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あいちトリエンナーレ2010 ブログトップ
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あいちトリエンナーレサポーターズクラブイベント [あいちトリエンナーレ2010]

『あいちトリエンナーレ2010』をきっかけに生まれた、「あいちトリエンナーレ・サポーターズクラブ」。時代の先端を切り拓く現代アートを扱う国際展示会において、開催地の市民が主体的に関わっていこうとの想いの中で活動しています。先端性とローカル性の両立は、国際展においての課題だといえますが、サポーターズクラブは、その“ゆる~くみえる活動”(笑)を通して、こうした課題をクリアにしていると思います。次回トリエンナーレに向けて、ゆるく長く、アートと街、アートと人を結んでいってくれそうです。

さて、トリエンナーレのときには長者町エリアの拠点となり、劇場で上演したアーティストが集まってトークイベントが開催された『ATカフェ』こと「万勝S館」。今回ご紹介するのは、このATカフェを丸ごと使った「1day cafe」が開催されます。昨年のトリエンナーレを懐かしむもよし、乗り遅れちゃったけど気になるよ、という方もぜひ遊びにいらして下さいね。16:30-18:00にB1Fで開催されるパフォーマンスには、名古屋出身・在住の若手パフォーマーが登場します。三輪亜希子さんはプロジェクト大山で以前お見かけしましたが、魅力的な方。伊藤愛さん+聖澤聡さんは音楽とダンスのコラボ、服部哲郎さんは昨年はフランスでひと暴れしてきて成長著しいダンサー。入場は無料。雨が降りそうですが、屋内イベントだから大丈夫ですよ~。


■日 時:4月23日(土)13:00-21:00
■場 所:万勝S館(名古屋市中区錦2-10-30)
■入場料:無料[ワークショップ参加には材料費1000円(焼成代込)が必要です。]


[イベント情報]

4F:アニメーションプログラム(愛知芸術文化センター・オリジナル映像作品)
     石田尚志『フーガの技法』、辻直之『影の子供』、大山慶
    『HAND SOAP

3F:エキシビションスペース
     映像インスタレーション:平川祐樹

2F:エキシビションスペース  
    愛知県立芸術大学在校生・卒業生作品展示:
    猪狩雅則、木曽浩太、杉浦見奈子、多田圭祐、宮原あゆみ

1F:カフェ  
   ワークショップスペース
    マイマグカップを造ろう!ワークショップ
     [先着20名/*参加には材料費1000円(焼成代込み)が必要。]
     協力:こども陶器博物館

B1F:イベントスペース
14:00-16:00 プレゼンテーションタイム
     この地域を拠点に様々な活動する団体やアーティストたちが集まり、各自の活動を紹介。

     参加予定:
     安藤麻由子、名古屋シネマテーク/平野勇治、七ツ寺共同スタ
     ジオ/二村利之、長者町まちなかアート発展計画/山田訓子、
     長者町アートアニュアル実行委員会/古谷萌子、FLAT/森田
     恭平、中部リサイクル運動市民の会/永田秀和 一柳建築設計
     事務所/一柳亘、GALLERY GOHON/鈴木雅明、田口美穂、
     金原研二、鈴木里奈、諏訪俊童、山内亮典

16:30-18:00 パフォーマンスタイム
     名古屋出身/在住の若手パフォーマーたちによるソロダンス!
     三輪亜希子、伊藤 愛+聖澤 聡、服部哲郎

19:00-21:00 ライブタイム「アンプラグド・アミーゴス」
     できるだけ電気を使わない、1組10分の即興ライブ!

     参加予定:
     杉山明弘 ( from DOIMOI )、バーチャル・ジョンのサン、
     ジェット達、ジョセフ・アルフ・ポルカ、聖澤聡、
     Nishide Takehiro、No go Aria

◎当日のお手伝いさんを引き続き募集中!
今回お手伝いをしてくださった方には、あいちトリエンナーレ2010記録写真集(非売品)をプレゼント!!
手伝ってくださる方は22日(金)までにこちら(office@atsc2010.com /担当:児玉)までご連絡ください。


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あいちトリエンナーレでの取組み [あいちトリエンナーレ2010]

