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農村舞台アートプロジェクトフォーラム [農村舞台アートプロジェクト]

都市と山村の両方を内包した豊田市には産業の街として知られる一方で、地域に80を越える農村舞台が点在しています。ただ、時代の流れとともに利用されなくなったり、存在そのものが忘れ去られようとしている側面があります。私たちはこうした農村舞台にアートの光を当てることによって、貴重な地域資源として見つめなおそうとしています。まだまだ多様な可能性を秘めた農村舞台。今回ご紹介するのは、私が実行委員として参加している農村舞台アートプロジェクト主催イベント、『農村舞台アートプロジェクトフォーラム』です。

このイベントでは、これからの農村舞台の可能性を①アート②ライブ③シンポジウムの3つの視点から考えようとするものです。各地域に点在する農村舞台のクリエイションの中央広場となるよう位置づけられた豊田市文化会館が会場です。私は主に②のライブの企画をサポートしています。農村舞台で展開されるパフォーマンスの可能性を多彩なアーティストによって提案して頂きます。

シンポジウムの登壇者も豪華ですよ。北川フラムさん、相馬千秋さん、奈良部和美さん、大澤寅雄さん。
ライブには羊屋白玉さん、坂本公成さん、今貂子さん、タートルアイランドさん、地域の伝統芸能・棒の手、ご当地アイドルなど・・・☆

ぜひお越し下さいね。
当日はスタッフの一人としてどこかにおりますよ(笑)。


■日時:2015年3月15日(日) *アート展示は13日(金)-

■場所:豊田市文化会館

*詳細はhttp://www.city.toyota.aichi.jp/division/other/1275602_14641.html

*FBはhttps://www.facebook.com/pages/%E8%BE%B2%E6%9D%91%E8%88%9E%E5%8F%B0%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88/1449105832013607
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おかげさまで、このブログへのアクセス数が1,200,000を超えました。 [Thanks!]

ここ1年ほど、ほとんどブログの更新が出来ずにおりました。さすがにご訪問者も減っていく状態でしたが、本日おかげさまでアクセスが1,200,000をこえることが出来ました。ありがとうございます☆いつも50000アクセスごとにご報告しているのですが、今回は前回のご報告から約半年。例年なら3ケ月でご報告していたので、もう少しきちんと更新していきたいなあとプチ反省中です(笑)。

数字だけが結果でもありませんし、結果として数値があるだけなのですが、それでも1つの目安になりますね。このブログの記事をきっかけに、多くの方がアートやダンスをもっともっと愛して下さることを願いつつ。

がんばりまーす。

   感謝をこめて。 2015年2月22日(日) Arts&Thatre→Literacy  亀田恵子

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逸青会/京都公演・東京公演 [ダンス/プレビュー]

日本舞踊をほとんど見たことがなかったのですが、昨年、舞踊批評の大先輩からお勧めして頂いたのが尾上流。「良いものを見ておきなさい。」と背中を押していただき、緊張しながら会場に足を踏み入れたのですが目からウロコの大発見がたくさんあって、すっかり夢中になっていたのを思い出します。。

ご紹介する逸青会というのは日本舞踊の尾上菊之丞と、狂言の茂山逸平による二人会で、舞踊と狂言の融合を通して日本の芸能の可能性を模索しています。まだまだ言語化がおぼつきませんが、笑いながら美しい舞に没入していく感覚がたまらないです(笑)。京都と東京の2会場で上演されますので、どちらかへぜひ足をお運び下さいね。こんなに魅力的な世界、敷居が高いなんて遠慮してたらもったいないですよ。

*京都公演*
■日時:2015年2月14日(土)

■会場名:金剛能楽堂

■開演時間:14:00

■入場料:5,000円(全席指定)

演目一、舞踊 「時雨西行」
  若柳吉蔵
  尾上菊之丞
一、狂言 「石神」
  茂山逸平
  茂山正邦
  島田洋海
一、「こがねもち」
  尾上菊之丞
  茂山逸平

*東京公演*
■日時:2015年2月15日(日)

■会場名:セルリアンタワー能楽堂

■開演時間:13:00/16:00(2回公演)

■入場料:5,000円(全席指定)

演目<昼の部>
一、舞踊 「玉兎」
  尾上菊之丞
一、狂言 「仏師」
  茂山逸平
  茂山宗彦
一、「こがねもち」
  尾上菊之丞
  茂山逸平
<夜の部>
一、舞踊 「一人椀久」
  尾上菊之丞
一、狂言 「棒縛り」
  茂山宗彦
  茂山逸平
  島田洋海
一、「こがねもち」
  尾上菊之丞
  茂山逸平主催逸青会お問合せ尾上流事務所
Tel.03-3541-6344(平日11時~19時)
Fax.03-3541-6315(24時間)
Mail.info@onoe-ryu.com

*HP: http://onoe-ryu.com/kikunojyo/newinfo/

*昨年の逸青会の後に一気に書いた気づきメモを先輩に感謝の思いを込めて送ったものをご紹介します。


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「京都の暑い夏/Dance Scape」プロジェクト — Dance Scape 2015  POINT of ORIGIN — [ダンス/プレビュー]

もう8年くらいになるでしょうか。毎年、ゴールデンウィークは京都で過ごすのが私のお気に入りのパターンになっています。もちろん私の場合、観光に出かけているわけではありませんね(笑)。

