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Dance Exchange Project 「中村恩恵×岡登志子」 ワークショップ&ショーイング [ワークショップ募集]

国内で作品を鑑賞することが大半の私にとって、世界の状況はなかなか把握しきれないということが言えます。なるべく海外カンパニーが来日した際には足を運ぶように心がけていますが、まだまだだなって思います。うーん、勉強不足だっ(苦笑)。

今回ご紹介するワークショップ&ショーイングは「現在の日本のコンテンポラリーダンス界では、振付家とダンサーがベースとしていく“共通言語”が確立されていない」という問題意識から企画されたそうで、内容を知って『そうなんだぁ・・・。』と少し驚きました。でも、そういえば以前、海外のコンテンポラリーカンパニーではレッスンには必ずバレエメソッドを取り入れていると聞きました。バレエ表現を用いない作品であっても、共通のベースとしてバレエメソッドがあるので、身体をつくったり、動きの考えを共有することが可能なんですね。なるほど、って思います。言葉はコミュニケーションの可能性を広げてくれるもの。日本でも、こうした共通言語でクリエイトできる環境が整うといいですね。


・・・とと、前置きが長くなりました。愛知芸術文化センター主催のこのワークショップは、岡登志子さんと中村恩恵さんを講師に迎えて行われます。お二人は、それぞれ海外活動の経験を持ち、振付家・ダンサーの両方で活躍されている方ですし、ここ数年では岡さんの作品に中村さんが客演されるという関係でもあります。お二人の間にもきっと共通言語が構築されているんでしょうね。これから本気でダンスに取り組みたい方には、ぜひおすすめのワークショップです。また、ワークショップ最終日には岡さんと中村さんのワークインプログレスとワークショプ参加者によるショーイングもありますから、参加者以外の方にもおすすめです☆


ワークショップ

■日時:2013年6月7日(金)~9日(日)
7日(金)18:30~21:30 身体訓練+振付
8日(土)13:00~20:00 身体訓練+振付+クリエーション ※休憩含む
9日(日)10:00~ ショーイングリハーサル

■会場:愛知県芸術劇場 大リハーサル室
■対象:プロのダンサーまたはプロのダンサーを目指す、高校生以上の方
■受講料:3日間通し…6,500円/単発受講…7日のみ 2,000円、8日のみ 4,000円
※基本的には3日間受講者優先します。
■定員:25名
■申込方法
受講を希望される方は、記入事項の1~4についてご記入の上、FAXかメールにてお申込みください。

【記入事項】
1. お名前
2. ご連絡先(メールアドレス、電話番号)
3. 舞踊経験年数
4. 簡単なプロフィール(100字程度)

FAX : 052-971-5605 
e-mail : bunjo5@aac.pref.aichi.jp

※ ショーイングを含む3日間受講出来る方を優先し、定員になり次第、締め切らせて頂きます。


ショーイング『Pyjamas vol.2』

■日時:2013年6月9日(日) 16:00~17:00(15:30開場)
■会場:愛知県芸術劇場 大リハーサル室 
■料金:入場無料・事前申込不要
■プログラム:
『白い夜』 ワークインプログレス(出演:中村恩恵、岡登志子)
ワークショップショーイング(出演:WS受講者)


*詳細はhttp://www.aac.pref.aichi.jp/bunjyo/jishyu/2013/13dance_ex/index.html をご覧下さいね。
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きき方で世界は変わるか。 [ワークショップ募集]

 昨年の5月、大阪でVTSのワークショップを開催する機会に恵まれました。VTSは美術鑑賞のメソッドですが、物事の本質に迫ることの出来る非常に優れた思考ツールだと私は考えているんですね。そんな私にとって、このときのVTSワークショップは、大きな手ごたえを感じさせてくれるものでした。普段はアートにはあまり接点を持たない方が大半だったこのときの参加者さん。でも、VTSを通じて体験するコミュニケーションプロセスには、さまざまな可能性を感じて下さいました。うれしかったですね。
 