私は昨年の『あいちトリエンナーレ2010』から、市民の方と「トリ勉」という勉強会をトリエンナーレで知り合ったメンバーといっしょに企画・運営しています。今回は、そのチームメンバーの上池直美さんがアートライター田中由紀子さんが主催する『Artholic』というwebフリーペーパーでチーム活動のご紹介記事を書いて下さったので、お知らせいたします。親しみやすく、わかりやすく、ときどきメンバーの素顔が見え隠れする楽しい文章です(笑)。


■トリエンナーレをサポートするコツ text by 上池直美
http://artholicf-knack.blogspot.com/2011/03/blog-post.html


また、このメンバーでトリエンナーレに出展された作品について、広く市民のみなさんからレビューを募集し、webサイトにまとめました。私は記事を寄稿したのみで、web構築のお手伝いは出来ていないのですが、140文字という短い文字で提示されるさまざまなレビューは鋭い短剣を思わせるようなシャープさを備えています。作家ごと、会場ごとなど分かりやすい構成も自慢出来る内容(笑)。かなりの自信作!ぜひご一読下さいませ。

■『みんなのあいトリレビュー』 by トリ勉チーム
http://d.hatena.ne.jp/tori_ben/


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あいちトリエンナーレ2010、閉幕。 [あいちトリエンナーレ2010]

8月21日から、約2ケ月に渡って開催された『あいちトリエンナーレ2010』が閉幕しました。当初の予想を大幅に上回る来場者数を記録したのではないかと、感じています。愛知に関しては、ダンス公演でキャンセル待ちが出るような状況は、それまでは見たことがありませんでしたから、この感覚はそんなに外れてはいないはずです。

今回、劇場のパフォーミングアーツに関しては1作品を除いてすべて拝見することが出来ました。いつも東京埼玉京都大阪と遠方まで足を運んでいた身としては地元で多彩な作品群を見ることの出来た幸運は感謝せずにはおれません。短文でも、拝見した作品について年内に(…遅い?!)こちらのブログでご紹介するとともに、依頼をいただいている他メディアでお伝えしていきたいと思います。また、ボランティアの方々やアートマネジメント実践講座のみなさんと取り組んだ『トリ勉』(トリエンナーレに出展していた作家の作品について学ぶ小さな勉強会)は、今後も何らかの形で継続出来たらいいなと考えています。

トリエンナーレに関わられたすべての方に感謝をこめて。
ありがとうございました!





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あいちトリエンナーレ2010 現代美術展企画コンペ/中川運河-忘れ去られた都市の風景- [あいちトリエンナーレ2010]

8月21日にスタートした『あいちトリエンナーレ2010』も、早いもので間もなく終わろうとしています。ちょっと淋しいです(笑)。先週は、地元のパフォーミングアーツや音楽を紹介する「祝祭ウィーク」が開催されていましたが、地元とのリンクも大切にしているんですね。トリエンナーレというと、芸術総監督の指示のもとに担当キュレイターが出展アーティストを決めていきますが、この枠以外での出展が「企画コンペ」から選出されたアーティスト。

愛知県を拠点に活動されているアートライターの田中由紀子さんが企画をし、これからを担う若手アーティストとつくりあげたのが今回ご紹介する『中川運河-忘れ去られた年の風景-』です。

3人のアーティストによる合同展なのですが、そのお一人の平川裕樹さんの作品は愛知県岡崎市にある味噌蔵を使った展覧会で初めて出会いましたが、静かな世界観が映像を使って表現されていました。彼の作品とは、その後偶然神戸ビエンナーレでも出会いましたが、また違う側面を見せてくれる作品でした。成長していくアーティストの作品は、不思議と勢いを感じます。彼の作品を拝見するのは久しぶりですが、今どうなっているかがとても楽しみですね。


■日時:2010年10月6日(水)-31日(日)
■会場:愛知芸術文化センターアートスペースX


田中由紀子さんのブログ:
http://artholicfreepaper.blogspot.com/http://aichitriennale.jp/artists/competition/yukiko-tanaka.html

トリエンナーレ:http://aichitriennale.jp/artists/competition/yukiko-tanaka.html


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F.J.J.S(フリージャンピング・ジャムセッション) [あいちトリエンナーレ2010]

あいちトリエンナーレの期間中、地元愛知に縁のある団体が約1週間にわたって公演を行う『祝祭ウィーク』。愛知にもたくさんの表現社の方々がいらっしゃるんだなって思います。太鼓や日本舞踊に狂言、バレエ、コンテンポラリーダンス、演劇、音楽コンサート・・・私はまだまだ地元のことを知りませんね(苦笑)。

