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『ハポンDEダンス』 vol.18/K.Dハポン11周年記念イベント [ハポンDEダンス]

ダンサーの鈴村由紀さんがオーガナイザーを務める『ハポンDEダンス』が第18回目の開催です。今回は会場となっているK.D.ハポンの11周年記念イベントも兼ねての開催ということで、出演ダンサーも豪華&ディープ(笑)。

コンスタントにイベントを開催するのって、本当にパワーが必要です。しかも、企画と出演の両方となると相当ではないでしょうか。地元に根を張り、じっくり活動を継続している鈴村さんだからこそ出来ているんだと思います。

うれしいことに、今回は私が毎年秋に開催している『ヒトリ主義Night』というパフォーマンス企画にも参加して下さっている2組の方も出演されます。京都のあたしよしこさんと名古屋の佐藤小夜子さんです。あたしよしこさんは変幻自在とも思えるような豊かな表現力と、話しているとすっかり彼女の脳内ワールドに取り込まれるデンジャラスな方です(笑)。佐藤小夜子さんはご自身のカンパニーを率いつつ、チャレンジを忘れない方ですが、今回は和太鼓との共演に挑戦されるようです。太鼓とのコラボは、昨年の夏に「とよたデカスプロジェクト」で行ったフラッシュモブが記憶に新しいですね。このフラッシュモブは100名近くの市民を巻き込んでとっても盛り上がっていました。

私も仕事を終えたら飛んでいこうと思っています。
みなさんもぜひ、いらして下さいね!


■日時:4月13日(月) オープン18:30/スタート19:00

■会場:kdハポン 〒460-0012 名古屋市中区千代田5丁目12-7

■料金:2000+1ドリンク 小学生以下無料、学生1000+1ドリンク

■詳細http://ykodance.jimdo.com/%E3%83%8F%E3%83%9D%E3%83%B3de%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9/
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地点『かもめ』 [演劇/プレビュー]

舞台作品が好きで劇場に通っていますが、まだまだ知らない作品やカンパニーがいっぱいです。・・・で、「地点」も、その1つ。地点というカンパニー名は度々目にしていたのですが、ずっとみる機会に恵まれませんでした。今は前情報ゼロの真っ白状態で、『・・・地点って変わったカンパニー名だなあ、どういう由来があるのかなあ・・・ん?早めに会場に行くと何か嬉しいことがあるの??』とか、そんな感じで超初心者&無知な人です(笑)。

プレビューを書こうと思い調べはじめたのですが、ハタと思いました。
『・・・演劇とかダンスとか、舞台作品って実はみてからじゃないと、本当の感触は分からないのかも・・・。』
当たり前のことなのですが、初めてみるカンパニーについてプレビューを書くのって、実は不毛なのかもしれませんね。プレスリリースを手元において書くこともありますが、それは自分の想像の範囲に収まるものでしかない。少なくとも、地点の作品ってこれをしようと思うとかなり危険そうな気がしました。・・・はい、正直に言います。「見てからじゃないとわかんない!」です(笑)。

自分でチケットを買って劇場へ行く。しかも、相手は未知の相手。こういう緊張感も舞台作品の魅力かも知れませんね。初日にみにいこうと思いますので、見かけたらお声がけ下さいね~。いろいろ教えて下さい~。


■日時:2015年5月9日(土) 19:30/10日(日) 15:00/11日(月) 19:30

■会場愛知芸術劇場小ホール

公演詳細http://www.aac.pref.aichi.jp/syusai/kamome/index.html

地点HPhttp://chiten.org/about

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京都の暑い夏・ビギナーコースのアフタートークでナビゲーションします。 [しごと]

今年で20年目を迎える「京都国際ダンスワークショップ・フェスティバル」。このフェスティバルに参加して世界で活躍する機会を得たり、自らの活動の幅を広げたダンサーの方は多いと思います。また、普段はダンスにふれる機会の少ない一般の方にとっては、自分と他者とが身体という共通メディアを通して交流する豊かな経験を得てきたと思います。私は後者の方ですが、さらにワークショップの模様を言葉にしてレポートしたり、ここに集う人たちにインタビューしたり、時にはアンケート結果をもとにデータで解析したりと多様な関わりを頂いています。中でもクラスのあとに講師を囲んで、参加者と講師がフラットに語り合う「アフタートーク」には特別な思いがあります。

ダンスは一般の方や初心者にとって謎がいっぱいです。講師はなぜそんなに軽快に動けるのか、なぜその動きが生まれたのか、なぜ自分は思うように動けないのか、なぜ自分と他者は1つの示唆でこんなに違う動きになるのか、などなど。また、こうしたことから講師が「謎の鍵を握る絶対的な存在」として認識されてしまうと、講師に思わぬ権威性を持たせてしまうこともあるでしょう。でも、これはダンスのめざす本来の姿ではないのです(少なくとも、このフェスに参加されている講師陣にとっては)。自身の身体を見つめなおし、実際に動いてみることで得られる気づきや発見から、生きていくことそのものが活性化されるというダンスの持つ大きな力・・・これは自発的であり、一方的に講師が提供するものではありません。この考え方を体感していただきたい、もっとフラットに疑問を共有したいとの思いから、このフェスのアフタートークは実施されています。私はこの考え方にとても共感していて、本当にすばらしいと感じています。だからこそ、まだまだ能力がともなわないのですが、毎年お手伝いしたいなって思っています。

今年は5月2日(土)のマタン・エシュカーさんのクラス後と3日(日)のチョン·ヨンドゥさんのクラス後(いずれもビギナークラス)にトークのナビゲーターを努めます。マタンさんとのトークは2回目。余談ですが、前回はちょっと不思議な経験がありました。マタンさんは英語で話され、私は日本語オンリーなのですが、話が核心に迫ってきたとき、私の言葉にマタンさんがうなずき、その流れで会話が続いたということがありました。本来であれば日本語の通訳が入らないと進まない会話なのですが、そこでは不思議なことに言葉より先に私の言いたいことが伝わったようです。もちろん、声のトーンや前後の会話でわかるといえばそうかも知れないのですが、時々こうした経験をするので、想いが言葉の壁を超えることは起きるのだと思っています(笑)。自分の身体と向き合い、共通の時間と場を共有したときには、こんなこともふと起きるようですよ。今年もステキなトークになるといいな。チョンさんとはようやくこの機会がめぐってきた感じで、すごく楽しみです。彼も素晴らしいダンサーです。

アフタートークそのものは、ビギナークラスの後に毎回開催されますので、ぜひ他の回にもご参加下さいね。素晴らしい講師と魅力的なナビゲーターがワークショップ後の時間を豊かに締めくくってくれるはずです。

*4月30日(木)19:00~にはパフォーマンス公演も開催!このパフォーマンスはこのフェスから活躍の扉を開けていったダンサーたちと、講師陣のガラ・パフォーマンスになるようです。これは楽しみですよ!私もこの日から京都入りして、5月3日のトークまで滞在予定です。見かけましたら、お声がけ下さいね。


京都国際ダンスワークショップフェスティバル

■日時:2015年4月18日(土)~5月17日(日)

■場所:京都芸術センター・元立誠小学校

☆公式サイト:
http://hotsummerkyoto.com/passing_through/

☆これまでの参加レポートやトークの動画
http://danceplusmag.com/?tag=wkk&paged=1
http://video.search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF+%E4%BA%80%E7%94%B0%E6%81%B5%E5%AD%90&aq=-1&oq=&ei=UTF-8


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