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難民映画祭2010名古屋プレイベント [RFFN]

今年で3年目を迎える『難民映画祭』。民間の力だけで継続されていることに、大きな敬意を感じます。決して他人事ではない難民問題。折にふれて意識することから、問題解決への道はスタートしているはずです。

*映画祭は例年通り10月に開催(2010年10月9(土)10(日)11日(月・祝))されます。


□難民映画祭2010名古屋オフィシャルサイトhttp://www.rffn.org/

■日時:2010年9月5日(日)13:00-
■会場:伏見ライフプラザ12階 「なごやボランティア・NPOセンター」 第一研修室 (http://www.n-vnpo.city.nagoya.jp/

■内容: 日本に住んでいる難民の方の現状をお伝えし、そのことについて難民の方と一般の方が共に話し合うフォーラムを開きます。

フォーラムのあとに、難民に関する映画を1本上映します。


<参考情報>
この映画祭の第1回目で上演され、その後も各地で上演が続いた『ウォー・ダンス/響け僕らの鼓動』という作品が愛知県春日井市で上映されます。とても素晴らしい作品です。難民映画という言葉がしっくりこない方などは、この作品を見ていただければ腑に落ちるのではないでしょうか。
http://www2.lib.city.kasugai.aichi.jp/zaidan/2010/09/post_418.html



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難民映画祭2009名古屋上映作品など [RFFN]

昨年に引き続き、今年も難民映画祭2009名古屋が開催されます。今年は会場にウィルあいちと長久手町文化の家の2ケ所で開催。上演作品もバリエーションに富んだラインナップになっているようです。


上演作品・・・扉をたたく人(2007年・アメリカ)/ヨドク・ストーリー(2008年・ノルウェー、ポーランド)/神は僕らを見放した(2006年・アメリカ)/モリーとモバラク(2003年・オーストラリア)/レフュジー・オールスターズ(2005年・アメリカ)/我が子のように(2008年・カナダ)/カンボジア-ある家族の夢(2008年・ニュージーランド、カンボジア)/ウォーチャイルド(2008年・アメリカ)/ビルマVJ(2008年・デンマーク)/秘境の地-忘れられた軍隊(2008年・ドイツ、ラオス)

日本でもこうした作品がつくられることが大切。けれども、毎年定期的にこうしたイベントが開催されることの波及効果は大きいと思います。この映画祭が、私たちの具体的なNext Actionへとつながることを願っています。



<難民映画祭2009名古屋>

■日時:2009年10月9日(金)-10月12日(月)

■場所:ウィルあいち/長久手町文化の家

□公式HP:http://www.rffn.org/



難民映画祭2009名古屋 プレシンポジウム「難民を知ってください」 ―難民との共存― [RFFN]

昨年からスタートした『難民映画祭2009名古屋』。民間の手だけで進められているという点では日本初。難民という存在は日本で暮らす私たちには遠い世界のように思いますが…。私たちは先ず、彼らを知ることが大切です。あなた自身の言葉で難民をどう説明出来ますか?

メインイベントに向けてのプレイベントが実施されますので、ご紹介します。


■日時:2009年8月2日(日)11時~17時

■場所:JICA中部 セミナールームA

■アクセス:名古屋臨海高速鉄道あおなみ線ささしまライブ駅下車 徒歩約3分
   各線 名古屋駅 徒歩約10分

(地図)http://www.jica.go.jp/chubu/office/access_map.html

定員:160名/参加費:無料/参加の条件:どなたでも参加可!

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難民支援セミナーのご案内(関連イベント) [RFFN]

どんなことも「継続」していくことが大切ではあります。けれども、たった1度でも自ら動いてみることが大切です。なぜなら、今は「たった1度」と思えても、それが未来のどこかで「線」になり、「面」になるかも知れないからです。例えば難民問題はひとことで説明が難しく、外部の人間がおいそれと解決できる問題ではありません。けれども、難民について知り、考え、行動することで自分の生活にも何らかの(プラスの)影響が生まれるのではないでしょうか。自分の置かれた現実も見えてきます。私で言えば、難民理解をする前に外国の方と接する機会が少ないなどが見えてきます。道のりは遠い。けれども、1つづつ自分の生活の中に出来ることを組み込んでいくことで、同じ時代を生きる人たちとの本当の意味での理解が深まっていくのだと思います。「理解なんてなくても不自由はない。」ということも出来るでしょう。けれども本当にそうでしょうか?