 今日ご紹介するのは、このワークショップに参加して下さっていた聞学家の小山直人さんの企画です。

 小山さんは人が人の話を「きく」ということに大きな興味と可能性を持った方で、VTSのナビゲーターの「きき方」にも興味を持って下さいました(小山さんにインタビューしていただいた記事はhttp://atl-since07.blog.so-net.ne.jp/2012-12-30)。そんなご縁の中で、小山さんの連続企画に参加させていただくことになりました。私の参加は来年になりそうですが(笑)、ラインナップの中で魅力あるゲストのみなさんのお顔が並んでいるのを拝見すると、小山さんの「きき方」についての視野の広がりや核心が見えてくるようです。第1回目の開催は・・・今、はじまったばかりなのですが(汗)、ご紹介させて下さいね。今後は毎月開催されます。



きき方で世界はかわるか
~これからは、なにをどのようにきいてゆけばいいのだろう~

タイトルに掲げた「世界」という言葉一つきいても、浮かんでくるものは
人それぞれで、一人のきき方の前には一つの世界が現れているように想像します。
私にとって「世界」というのは、「今、目の前で起きているものごと」。
この世界はもっと美しいはずで、それが見えるようになりたくて、
今回の連続講座を企画しました。
コワーキングスペース「往来」と田中聡(fence works)との協同です。

講師に招くのは、カウンセラー / 音楽家 / 新聞記者 / 即興劇の一座
会議のファシリテーター/ 聖職者 / 大学教員 / 自殺防止の相談員
インタビュアー / 批評家 / TV 番組制作のディレクター / 編集者など、
「きく」ことに主眼をおいて働いている人たち。
さまざまな職業・分野・場面できく人たちのきき方を体験し、学び、
その人たちには見えている(自分にはまだ見えていない)世界に分け
入ってみませんか?
そして、日々の暮らしの中で、目の前のものごととかかわるときに、
いろんなきき方を試みてみましょう。
すると、『世界は変わるか?』
自分のきき方と世界を見直してみたい方は、どうぞご参加ください。

小山直人(聞楽家)

HP:http://kikikata-sekai.com/index.html
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VTSの集中講座を開催します -cave(大阪)- [ワークショップ募集]

VTS(ヴィジュアル・シンキング・ストラテジー)の集中講座大阪で開催することになりました。これまでは、愛知県内で開催していたのですが、お世話になっているfence woraksというグループにお声掛けいただき、大阪での開催が実現しました。VTSは、アート鑑賞メソッドの1つですが、グループでの対話型鑑賞法として知られています。1つの作品をみんなで眺めていく中で、作品の見方が広がっていきます。さらに興味深いのは、VTSを通して筆記力が向上することや、日常生活の中でも視野が広がるというところ。「もっと他にも可能性があるかも知れない」といった批判的思考も身についていきますし、何より参加者みんなの個性が作品を豊かにしていくところが魅力だと思います。

ぜひぜひ、遊びにいらして下さいね。
ちなみに今回の講座で取り上げる作品のテーマは『人生を、ドライブする。』としました。
VTSを通して、人生の豊かさを味わえるような場にしようと思っています☆


■日時

第1日目/4月29日(日)
① 10:00-11:30 ②13:00-14:30 ③15:00-16:30

第2日目/4月30日(月・祝)
④ 10:00-11:30 ⑤13:00-14:30 ⑥15:00-16:30

■場 所: studio CAVE (http://fence-works.blogspot.jp/p/fence-works-officestudio-caveaccess.html

■参加費: 2日間通し 6000円/単日 3500円

申込み: fenceworks2010■gmail.com (■を@に変換してご利用下さい。)
担当 山本明日香


fence worksさんのHPに詳細が掲載されていますので、ご覧ください☆
http://fence-works.blogspot.jp/2012/04/vts.html


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ATLでは自主企画意外にも、VTSの出前講座をご要望に応じて開催しております。
場所、カリキュラム内容などご相談下さいませ。

artliteracy03★yahoo.co.jp (★を@に変更して下さいね)