この祝祭ウィークのちょうど真ん中くらいに開催されるのが、afterimage主催の『F.J.J.S(フリージャンピング・ジャムセッション)』。普段は彼らの本公演と同じタイミングで開催されることが多いのですが、これがなかなかユニークなんです。彼らの広報資料の言葉を借りれば「劇場を遊び尽くす新感覚ダンスインスタレーション」ということになりますが、もともとジャムセッションというのは音楽用語のようです。即興で演奏者が会話のように演奏していくのですが、ダンスのジャムセッションも同じような展開だと思います。輪になって、その輪の中で踊りたい人が踊り、踊っていない人も踊りたくなったら踊りの輪に入る。休みたくなれば輪から外れて一休みしても構わない・・・そんな自由な参加スタイルが特徴的です。

ダンスというと、ダンサーではない方のハードルが上がってしまうのですが、身体を動かすということでいいと思います。ラジオ体操したっていいんじゃないかなあ(笑)。思わず身体が動き出すリズミカルな音や、舞台照明をふんだんに使った豪華なライティングを浴びながら、他の参加者の動きに刺激を受けてみる・・・他ではちょっと出来ない体験になりそうです。このF.J.J.Sは、この輪の中にafterimageのメンバーが入るだけでなく、京都東京からゲストダンサーを招いているんです。私の浅い経験で恐縮なのですが、うまいダンサーといっしょに動くと、とても快適に自分も動けるんです。コレ、魔法のようで本当のこと(笑)。以前、コンタクトインプロのワークショップであるダンサーの方にリフトしていただき、まるで自分が姫になったようでうれしかったのを覚えています(照)。トリエンナーレだからこそ実現した豪華なゲストメンバーが参加するF.J.J.S。ぜひ遊びにお出かけ下さいね。


■日時:2010年10月13日(水) 17:30開場/18:30開演/20:30閉演予定

■会場:愛知県芸術劇場小ホール

afterimage:http://helloafterimage.com/jp/result/pg57.html

祝祭ウィーク:http://aichitriennale.jp/schedule/cohost/post-228.html




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spectra[nagoya]map /夜空を見上げる2日間 [あいちトリエンナーレ2010]

あいちトリエンナーレがはじまって、早くも半分が過ぎようとしています。私は毎週末、劇場に通う日々が続いているのですが、驚くことにキャンセル待ちが出るほどの盛況ぶり。パフォーミング・アーツを本格的に導入したトリエンナーレとして、個人的にワクワクしながら楽しみにしていたのですが、正直ここまで盛り上がるとは思ってもみませんでした。劇場だけでなく、美術館も、街中も、多くのお客様でにぎわっているんですよね。何だか血流が盛んな娘さんの紅潮するホッペみたいに、街も人もウキウキしているんです。

トリエンナーレでは、元気で前向き、めちゃくちゃ自発的な人たちに多く出会っている気がします。自分がサポートしているマネジメント実践講座の研修生のみなさんもそうですし、コラボ企画でごいっしょさせていただいているラブトリーズのみなさんは、本当に勢いがあるんです。『・・・どうしてそんなに楽しそうなんだ、なぜなんだ?!』思わずつぶやきたくなるくらいにイキイキした人たちが、このトリエンナーレを根底で支えているんだなって思います。

そんな不思議に元気なメンバーが企画したのが、今回ご紹介するspectra[nagoya]map。彼らのメーリングリストに参加しているのですが、本当にがんばってつくっていく様子が伝わってきます。システムのこと、広報のこと、作家さんや作品のこと、参加して下さる方のこと、慣れない作業をみんなで協力しながら進めていくんです。彼らのやり取りを見ていると、感動してしまいますね。
spectra[nagoya]は、名古屋城二の丸広場に設置した64台の強力な白色サーチライトと、10台のスピーカーから出力される音の波とを組み合わせたインスタレーションで、池田亮司さんの作品です。サーチライトは上空に向かって照射されているのですが、これがなんとまあ、成層圏まで届くんだそうです(せ、成層圏って・・・:笑)。
spectra[nagoya]mapは、サーチライトの光の柱がどこまで見えるのかを確認するイベントといえばいいでしょうか。携帯電話のGPS機能をONにして光の柱を撮影、メールでイベントサイトに投稿すれば撮影者の位置が地図上に自動でマッピングされるというものだそうですが、何だかワクワクする(笑)。どこまで見えるのかという可能性や、ここからはこんな風に見えるんだという発見、そこからは見える?という離れた場所にいる人への呼びかけ・・・池田さんの作品を通して、いろいろなコミュニケーションが生まれていく。