■難民支援者のためのセミナー

難民支援者を対象に、難民支援にかかる行政手続きと、支援者のメンタルヘルスについて、専門家によるセミナーを実施致します。難民支援団体の職員をはじめ、インターンやボランティア、対人支援に関心をお持ちの学生の方々も振るってご参加下さい。

関連HP:http://www.rhq.gr.jp/japanese/info/event/2009/eve0717.htm

第1回 難民定住者の入国管理・婚姻・国籍の手続きについて

日時:7月17日(金)18:30~20:30
講師:武田敬子氏(行政書士 武田行政書士事務所)
場所:難民事業本部事務所3階
東京都港区南麻布5-1-27
(東京メトロ日比谷線「広尾駅」(3番出口)下車 徒歩3分)
地図:http://www.rhq.gr.jp/japanese/profile/contact.htm
定員:30名

第2回 支援者のための精神保健~メンタルヘルスと自己管理~
日時:7月29日(水)18:30~20:30
講師:桂川修一氏(精神科医 東邦大学医療センター 佐倉病院メンタルヘル
スクリニック 多文化精神医学会理事)
場所:JICA 地球ひろばセミナールーム202
東京都渋谷区広尾4-2-24
(東京メトロ日比谷線「広尾駅」(3番出口)下車 徒歩3分)
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
定員:40名
参加費:無料
参加の条件:どなたでも参加可能です。

(注)テーマや講師は、予告なく変更になる場合があります第1回と第2回は会
場が異なりますのでご注意下さい。
主催:(財)アジア福祉教育財団
申込:お名前、ご所属、ご連絡先を明記の上、下記FAX又はE-mailにてお申し込み下さい

問合:(財)アジア福祉教育財団難民事業本部企画調整課 担当:八家(はっか)
〒106-0047 東京都港区南麻布5-1-27
TEL:03-3449-7012 FAX:03-3449-7016 E-mail:kikaku2@rhq.gr.jp


【関連情報】映画 『ウォー・ダンス』上映 [RFFN]

昨年、RFFNのプレ上映会でも取り上げられ、全国でも上映された難民映画の傑作が名古屋で再び上映されています。私はプレ上映でも東京で上映されたときも見逃がしてしまっていたので、ぜひ拝見しようと思っております。この映画は、紛争地域の子どもたちが音楽とダンスを通じて希望を取り戻していくというドキュメンタリー。身近な人が目の前で次々と殺されていくという現実の中で子どもたちはどうやって生きていく希望を手にしていくのでしょうか。サンダンス映画祭2007でドキュメンタリー部門監督賞を受賞した作品、ぜひ多くの方にご覧いただきたいと思います。


■映画ウォー・ダンス(2007年・米):http://www.wardance-movie.com/

■名古屋(シネマテーク):http://cineaste.jp/





難民映画祭名古屋(RFFN)2009ボランティアスタッフ募集! [RFFN]

昨年より、広報のサポートをさせていただいている難民映画祭名古屋(=RFFN)が、今年も開催されます。UNHCR駐日事務所と日本UNHCR協会の主催で開催されている東京での映画祭が大きな盛り上がりを見せる中、名古屋では民間の力だけでこの映画祭を立ち上げました。この世界で生きていくには、私たちひとりひとりの相互理解と協力が必要です。「難民を知って下さい。」というテーマの元に開かれる難民映画祭の第2回目。鑑賞するだけでなく、ボランティアとして参加してみませんか?


