)。きれいな空気や水や青い空、そんな自然にふれつつも、そこで出会う方々の魅力に引き付けられています。その町で暮らしていない人間が、その土地で何かを継続していくは当然ながら自己完結出来ません。その土地に暮らす方々に力を貸していただいて初めて成立します。そして、その土地の方と話し合ったり、いっしょに行動したり、時々お酒なんか呑んだりすることで、ようやくその土地で活動することの意味を見つけていけるような気がします。

幅かおりさんとは、いつもお世話になっているヴィオパーク劇場のイベントで出会いました。昨年の私の主催イベント(ヒトリ主義Night)でのヴィオパーク劇場とご覧になって、ご自分の企画もヴィオパーク劇場で開催して下さることになったと話して下さいました。海外からのアーティストも参加して、映像とパフォーマンスが交錯する濃密な企画です。当日のお知らせになってしまいましたが、近隣の方はぜひ!幅さんの今後の企画などは今後もこのブログでご紹介していこうと思います。


■日時:2012年7月1日(日) 13:30~

■場所:長野県松本市刈谷原町西ノ沢392-1

■入場料:500円


<スケジュール>

13:30~  アートラウンジ(映像作品紹介、作家紹介、パフォーマンス記録映像ほか)

16:00~  パフォーマンスアート公演

19:00~  交流会(参加費別途500円)

<出演アーティスト>

*映像作品*

宮下ちとせ
松田勝佳
塚田辰樹
アブノーマルシステム

*パフォーマンスアート記録映像*

グエン・ホン・ゴック(ベトナム)他
IN:ACT Year2(ハノイ、2011)より

*インスタレーション*

ごとうなみ

*パフォーマンスアート*

モンコン・ブリエンバンチャン(タイ)
ノバワン・スリウェチャグン(タイ)
ネロ・ビラール(スペイン)
エバ・ベス(スペイン)
エリック・スコット・ネルソン(USA、在ソウル)
幅佳織

*同時開催*

アートプラスジェーピー移動資料室展





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ヴィオパーク劇場で、新しい企画がスタート/木村企画 [Matumoto/Omachi]

年に1度、長野県・松本市にある「ヴィオパーク劇場」で、ご縁のあった方たちとイベントを開催してます(『ヒトリ主義Night』っていいます)。早いもので、今年で5年目を迎えようとしていますが、この5年の間には、実にさまざまな出会いや別れがありました。お世話になった人もたくさん・・・。そんなふうにして友情をあたためてきた1人が今回ご紹介するイベントの主催者、キムラさんです。

彼、普段は腕のいい大工さんなのですが、劇場では照明を担当したり、劇場運営サポートをしたりされています。温かい人柄と、深い愛情の持ち主で、いつも私なんかはお世話になりっぱなし。ほんと、頼もしくてやさしい人物です。で、そんなキムラさんが、今年からは自らイベントの企画をはじめました。しかも、月に1度のペースで!

今月は既に開催2回目の企画になりますが、キムラさん自らもどうやら舞台に立たれるようです。地元で骨太な活動をされているアーティストたちとが登場する第1部、第2部ではキムラさんや、私の企画にも参加して下さっている舞踏家のお二人もいり混じってコラボするみたい。・・・まあ、1部2部ともとっても濃厚な舞台になりそうですよね(笑)。。


◆ドンキーじいさん ニューヨークへ行くの巻(総合音楽パフォーマンス)

■日時:6月16日(土)19時~ 
■会場:ヴィオパーク劇場(http://www.viopark.com/info/map.html
■入場料1000縁(小中学生無料)
*問合せ・・・木村企画 電話: 09024551891
メール: furimun.yoshi_ab1956yz☆docomo.ne.jp (☆を@に変えて下さいませ)

<第1部 独奏>
負けズ犬しんサン書き下ろし新作のテーマソングにのって、ドンキーじいさんの真骨頂、総合音楽パフォーマンスの世界をたっぷりとどうぞ!
(出演)ドンキーじいさん;画家・川崎満孝、負けズ犬;池田しん

<第2部 ドンキーストーリー>
自作の絵と歌をたずさえて、『人生』に悩み苦しみ、荒波を乗りこえて、今こそ往かんニューヨーク!
愛と自由と平和の伝道師、ドンキーおじさん 改め ドンキーじいさんと行く、音と踊りの合体イリュージョン。
ニューヨークで見る『さくら』や如何に?!
ニューヨークで想う『ふるさと』や如何に?!