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京都国際ダンスワークショップフェスティバルvol.16 [ワークショップ募集]

『京都国際ダンスワークショップフェスティバル』が第16回目の開催を迎えます。このワークショップには数年前から参加者、アフタートークのナビゲーター、ドキュメントチームメンバーの一員としてさせていただいていますが、毎年興味深い発見をさせて頂いています。非常に魅力あるフェスティバルだと思うのですが、いくつかその魅力について私なりにご紹介したいと思います。

①海外で活躍するダンサーのワークを受けることが出来る
②ダンスメソッド、ボディーコンディション、クリエイション&リサーチ、コンタクトインプロビゼーション、メディアとダンスなどダンサーにとって「今、ほしいコンテンツ」の中から必要な受講コースを選べる
③ダンス初心者には「サラダボウルプログラム」と呼ばれるオリジナルコースがあり、いろいろな講師のメソッドに触れることが出来る
④こどもとおとなというコースでは、大人と子供がいっしょになってダンスを楽しく遊ぶことが出来る
⑤京都×アンジェフランス)交換研修生制度があり、海外で活動するチャンスが設けられている
⑥「メディアとダンス」のワークショップに参加したグループの中から優秀なグループが選出され、来年の同フェステシバルで作品上演の機会が設けられている
⑦スカラーシップ制度があり、全国で活躍する優秀なダンサーからの推薦を受ければ受講料が減免される

こうして列挙するだけでも、その魅力がおわかりいただけるかと思います。これらに加えて、私のように「ダンスを言葉にする」ことや「体験を誰かに伝えたい」方、「ダンスを語る場をつくりたい」方にとっても、このフェスティバルは収穫が大きいと思います。ダンス作品の舞台を楽しんでおられる方なら、一度ご自身でもワークに参加したりドキュメントにチャレンジしてみてはいかがでしょうか(ドキュメント、ファシリテーターにご興味がある方は暑い夏事務局へお問い合わせ下さい。折り返し、事務局からご連絡があると思います)。

初夏を感じる京都で、ダンス三昧のひとときをお過ごしになりませんか?


■日時:2011年4月16日(土)-5月8日(日)

■会場:京都芸術センター/初音館スタジオ/滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール


*京都国際ダンスワークショップフェスティバル特設HP:http://www.hotsummerkyoto.com/idf/2011/ja/index.html

*京都の暑い夏事務局:http://www.hotsummerkyoto.com/tmmail/index.cgi


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□私がこれまでに書いたレポートなど



【暑い夏09】
ダンスの境界線を行く:http://www.danceplusmag.com/d1/1700
パフォーマンスとシンポジウムについてのレポート:http://www.danceplusmag.com/d1/1695
参加者アンケートから、今年の“暑い夏”を振り返る:http://www.danceplusmag.com/d1/1705

【2008年6月号 京都の暑い夏2008ドキュメント】
身体を深く観察するワーク:http://www.log-osaka.jp/article/index.html?aid=315&p=3
動きたくなった自分を発見:http://www.log-osaka.jp/article/index.html?aid=315&p=11
-参加者人数データ+アンケート調査データから、今年の“暑い夏”を振り返る-:http://www.log-osaka.jp/article/index.html?aid=315&p=17

【京都の暑い夏2007ドキュメント Vol.3】
-参加者人数データ+アンケート調査データから、今年の“暑い夏”を振り返る:
http://www.log-osaka.jp/article/index.html?aid=298&p=4



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オハッド・ナハリン ダンス・メソッド GAGAワークショップ [ワークショップ募集]

イスラエルのダンスカンパニー、バットシェバ舞踊団のオハッド・ナハリン氏は世界的にも大変優れた振付家として知られていますが、氏の考案されたダンスメソッド「GAGA」も大変よく知られたものになっていると思います。日本でも数年前から年に1度くらいの頻度で「GAGA」ワークショップが開催されています。「GAGA」には、ダンサーを対象とした「GAGAダンサー」と一般の方を対象とした「GAGAピープル」があるのでですが、私は「GAGAピープル」に2度参加しました。内容はベーシックな部分では変わりませんでしたが、体験する内容は少しづつ違い、このメソッドの奥深さや柔軟さを感じました。

動くことって楽しい!・・・素直にそう実感出来るGAGA。この言葉の意味は、幼い子どもが発する言葉に由来しているのだとか。先ずは体験されることをおすすめします(笑)。ほんとに楽しいですよ!