赤ん坊が生まれる前や、生まれる日の朝、そこには特別な想いが生まれ、不思議な緊張感や幸福な予感が満ち溢れます。期待、不安、懐かしさ、愛しさ、尊さ・・・例えようのない数々の想いが産声となって赤ん坊は生まれます。生まれた後も、さまざまな感動をふりまきながら成長していきます。多くの人を巻き込みながら・・・。spectra[nagoya]mapは、イキイキ不思議元気な人たちが仕掛けたアートの赤ん坊。多くの人の手を介して生まれ、育ち、私たち自身をも成長へと導きます。うーん、すごいぞ、spectra。やっぱすごいぞ、spectra。これぞまさしくspectra。370キロ半径で確認出来るという巨大な光の柱、トリエンナーレから離れた街のあなたにも見えるかも。。私は明日から長野県松本市に行きますが、きっと見えると思います。とっても楽しみです!!


spectra[nagoya]map  http://www.atsc2010.com/tue/spectra.htm




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あいちトリエンナーレ2010 パフォーマンス公演に関するインタビュー記事のお知らせ [あいちトリエンナーレ2010]

『あいちトリエンナーレ2010』でパフォーミング・アーツをご担当されている主任学芸員・唐津絵理さんにインタビューをさせて頂きました。記事は私が参加しておりますダンスのweb批評ブログ『The Dance Times』に掲載されています。

いよいよ今週末からスタートする『あいちトリエンナーレ2010』。楽しみですね!パフォーミング・アーツに関しては、愛知芸術文化センター主催の「アートマネジメント実践講座/Dコース」でサポートさせて頂く関係上、いろいろ発信していく予定です。約20名弱のメンバーがさまざまな視点でレビューやプレビュー、レポート、インタビューを展開していきます。記事は愛知芸術文化センターの舞台裏ブログに掲載されます。もう間もなく第1回目の記事が掲載されますので、こちらもお楽しみに!(ちなみに、第1回目の記事は私が担当させていただき、トリエンナーレ参加アーティスト梅田宏明さんへにインタビューです。)


The Dance Times :http://www.dance-times.com/

投稿記事:http://www.dance-times.com/archives/2917674.html



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演劇と美術との出会いのためのインスタレーションと上演@七ツ寺共同スタジオ [あいちトリエンナーレ2010]

あいちトリエンナーレ2010の第1回目の記者発表が行われた2009年の3月25日、その直前に行われていた公開会議で「愛知県で開催されるのに、地元との連携が薄いのではないか?」という指摘があったと聞いています。このトリエンナーレでは舞台芸術が大きな柱となっているのですが、この時点での参加アーティストには確かに地元に関係したアーティストの名前や劇場の名前はありませんでした。この後、ここでの指摘もあってか地元のアーティストや会場との連携が模索されてきたように思います。長者町地区でのプレイベントも、地元のアーティストがショウケース形式でパフォーマンスをくり広げた『パフォーミングアーツ・ガーデン』もその一例ではないでしょうか。

掲題の企画は、名古屋の大須に1972年に設立された小劇場のパイオニアである「七ツ寺共同スタジオ」のオーナーでもある二村利之氏が総合プロデューサーとなって立ち上げられたもので、演劇プロデューサーに演出家のジャコウネズミのパパ氏、美術プロデューサーに批評誌『REAR』の制作・編集もされている名古屋芸術大学准教授の高橋綾子氏がそれぞれ担当されています。
古くから根を張り、地元名古屋で多くの演劇文化を生み出してきた場所が、トリエンナーレという風を取込み、また新たな流れの原点となると素晴らしいなと思います。