(曲)『荒城の月』『人生』『心に生きる』『花はだまっている』(以上3曲、ドンキーじいさん作)『カノン』『Sun Valley』(ドンキーじいさん作)『さくら』『ふるさと』
(出演)ドンキーじいさん;画家・川崎満孝、音楽を楽しむ会;北川原清・福島マスミ・城取慧樹・金子綾、舞踏;下垣浩・舞沢智子、踊り子;キムジー
 
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夜桜パフォーマンス vol.7 [Matumoto/Omachi]

今年の春は、全国的に訪れがやや遅めでしたね。4月に入っても肌寒い日が続いたりもしましたし・・・。だけど、そんな春にもやっぱりこの国には桜が咲くわけです。

古来、日本人の死生観には植物のサイクルがあったようですが、そこには四季の移り変わりが背景としてあるんだと思います。夏の太陽、秋の恵み、何もかもが寝静まるような冬、そして芽ぶきの春・・・枯れた植物から再び新緑が顔を出す光景を見た古の人たちはどれだけ感激したことでしょうか。何かが終わったように思えても、決してそれは死を意味するのではなく、次のはじまりを予感させる仮の姿でしかない。諸外国の人たちが日本人の心の強さを称賛して下さるのは、きっとこうした不死のイメージをどこかに感じるからなのかも知れませんね。

とと、前置きが長くなってしまいましたが(笑)、私の愛する長野県・松本市では桜の季節がこれからはじまろうとしています。松本城の周辺は満開、山の方へ行くと蕾がこれからほころぶようなタイミングらしい。毎年、このタイミングで開催されるのがヴィオパーク劇場の『夜桜パフォーマンス』。今回で7回目の開催だそうですが、このイベントってすごぉーく上演時間が長い(笑)。地元を拠点に活動するアーティストたちが集結するようなイベントなので、自然と上演時間も長くなるのですが、そんなスタイルがヴィオパークらしいと思います(笑)。

私が毎年秋に開催する企画、『ヒトリ主義Night』に出演して下さるアーティストも数多く参加される企画です。近隣の方はぜひ一度遊びにいらして下さいね。遠県の方も、見逃してしまった桜でお花見するもよし、ぜひ足を運んでみて下さいね。私は22日の日曜日に伺う予定。約半年ぶりの松本、国道をのんびりマイカーで北上しようと思います☆


■日時:2012年4月21日(土)17:00~/22日(日)15:00~

■場所:長野県松本市・ヴィオパーク劇場

□詳細はヴィオパークブログをご覧下さいhttp://viopark.blogspot.jp/

□松本近隣の桜情報:http://youkoso.city.matsumoto.nagano.jp/spot/?page_id=341


*桜が満開の夜、その木の下に『あれ?誰かいる?』って思ってしまうことが多いです(たいてい若い女性だと思ってしまいます)。もちろん、気の精で誰もいないんですが、闇の中の満開の桜って妖艶で不思議な幻想をまとっているような気がしています。オカルト気分でなくて、ほんと素直にいつもそう感じてしまうんですよねー。桜って本当に不思議な植物だなって思います。

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夜桜パフォーマンス vol.6 [Matumoto/Omachi]

毎年、月に1度のペースで通う長野県・松本市。四季折々の美しい景色、凛とした透明な水と空気、文化と伝統・・・本当に大好きです。今年はまだ1度も訪れていないのが残念でなりませんが、松本市でも山の懐深くに抱かれた個性的な劇場で春恒例の企画が開催されます。今年は震災チャリティーとしての開催されるようですね。

また、私の企画にご出演いただいているアーティストも参加します。どうぞ、応援をよろしくお願いします!ちなみに、このイベントはゆったりのんびり開催されます。昨年は夜の9時を過ぎてもまだまだ続いていました(笑)。ご来場時にはたっぷり時間をとってお越し下さいね。劇場併設のカフェではおいしい食事も出来ますので、そちらもお楽しみに!