■日時:2011年年5月21日(土)
                 GAGAピープル(一般) 13:00~14:30
                 GAGAダンサー(経験者)15:30~17:00

■会場:愛知県芸術劇場大リハーサル室
講師:ドロン・ラズ(元バットシェバ舞踊団)
■対象:GAGAピープル-どなたでも参加できます。
                 GAGAダンサー-舞踊歴3年以上。ジャンルは問いません。
■定員:ピープル 100名程度 
                 ダンサー  60名程度 
■参加無料(下記の方法による事前申し込みが必要です。)

〈申込方法〉
①往復はがきあるいは②メールにて申し込み
①往復はがきの裏あるいは②下記のメールアドレスに、希望のコース(『GAGAピープル』『GAGAダンサー』)、氏名、年齢、郵便番号、住所、電話番号、職業、ダンスの経験の有無(経験年数)を明記の上、次のあて先までお申し込みください。   1コースにつき、必ず1枚のはがきを使用し、返信用はがきには、ご自身の住所を明記して下さい。 (申し込み締切:5月10日必着)
5月16日までに、申し込みいただいたすべての方に、ご連絡させていただきます。
また2つのコースを通して受講することもお薦めします。(定員内の限り)

往復はがき 〒461-8525(住所不要) 愛知県文化情報センター「GAGAワークショップ」係
メール   bunjo@aac.pref.aichi.jp
URL www.gaga-japan.org 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

*1度目に参加したときのレポートはこちらをご参照下さい。
http://www.log-osaka.jp/article/index.html?aid=319&p=2

*2010年度に京都で開催されたGAGAのレポートとオハッド・ナハリン氏へのインタビューは、いつもお世話になっているdance+さんをどうぞ。尊敬する古後奈緒子さんと花嵐・ダンサーの伴戸千雅子さんが分かりやすく書かれています。
http://www.danceplusmag.com/c1/6401


*ちょっと飛躍になってしまうのですが、2007年に取材した平田オリザ氏のワークショップ。ここで感じたこと(指示を次々と与えていくこと=レイヤーを重ねる)がGAGAと共通するように思いました。かなりの長文ですが、お時間許される方はご笑覧下さいませ。4時間のワークショップ中、夢中になってペンを走らせ続けた興味深いワークショップでした。
http://atl-since07.blog.so-net.ne.jp/2007-08-12

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WEN-DOワークショップ【護心×護身=私力UP】 [ワークショップ募集]

興味のあるイベントって重なりがち・・・。このワークショップも、女性の方にはイチオシのワークショップなんです。私は日程的に参加が難しいのですが、金沢在住の講師の方が愛知にいらっしゃる貴重な機会でもありますので、ご参加が叶う方はぜひ!

★日 時:平成23年1月22日(土)、23日(日) 全2回
      いずれも13:30~16:30
 ★会 場:知多市ふれあいプラザ 
 ★講 師:福多 唯(WEN-DOインストラクター)
 ★参加費:500円
 ★対 象:一般女性 
 ★定 員:20人(申込み順・2回とも出席できる方優先)
 ★託 児:定員5人(1歳6カ月~就学前) 
      子ども1人につき、1回500円、要予約
 
 申込みは→知多市男女共同参画センター
      TEL&FAX 0562-56-6305
      E-mail with@ma.medias.ne.jp

++++++++++++++++++++

以下は講師の福多さんからのご案内です。


このワークショップは知多市在住の女性たちが、自分たちのニーズから内容を決めて、講師を自力で探し、交渉もし、講座を企画運営するという『知多市チャレンジ支援企画』により実現したものです。