□往還-地熱の荒野から-

■日時:2010年9月10日(金)-10月25日(月)
■場所:七ツ寺共同スタジオ
■参加作家・作品
三田村美土里 展(インスタレーション)
・・・
米山和子 展(インスタレーション)
花嵐(パフォーマンス)
・・・
栗本百合子 展(インスタレーション)
4時48分サイコシス/渇望(演劇/にへいたかひろ演出)
ポエトリー・リーディングの夕べ
・・・
高嶺 格 展
・・・
りすん(演劇/天野天街演出)

■公式HP:http://nanatsudera-oukan.com/studio.html




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2010年度アートマネジメント実践講座/募集中 [あいちトリエンナーレ2010]

愛知芸術文化センターが毎年開催している「アートマネジメント講座」。アートと社会を繋ごうという取組みですが、今年はトリエンナーレと連携して開催されるようです。

パフォーミングアーツに絡むのは次の3コース。

Bコース【あいちトリエンナーレ2010パフォーミングアーツ 小ホール・大ホール公演およびワークショップ現場体験】

Cコース【あいちトリエンナーレ2010パフォーミングアーツ まちなか公演 現場体験】

Dコース【あいちトリエンナーレ2010パフォーミングアーツ 広報体験】

私はDコースのプログラム内容についての企画提案で関わっています。おそらく参加者のみなさんといっしょに活動していくことになると思います。作品の制作過程やアーティストへのインタビューなどを行い、ブログ(どんなものにするかは検討中)で発信するなどが主な活動内容です。ご興味ある方は、ぜひご参加くださいね!


受講期間
2010年7月中旬~10月末日 受講期間中に不定期。適宜受講者と連絡しながら日程を決定します。
(受講決定の方には後日改めて日程を連絡します)

活動場所 : 愛知芸術文化センター及び名古屋市内長者町地区 他
料   金 : 無料・要申込
定   員 : 若干名
申込締切2010年7月31日(土)必着 (8月4日(水)までに結果をメールでお送りします) →8月10日まで延長になりました。
参加条件 : ・ 芸術、アートマネジメント、書くことに情熱、やる気を持ち、積極的、自発的に製作に関われる方。
エクセルやワード、メールなどの基本操作ができる方
講座概要 : ・ パフォーミング・アーツの広報。
・ 制作過程の取材、関係者へのインタビューなどを行い、ブログなどに執筆。
・ アートマネジメント講座の記録誌の内容の検討 。


詳細は http://www.aac.pref.aichi.jp/bunjyo/jishyu/2010/10am/index.html#practice をご覧下さい。




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「はじめてアート講座2010」開催 [あいちトリエンナーレ2010]

あいちトリエンナーレ情報を続けて。

「都市の祝祭」というテーマのもとに展開される今回のあいちトリエンナーレ。私がゲストで参加したトリエンナーレスクールの後、ある女性に話しかけられましたが、その内容は「行政側はもっと市民にわかるようにPRすべきだ。そうした姿勢が足りないのでは?」といったものでした。この女性から投げかけられた言葉からいろいろ考えているのですが、どうしても最終的な部分では「自ら知ろうとする」という行動が必要なのかと思うんです。効果的な広報を考える課題はまだまだ当然あると思うのですが、例えば「このトリエンナーレで取り上げられているアーティストってどんな人なんだろう?」そう感じていただいたら、あとは自ら扉を開いていくしかないように思うんです。「どんな人なんだろう?」そこで誰かが扉を開けてくれることを待っていても、もしかしたら誰もその扉を開けないかも知れません。それでは、せっかく扉の前に立ったことが無駄になってしまうように思うんです。もったいないですよね。

今回ご紹介する講座は、愛知芸術文化センターが毎年開催していますが、今年度はトリエンナーレを知りたい市民のためのプログラムになっています。最近定着しつつあるスタンプラリーも行われるようですから、楽しみながら学べそうです。

可能な限り、私も足を運んで「自ら知る」を実践してみたいと思います。



はじめてアート講座2010」概要

■会期  : 2010年6月25日(金)、7月2日(金)、7月16日(金)、7月23日(金)、7月30日(金)、8月6日(金)、8月13日(金)

■場所/時間 : 愛知芸術文化センター12階・アートスペースA / 各19:00~20:30

■料金  : 無 料

*申込不要。当日開始30分前より受付します。


詳細はHPをご確認下さいね。 http://www.aac.pref.aichi.jp/bunjyo/jishyu/2010/10zemi/index.html



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