私がゴールデンウィークに通っているのは、1996年にスタートした『京都国際ダンスワークショップフェスティバル』。モノクロームサーカスの坂本さんと森さんを中心にした国内でも評価の高いダンサーが講師を務める他、世界のいろいろな国からも多彩な講師が来日するという贅沢なワークショップのフェスティバルなんです。ダンサーの方々がテクニックを磨かれる場ではあるのですが、ビギナークラスなるものもあり、ダンス未経験者であっても、バリエーション豊かなダンスへのアプローチが体験出来るんです。私は万年ビギナーですが、身体の可能性と出会うおもしろさが楽しくて仕方がありませんし、その体験をレポートやインタビューという形にして表現することも大きな楽しみです。あと、もう1つの楽しみはダンサーさんたちの動きを間近に眺めていられることでしょうか。活躍されている一流のダンサーさん、これからスタートを切ろうとしているダンサー志望の若い人たち、ダンスに関わる人たちの輝きに魅了される幸せな時間です。・・・ヤバイ、メロメロな文章になってきた(笑)。


この『京都国際ダンスワークショップフェスティバル』から生まれたのが、今回ご紹介する「京都の暑い夏/Dance Scape。・・・国際的に活躍できるダンサー・振付家の育成を目的とし、「第19回京都国際ダンス・ワークショップ・フェスティバル」「Laboratory (Audition & Creation)」「Open WS」「Performance」の4つの枠組みを使い、アーティストが育っていくために必要となる様々なスキルを、基礎から実践まで、系統立て学べる機会を設けるプロジェクト。自国の文化や風土などを考えながら、国際的な視点で思考を深め、日本から世界に発信できるアーティストの育成を推進・・・しているようです。

成長されたダンサーさんたちが、その成長ぶりを作品として発表するのがDance Scape」プロジェクト。きっとすごい作品たちが集まっているんじゃないかと思います。私は14日に拝見する予定です☆会場で見かけましたら、お気軽にお声掛け下さいねー。

*過去のワークショップレポート:http://www.danceplusmag.com/?tag=wkk

【日時】 
2015年
2月13日(金)19:00
2月14日(土)14:00、18:00
2月15日(日)14:00

【会場】
アトリエ劇研
〒606-0856 京都市左京区下鴨塚本町1
http://gekken.net/atelier/index.html


【料金】
前売り: 一般2,000円/学生1,500円
当日: 一般2,500円/学生2,000円

【プレイガイド】
Dance & Environment (WEB予約)
http://www.hotsummerkyoto.com/

京都芸術センター
(窓口販売のみ 10時~20時)
〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2

【振付・楽曲・出演】
伊藤 綾、大石 咲、日置 あつし、山岸 明子、渡邉 尚

【「京都の暑い夏 / Dance Scape」監修】
山中 透、シンヤ B、坂本 公成

【プロデューサー】
森 裕子

【スタッフ】
舞台監督: 渡川 知彦 / 音響: 四宮 基貴 / 照明: 北方 こだち /
制作: 大籔 もも / 宣伝美術: 南 琢也

【HP】
http://www.hotsummerkyoto.com/

【Facebook】
www.facebook.com/DanceScape.inKYOTO

【お問い合わせ】
Dance & Environment
〒603-8312 京都市北区紫野中柏野町22番20 紫野スタジオ内
Mail: info@hotsummerkyoto.com
TEL: 070-6500-7242


主催: Dance & Environment 
文化庁(平成26年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業)
共催: アトリエ劇研
協力: 初音館スタジオ、テンプル大学ジャパンキャンパス
京都芸術センター制作支援事業 



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ななつおひろめ、めでて、めでたく」展-掛川市二の丸美術館- [アート/レビュー]

3年ほど前に、ワンピース倶楽部さんのメルマガで静岡県掛川市の二の丸美術館の存在を知りました。お茶の町・掛川をアートで元気にする活動が行われているとのことで、私は『夜のお茶会』というものに参加したのでした。これがとってもユニークで。。二の丸美術館に隣接するお茶室の道具を7つ、1年に1つづつ現代美術家に委託してつくっていくというものなのですが、この度めでたく7つ揃ったことを記念した展覧会が開催されています。実はこの7つの茶道具、その年に出来た道具のみ、その年のお茶会のときに披露されるため、これまで一堂に集めて見る機会はなかったんです。それが、今は特別に勢揃いした姿を見ることが出来るんですよ。これが1つ1つ愛らしくユニークで。。 今日はこの作品展を含んだ掛川のパブリックアートをまとめてガイドして頂くツアーに参加してきましたが、主催の「掛川の現代美術研究会」のみなさんの心のこもったご案内で、とても楽しかったです。

ぜひぜひ、ステキな茶道具を見に行って下さいね。美術館の後はお茶室で、おいしい掛川茶とお菓子で休憩も楽しいです☆掛川駅周辺のモニュメントに込められたストーリーも興味深いですよ。ぜひ、町の方にきいてみて下さいね。


-作品リスト-

1.初まり始まり ミヤケマイ×竹廣泰介(軸先) 軸 2007年(テーマ:温故知新)
2.スピーチバルーン・イン・ザ・ヒノマル 中村ケンゴ×俵藤ひでと(アクリル) 棗 2008年(テーマ:和魂洋才)
3.catalyst#12  名和晃平×大窪垣夫(表具) 風炉先屏風 2009年(テーマ:気韻生動)
4.火または炎、風または流れ 東泉一郎×竹村旬子(茶杓筒) 茶杓 2010年(テーマ:方員可施)
5.石水指 土屋公雄×山田将晴(石堀) 水指 2011年(テーマ:優游涵泳)
6.山めぐり -兎・狐・熊 本田健×本田恵美(陶芸) 茶碗 2012年(テーマ:愚公移山)
7.城釜 ひびのこづえ×相原健作(鍛金)釜 2013年(テーマ:天壌無窮)

http://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/kankou/event/ninomarutenran.html


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