大枠のテーマは「私を大切にし、私の力で私をまもるとは」。気持ちや考え方を健やかに保つのに役立つ視点に気づいたり、「言葉の護身術」や「からだの護身術」の基礎を体験してみたりします。女性ならご参加可能で、知多市在住在勤でなくても(多分)大丈夫です。
からだの護身術も、決して痛くも怖くもなく、安全です (^-^)v
 

講座チラシ(PDF)は下記をご参照ください。
pdf" target="_blank">http://www.medias.ne.jp/~fureai/with/station/kouza/chirashi-h22/goshin-goshin.pdf

■以前ご紹介したブログ内記事:http://atl-since07.blog.so-net.ne.jp/2009-06-08

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【アート de あそぼ】→おどらないダンス・ワークショップ【布との対話】 [ワークショップ募集]

ご縁というのは不思議です。私の場合は、今年になって2年前の出会いが新しい出会いを運んでくれるということが続いています。出会った瞬間に火花が散るような電撃的な出会いも魅力的ですが(笑)、長い時間に洗われて必要なものが手に残っていくという感覚にも惹かれます。

数日前、2年前にラジオ番組の取材でお目にかかったある方からお電話をいただきました。タナカアリフミさんという方のダンスワークショップの取材のご依頼でした。残念ながら、今はラジオについては休止していますので、せめてブログでプレビューをということで、今回タナカさんのご紹介をすることになりました。実は、タナカアリフミさんのお名前はあちこちで伺っていたんです。彼の独自なダンスを、親しくさせていただいているあるアーティストの方は大絶賛していましたし、とても気になっていて…。だから、このお電話は私にとって「わ、来たっ!」というような感じ(笑)。こんな出会いの連鎖って、本当にうれしいですし、楽しいって思います。

現在開催中の、長久手アートフェスティバルのプログラムの1つとして開催される今回のダンスワークショップ。タナカさん独自の「おどらないダンス」を通して、いろいろな気づきが得られるのではないでしょうか。ワークショップが初めてという人にも、カラダの硬い人にもお勧めということですから、私にも安心ですね(苦笑)。17:00の回に参加して、後日レポートさせていただきたいと思います。。


++++++++++++++++++++++++++++

*タナカさんからのご案内文を下記に転載します。


デリケートな身体の感受性に働きかけ日常の視座を ゆるがすサイレンスダンス独特の
コミュニケーション・ワー クです。受信的な公演に対して、空間と身体との関わりを
身を持って体感する内容となっております。
カラダの硬い方、ワークショップ初体験の方にもおすすめです。
この機会に、是非ご参加ください。


【アート de あそぼ】→
おどらないダンス・ワークショップ【布との対話】


■日時:2010年11月3日(水)①14:00 ②17:00

■会場:長久手町文化の家 2F=舞踊室

□アクセス:藤ケ丘駅よりリニモにて一駅=はなみずき駅 下車徒歩7分http://bit.ly/96e13u


企画・コーディネーション>木┃ATELIER INA┃風
講師:タナカアリフミ
参加費:¥1000
参加対象:一般/中学生以上
定員:各回15名
所要時間:各回90分

*注:動きやすい服装でご参加ください(Gパン不可)、バスタオル要(冷え防止)、内履き不要、会場着替可


趣旨:
布を使ったコミュニケーション・ワーク。簡単な呼吸法やリラクゼーションにより日頃のカラダの緊張を解き、
布の特性<柔軟、軽量、可変>を利用しながらゲーム感覚でたのしくカラダの感受性に働きかけます。

☆詳細→http://bit.ly/dadKbE

■受付:長久手町文化の家 tel.0561-61-3411 http://bit.ly/dadKbE


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5Rhytms moving mediation [ワークショップ募集]