■会場:ヴィオパーク劇場(http://www.viopark.com/info/map.html

■4月23日(土)/開場16:00→開演17:00

① チャーリー宮本と風の行者:チャーリー宮本(インドの48弦琴二台) ゲスト有り
オレ達に明日はない 人々が死んでいく 
いのちの為に手をかすときが来た 
もう知らん振りを続ける訳にはいかない
We are not alone 一人じゃない こころある旅人へ

② 池田未央:南インド古典舞踊 バラタナティヤム
全てを与えてくれる 母なる大地に感謝して
世界の平和を祈ります

③ 中村健太と犬飼繁:ギター・ボーカル/ウッドベース

④Da Rue:ギター弾き語り/ベース
ノージャンル、シンプルで少しへそ曲がりな歌曲メーカー

⑤ 鏑木章裕 + 舞沢智子・下垣浩:鏑木章裕(サウンド)/舞沢智子・下垣浩(パフォーマンス)
三人寄れば、、、春嵐、春宵、、、
*いつもお世話になっているアーティストさん。1月には愛知県芸術劇場で開催された『サウンドパフォーマンス道場特別公演』にもご出演いただきました。
 □http://blog.aac.pref.aichi.jp/aac/2011/02/000431.html
 □AAC68号p.5  http://www.aac.pref.aichi.jp/frame.html?aac/aactop.html

⑥ マサ
ボーカル・ギター バンドから一人に、、、。
しみったれたロックの魂をお届けします

⑦ プレーン フォレスト:吉沢重男(pf)/岩田公晴(Bass)/望月啓一(Drs):平林幸生(Sax)細野浩之(G)


■4月24日(日)/開場14:00→開演15:00

① 障害者支援施設 四賀アイ・アイ:四賀アイ・アイ利用者の皆さんで構成された音楽隊

② あやぱに:山極知香・中島もえ/(唄と三線)
沖縄・八重山民謡に魅せられた二人のヤマトンチューのイナグ(大和人の女性)が艶やかに唄います

③ 林家さんぽ:落語 
小諸市在住のアマチュア落語家。事業の鉄工所のかたわら、学校・介護養護施設など月10本くらいの公演をボランティアで、西へ東へ駆け回っている。生の古典落語の醍醐味をお楽しみあれ

④ 演劇実験室カフェ シアター
本木さんの想いがある舞台で、体を張り 祈り踊ります

⑤ Norio Andou:安藤のりお(Vo・G・S.G・E.G)
ワールド炸裂!!アバンギャルド・ロック

⑥ 負けズ犬:イケダシン(弾き語り)
全ての原発を廃炉に!今、世界は生まれ変わる時。

⑦ 北島千夏子、中牧浩一郎、小林日香里、司白身、岡村二郎 演出:黒岩力也:ダンス 
宮沢賢治の「アメニモマケズ」の朗読で、ダンサーが踊ります。

⑧ MAI&Double Fantasy
二つの幻想。ボーカルとサウンド。ロックでもなくジャズでもなくフォーkでもなく、ジャンベも使うけどエスニックでもないが、しかし それらをすべて包括したエボリューションな音楽

⑨ ケサランパサラン音楽雑技団
ぼくらはみんな宇宙人。たまたま地球に生息してはや数十年。宙年の域になって、ちぢんだり、たるんだり、しぼんだり、でも宙ぶらりんのブランコ乗ってゆーらり、ゆらり。みょうちくりんな音楽求めてチューチュータコかいな

※出演者・順番に変更が生じる場合もございます。予めご了承下さい。

■入場料 1日券 1.000円 通し券 1.800円

当日は、劇場内厨房にて飲食の販売もします。長時間にわたるイベントですので、座布団・膝掛けなどを各自お持ちいただき、快適にお過ごし下さい。

東北関東大震災で被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。このイベントの収益金は、被災された方々へ寄付されます。