2009年10月9日(金)~12日(月・祝) : 難民映画祭2009名古屋
 October.9(Fri)~12(Mon.national holiday): RFF2009NAGOYA

■会場:長久手文化の家と、ウィル愛知の2ケ所

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【関連情報】TIA設立20周年記念講演 第2回 「難民支援を仕事として」開催のお知らせ [RFFN]

難民映画祭2008名古屋は先日9月23日に無事終了しましたが、いろんな方からの反響をいただいております。こちらのブログでは、継続して難民に関する情報をご紹介していきたいと思います。自分自身の学びを深めてアクションしていくための1つとして。

 

TIA設立20周年記念講演 第2回 「難民支援を仕事として」

日時: 2008年10月21日(火) <愛知県>

内容: RFFNのシンポジウムにもご登場された根本さんが、UNHCRの難民支援活動、特に難民の女性たちに対する援助について、ネパールやコソボなどの難民支援の現場に携わった経験を交えて講演を行います。

時間 : 13:30~15:30 (交流会 15:00~15:30)

定員 : 先着200名(交流会80名) ※要事前申込

会場 : とよたグローバルスクエア 豊田産業文化センター3階(名鉄豊田市駅
から徒歩5分 もしくは愛知環状鉄道新豊田駅から徒歩3分) 
 http://www.tia.toyota.aichi.jp/etc/index.html#map

参加 費: 無料(交流会500円)

主催/お問合せ : 財団法人豊田市国際交流協会 TIA

申込み : ①お名前、②ご連絡先、③交流会への参加希望について、電話、FAX、Email にてお知らせください。
TEL/0565-33-5931
FAX/0565-33-5931
E-mail/tia@hm3.aitai.ne.jp


 


難民映画祭2008名古屋/vol.6 わかったこと/感じたこと。 [RFFN]

難民映画祭2008名古屋、盛況のうち無事に終了しました。ご来場下さったみなさま、本当にありがとうございました。東京以外の開催地で、民間の手による第1回目の記念すべき難民映画祭でのキャッチコピーは「難民を、知ってください。」でした。三日間の開催で、来場者数は1100人を超えました。ご来場いただいた方々に、世界で何が起きているのかを知っていただけるきっかけになったとしたら、実行委員会の末席にいる私にとっても、それは本当に喜ばしいこと。知ること…そこからすべてがはじまると言っても過言ではありません。

 

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難民映画祭2008名古屋/vol.5 いよいよ明日から! [RFFN]

ボランティアスタッフにより、コツコツと準備を進めてきた『難民映画祭2008名古屋』が明日(2008年9月20日―)からスタートします。民間による初の開催は、さまざまな人たちの想いの集積。私は21日(日)に会場でお手伝いする予定です。みなさま、ぜひご来場下さいませ。

 

日時:2008年9月20日(土) 13:00 シンポジウム 18:30 オープニング作品上映

    21日(日)23日(火・祝) 10:00 映画上映

 

会場:愛知芸術文化センター12階 アートスペースA 名古屋市東区東桜1丁目13番2号
   TEL052-971-5511(代表)
   地下鉄 東山線または名城線「栄」駅下車、徒歩3分(オアシス21から地下連絡通路または2F連絡橋経由)

入場無料・先着順 ※映画の上映毎に定員(280名)がございますので、ご了承ください。当日、募金箱を準備していますので、難民支援にご協力をお願いします

 

 


難民映画祭2008名古屋/vol.4 プレ・シンポジウム、試写会開催のお知らせ [RFFN]

いよいよ上映が迫ってきた『難民映画祭2008名古屋』が、プレ・シンポジウムと試写会を開催します。

開催日時:2008年8月31日(日) 

15:00 プレ・シンポジウム
18:00 「ウォー・ダンス/響け僕らの鼓動」試写(20:00終了予定)


会場:名古屋国際センター4階 第3研修室(名古屋市中村区那古野1-47-1 地下鉄桜通線「国際センター」駅下車すぐ/市バス「国際センター」下車すぐ)


 

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