今年は、あわただしく過ごす割にほとんど身体を動かしていなかったとふり返り(苦笑)。例年参加している京都のワークショップも見学は出来たものの、動くにまでは至らず。正直、身体がサビだらけになった感じがして、快適ではないです。知りあいのダンサーさんから教えてもらったのがこの「5Rhytms」なのですが、先週出かけたパフォーマンス会場のお隣の席でこのワークショップを主催されているイケダサンと隣り合わせました。会社員のイケダサンは、休暇中にSFでこのワークに参加されたそうですが、毎日街のあちこちで5Rhytmsのワークが開かれていて、誰でも気軽に参加しているのだそうです。今回はカナダから偶然来日する講師の方がいると知り、急遽設定したワークショップだとのこと。運動不足でサビついた私でも気軽に参加出来そうだなーと思い、ご紹介しようと思いました。

下記にイケダサンの紹介テキストをペーストします。たまには、身体動かしてみましょうよ(笑)。


5RhythmsTM with Anne Marie Hogya(アン・マリー・ホギャ)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・Waves Class

■日時
10 月14 日 ( 木) 18:30 ~ 20:30
10 月15 日 ( 金) 14:30 ~ 16:30、と18:30 ~ 20:30の2回
■場所: ナディアパーク内デザインセンタービル7F
アートピア 第一スタジオ( 名古屋市中区 栄3-18-1)
参加費:各回 3,000 円(要予約)



・Waves 1day Workshop “Momentum of Impulse ( 本当の自分)”

もっとも深遠な本当の自分、それが発する声というものは、理性の中でなく身体の中、ハート、魂の中にこそ見出せます。内なる声というものは、あえて注意を向けないとなかなか気づけないものです。人生の中でそうした声の意図が自由に流れていくためには、何度も注意を向けてあげる必要があります。でもいったん そうした声に身を任せてしまえば、明確な目的を持っていてもなお流麗な自由を創造することができます。
5Rhythms という踊る瞑想を通して、私たちの中にある創造的な癒しの声を探ります。
■日時
10 月16 日 ( 土) 13:30 ~ 20:30
■場所: YYスタジオ北名古屋市九の坪1F A スタジオ
( 北名古屋市九之坪天神109)
地下鉄鶴舞線上小田井駅1.3 ㎞、名鉄犬山線西春駅1.5 ㎞
http://yystudio.web.fc2.com/kitanagoyatizu.html
参加費:8,000 円(要予約)

・持ち物:動きやすい服装(できれば裸足で)、飲料水、タオル、着替え
・お問合せ/ご予約:
shinjiikeda@gmail.com までメールにてお願いいたします。


・Anne Marie Hogya (アン・マリー・ホギャ) について

アン・マリーは、カナダのブリティッシュコロンビア州を中心5Rhythms の定期クラスを精力的に開催しています。 信条は” Be bold. Do it now.” ( 大胆になろう。今なろう。) 長身で力強い外見にたがわず、決断力と行動力にあふれた彼女は、クラスで出会う方々の中に眠る情熱に灯をともし、ともに変容していくことに無上の喜びを感じる5Rhythms 認定ティーチャーです。女性として、二児の母として、またダンサーとして、5Rhythms を通じて人生の変容を体験しています。 今回の来日に際して、日本のみなさんと5Rhythms のクラスでお会いできることに非常なスリルを感じています。

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コンタクトインプロビゼーション集中WS [ワークショップ募集]

先ほどご紹介した『F.J.J.S』に関連して、ゲストダンサーの方が開催するコンタクトインプロビゼーションの集中WSが名古屋で開催されます。最近、トリ勉というトリエンナーレボランティアの方とアートマネジメント研修生の合同勉強会でパフォーミングアーツをご紹介したのですが、コンタクトインプロビゼーションに興味を持った方が多かったのが印象的(コンタクト・ゴンゾの影響かな?)でしたので、ちょっとご紹介してみます。