ヴィオパーク劇場HP:http://www.viopark.com/
ヴィオパーク劇場ブログ:http://viopark.blogspot.com/


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第15回まつもと演劇祭 [Matumoto/Omachi]

今日から、約1ケ月半ぶりの松本。今年は日帰りが大半でしたが、平均するときっと月に1度くらいのペースで松本に通っているような気がします(笑)。だけどきっと、今年はこれが最後の松本行き。来年の企画に「たすき掛け」する気持ちで、地元の演劇祭を取材したり、名古屋からダンサーの方をお連れして松本のアーティストと顔合わせしたり、地元で精力的に活動している企画者の方と打ち合わせをしたりと、1泊2日といえども濃密な2日間になりそうです。しかも、半日は会社でお仕事してからだから、濃すぎます(苦笑)。いろいろなことが濃密に絡み合う人生になって来ました。未来を想えば、ふと「自由に動きまわれるのは、あと15年くらいかな。」なんて思いがよぎりました・・・自分でも驚きましたが、そんなことを思うようになった晩秋です。

と、話が脱線し過ぎですね。

松本で演劇祭が開催されていると知ったのは、つい最近。演劇祭自体は今年で15回を数えるそうですから、脈々と続いているという印象です。知り合いの方がアングラ演劇で役者をされていたときに、まつもとの演劇祭に参加したそうで、そのときの印象を聞いたら「松本の人たちは本当にあたたかかった」とのこと。まつもと市民芸術館では劇場付きのレジデントメンバーを置いているほど、地域として演劇には可能性を見出しているようですし、松本に通う身としては「知らなかった」では済みそうにもありません。

松本での演劇の状況を自分の目で確かめることと、来年の企画に興味を持っていただけそうな方を探しに、秋深まる松本へと出かけて来ようと思います。大好きな松本で、バラエティ豊かな演劇作品をたくさん見られると思うと、ウキウキしちゃって大変ですね☆


■日時:2010年11月5日(金)-7日(日)

■会場:市内数ケ所で開催(詳細はHPをご確認下さいね)

■参加団体:P.s マークⅡ・4LDK・新太屋プロデュースユニット・演劇実験室◎経帷子・信州大学劇団山脈

まつもと演劇祭HP:http://magenavi.com/engekisai/2010/


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みのむし芸術祭 [Matumoto/Omachi]

小さな小さな芸術祭…今回ご紹介するのは、長野県にある長谷寺で行われるイベントです。

9月に長野県松本市で開催した『ヒトリ主義Night2010』。今回は、ようやく地元アーティストの方にご出演いただいたたのですが、その出演者のお友達である北島ちかこさんというダンサーの方が公演に遊びに来て下さっていました。公演が終わったあと、目を輝かせながら公演を褒めて下さったのがとても印象的だったのですが、その北島さんが出演されるのが『みのむし芸術祭』。いただいた手描きの可愛らしいフライヤーには、演劇・ダンス・舞踏・朗読・映像・人体アートなど盛りだくさんな内容が…。長野県のパフォーミングアーツについてはまだまだ知らないことが多いのですが、各地でいろいろな活動が展開されているんですよね。北島さんがヒトリ主義Nightについて「長野でこんな企画があるなんて、思いもしませんでした。」とおっしゃって下さっていましたが、手作りの小さなイベントが連携していくと、少しずつ大きな動きになっていくのかな、なんてふと思ったりします。例えば、出演者で互いのイベントに顔を出してアフタートークを開いたり…。夢は広がる一方ですね(笑)。


■日時:2010年11月6日(土)18:30-/7日(日)11:00-16:30

■場所:長野県篠ノ井塩崎878 長谷寺 http://www.hasedera.net/main/info/map.html

□11月6日(土)出演者:演劇実験室カフェシアター(演劇)/北島ちかこ(コンテンポラリーダンス)/リチャード・ハート・宮川理恵子(舞踏)/奥村和子(朗読)/宮下ちさと(映像)/羽布(人体アート)

□11月7日(日):クラフトShop/青空ギャラリー・ダンス&シアター


北島ちかこ:http://mcaf.jp/09-artists/kitajimachikako.html

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湖畔の原始感覚‐美術展‐ 木崎湖畔+西丸震哉記念館 [Matumoto/Omachi]

昨年、大町市の知人のご自宅を訪れた際に窓から見えた雄大なアルプスの山々を目にしたとき「・・・こんな見事な自然の前で、アートは必要なんだろうか。」と自問自答してしまいました。もしかしたら、アートは都市生活者が失った自然への渇望の現れかも知れないなんて思えたんです。でも、アートが過疎化の進む土地での再生に活用されている事例は枚挙にいとまがないほどですし、そういう意味では自然があればアートは不要だとはいえない。。

それからというもの自然とアートという関係性と都市とアートという関係性のそれぞれがもたらす違いや共通点などについて興味を持つようになりました。私の身近な事例だと先日遊びに行った瀬戸内国際芸術祭とあいちトリエンナーレはまさにこの興味を探るためには最適な個性の差を持っているような気がしますね。

今回ご紹介するのは、上記の興味から分類すると「自然とアート」という関係性になるような気がするのですが、ここまで書き進めて来てあることに気付きました(・・・書きながら考えるタイプです?:笑)。「自然とアート」「都市とアート」という関係性に限らず、そこにはアートというメディアを通して「場」がつくられるということ(作品を通して土地や自分への新たな気づきが生まれることなど)。当然のことなのですが、ここに作品と土地・作品と鑑賞者という両者間に相互コミュニケーションが生まれていくのを感じます(それはときに作家の内なる世界と、私たちの胸の奥深い世界という見えない場のコミュニケーションのことをさすかも知れません)。

大町市街、稲尾知久、海ノ口地区という個性の異なる場所でさまざまなアートやイベント宿泊を体験することで人間の奥底に眠らせている原初的な感覚が覚醒されそうです。都市でのアート展にはない湿度を感じる美術展ですねー。


■日時:2010年8月1日(日)-8月31日(火)
■会場:木崎湖畔+西丸震哉記念館

□イベントHP:http://primitive-sense-art.nishimarukan.com/index.html



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小万博まつり [Matumoto/Omachi]

地域に根差したお祭りは各地・各地方に受け継がれていますが、そうしたものをベースにしながら現代のセンスで再構成するという動きは興味深いなって思います。それは「祭り」というものが、どういう風に街に機能し、どのような変化をもたらすのかについて興味があるからです…なんていうと、ずいぶんカタクルシイですね(笑)。松本でこうしたイベントを開催さいている人たちがいます。

 ‐‐スタートの正の銅鑼の音合図とラストの負の銅鑼の音(逆回転)でつなぐことで、兄妹婚説話を表現しようとしています。同じ律動に根ざしながらも音楽とは違う形をもつダンスパフォーマンスは、もうひとつのタイプの道祖神、丸石道祖神として、宇宙の中心にいるかのような完全性やリズム(律動)の子宮を表現するものと見立てています。ダンスと音楽を対峙させながら、中部地域の道祖神習俗に現代の新しいまつりの形を作ろうと考えてます。.‐‐

・・・怪しげだけど、結果的にはポップになりそうでおもしろいなあ。



■日時:2010年6月20日(日)12:00-

■場所:長野県松本市 ヴィオパーク劇場 http://viopark.hp.infoseek.co.jp/main.html

■出演:花上直人(オープニングゲスト),seiichitakezawa,イヌカイ,11☆12、slum,堀井まーし、ミュージックアンフェア、emperor totato ketchup,ロストクラブ、ボコノニスツ、スロウライ、Coccas、天守閣、元王選手、v.o.c、ハナダイズ、PAKISTAN brain"INFIDEL"、Cla-c、ザ・ブルテリアンズ、Da Rue、サイレントサウンド順不同

□詳細は http://mblog.excite.co.jp/user/hanadaize/entry/detail/?id=13882686&_s=643257ce6e0cfa5151d19814fa9d6c48




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