講師はafterimageの服部哲郎さんと京都で活躍する野村香子さん。服部さんは京都国際ダンスワークショップフェスティバルをきっかけにフランスと日本による合同共同創作プロジェクト『Just to dance・・・』に抜擢され、フランスツアーに参加。今、とても脂の乗ったダンサーとして注目株です。野村さんはMonochrome Circusのメンバーとして主要作品を踊り、キュートな外見からは想像出来ないような強靭な身体を持った方で魅力的。コンタクトインプロって、不思議と初心者でも不思議と自然に参加できるんです。人と人との関係性を考えるヒントもたくさんありますしね。。コンタクトに興味をお持ちの方には、お薦めのワークショップです。


■日時:2010年10月11日(月)19:00- 
 会場:至学館大学アリーナ3
 講師:服部哲郎 豊かな身体の会話

■日時:2010年10月12日(火)18:30-
 会場:事務局にお問い合わせ下さい
 講師:野村香子 自由に動く/踊る人になる

■お問い合わせ 080-6921-8986
          info@helloafterimage.com




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トライフル オーディションワークショップのご案内 [ワークショップ募集]

片山雄一さんの作・演出作品を初めて拝見したときの衝撃は今でも鮮烈に覚えています。『四人の為の独白』という作品でしたが、冒頭の大音響に現代的なカタルシスを感じたのです。舞台上で立つ役者の立ち方、話し方、どれも「今」を表す姿としてリアリティがありました。でも、それまでは舞台上でそんなリアイリティに出会ったことがなくて。。出会いは初めが鮮烈であればそれだけ忘れ難くなるんですよね(笑)。

そんな片山さんが、名古屋でレジデンスをしながら作品を発表するために結成した演劇ユニットが「トライフル」。このユニットが今、オーディションを兼ねたワークショップの募集をしています。彼のワークショップに参加発表を拝見したことがあるのですが、参加メンバーがとてもチーム力を発揮していたのが印象的でした。きっと片山さんの人柄によるところも大きいのでしょうが、演劇のメソッドでチーム力が上げられたのだと感じました。

以下に片山さんからのご案内を転記します。ご興味のある方はぜひご参加下さいね。


  《トライフル オーディションワークショップのご案内》

暑い日が続いていますが、皆様元気にお過ごしですか?

8/21土・22日の二日間、トライフルの片山雄一がオーディションワークショップを行うことになりました。
トライフルでは今年11月に七ツ寺共同スタジオで第2回公演『タバコトーク』『ドーナツトーク』の二本立てを予定しています。
ワークショップ内容は、身体や声や呼吸などの基礎稽古と、次回公演のテキストを使用した稽古です。
次回公演参加希望者、自分の身体や演技と向き合ってみたい方、ご参加をお待ちしています。
ちなみに出演希望でなくても全く構いません。
演劇は人によって、リハビリや表現や生活だったりそれぞれ違うのですから、どうぞ、それぞれのスタンスでお越し下さい。

●参加資格
年齢、高校生以上。
性別、経験問わず。
むしろ初心者や、片山ワークショップ初めての方歓迎します。
一部の時間帯だけの参加でも構いません。

●実施日程●
8/21(土)15:00~21:00
8/22(日)13:00~20:00

●場所●
てんぷくプロ・アトリエ(昭和薬局前)
名古屋市昭和区滝子町22-10

●内容●

身体、声、呼吸などの基礎訓練。
テキストを使った稽古。

●参加費●
1日参加:2,000円
2日参加:3,000円
(参加当日にお支払いをお願い致します)


●持ち物●
動きやすい服装、筆記用具
当日特に激しい運動はしませんが、暑いので水分や着替え等は各自でご用意下さい。

●応募方法●
mailinfo@trifle.tvに「ワークショップ参加希望」とタイトルに入れ、
氏名、年齢、連絡先、携帯電話番号を書き添えて下さい。
折り返しご連絡致します。
急に当日来られる場合もinfo@trifle.tvにご一報頂けると幸いです。

□トライフルHP:http://www.trifle.tv/trifle/index.html


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