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2014年の詳細決定しました! [ヒトリ主義Night]

毎年秋に開催している自主企画『ヒトリ主義Night』の詳細が決まりましたので、お知らせします。今年も濃密で熱い作品が揃いました。松本城ではこのイベント期間中、そば祭り(http://www.sobamatsuri.jp/)も開催されますので、ぜひ観光も兼ねて足をお運び下さいね!心からご来場をお待ちしております☆


■日時:2014年10月12日(土)-13日(日)

■会場:長野県松本市 ヴィオパーク劇場

■参加アーティスト

図師久美子(図ニノルズ)(演劇)
佐藤小夜子(ダンス)
西脇秀典(舞踊/ダンス)
下垣浩(パフォーマンス)
みすず(パフォーマンス)
ダンスユニット パロミータス(ダンス/アンビエント)
 北島千夏子・鈴木大地・松本 阿子/鏑木 章裕
橋本仁美・岩橋ゆり(影舞)
あたしよしこ(脳想パフォーマンス)
坐・フェンス(きくみるはなす縁坐舞台)
 橋本 久仁彦・くぅ(松岡弘子)・はな・小松泰子・西脇秀典・岩橋由莉・橋本 仁美 
平井玲子(演劇)
安藤則夫(ギター)
双身機関/寂光根隅的父(舞踏)
勇希堂主人(舞踏)

FrontPage" target="_blank">http://hitorisyuginight.chicappa.jp/index.php?FrontPage
FBも稼働中:https://www.facebook.com/events/654084264684280/?ref_dashboard_filter=upcoming" target="_blank">https://www.facebook.com/events/654084264684280/?ref_dashboard_filter=upcoming

*2013年のダイジェスト映像:https://www.youtube.com/watch?v=GBthrjiPnbQ&feature=youtu.be

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農村舞台アートプロジェクト2014開催。 [農村舞台アートプロジェクト]

昨年から「農村舞台アートプロジェクト」の実行委員会に参加しています。この委員会、とてもユニークだと感じています。文化振興財団の職員さんたちが事務的なとりまとめをして下さっているのですが、委員の半数以上は地元を拠点に活動するアーティストたち(年齢もジャンルも多様)というもので、思い切り市民主導型のプロジェクトなんです。元々アーティストのみなさんが立ち上げて、規模の拡大とともに行政がサポートに入るという流れで始まっているので、委員会での話し合いも主役は委員という感じ。私はアーティストでもなく、委員の中では若造(笑)ですが、伸び伸びと発言させていただき、アイデアを受け入れてもらえる実感があります。こうしたオープンで自主的な雰囲気の委員が進めてきたプロジェクトが、今年も開催されます。

豊田市に80数か所存在している農村舞台という地域資産を活用していくプロジェクト。アーティストインレジデンスで外部からアーティストがやって来るパターンが多いアートプロジェクトの流れの中で、農村舞台アートプロジェクトでは、地元に根づいたアーティストたちが作品を創造しています。そこには外部の人には気づけないような深い洞察が含まれているようにも感じられますし、地元にこんなにもステキなアーティストがいたんだなという発見も嬉しさもあります。

アート作品とのコラボレーションの他にも、ストリーテリング、地元に伝わるお話を元にした市民参加の演劇作品、マルシェ、和琴のコンサート、人形浄瑠璃などのイベントが開催されますので、ぜひぜひ遊びに来て下さいね。来年3月には、私がガッツリ関わっているシンポジウムとフェスティバルも準備中です。どうぞお楽しみに!!


■日時:2014年8月30日-9月28日

■場所:豊田市内 六所神社(坂上町)、須賀神社(阿蔵町)、熊野神社(明川町)、諏訪神社(怒田沢町)、八幡社(西樫尾町)、八剱神社(西広瀬町)、八幡神社(小原田代町)、神明神社(永太郎町)、八幡神社(旭八幡町)、加塩神社(加塩町)、磯崎神社(深見町)、岩倉神社(中金町)、八幡神社(小田木町)、秋葉神社(藤岡飯野町)

■参加アーティスト:加納恒(造形)・加納登茂美(小原和紙)、中村広子(絵画)、とよたアートナウ、鈴木琢磨(彫刻)、五十嵐義郎(インスタレーション)、中根栄二(彫刻)・中根理(造形)、物部浩子(書)、白水ロコ(木彫)、本多晋一郎(彫刻)、新實広記(ガラス造形)


公式HPは http://www.hm2.aitai.ne.jp/~toyo-cul/nouson-art/
豊田市のHPは http://www.city.toyota.aichi.jp/division/other/1269328_14641.html
FBも稼働中です☆

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おかげさまで、このブログへのアクセス数が1,150,000を超えました。 [Thanks!]

自分に何が出来るのかを天啓のように感じ取る人もいれば、興味のあることを広げながら人との出会いを重ねる中で感じ取っていく人もいます。私の場合は後者。仕事の出来ないダメ社員という自覚に苛まれた時期に、ふとダンス作品の感想を友人たちと話していて「へえー、そんな見方もあるんだね。かめちゃんの見方っておもしろいね。」と言われるようになったことから自分へのコンプレックスとは対極にあるもの(=自分に出来ること)に目が行くようになった気がします。生きていく中で見つけることが出来た、大切な自分との出会いですね。

これからも、自分に出来ることで世の中と繋がったり、貢献していきたいなって思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします☆


感謝をこめて。

2014年8月31日(日) Arts&Thatre→Literacy  亀田恵子



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アートフェスティバル、いろいろご紹介。 [フェスティバル]

日本各地で開催されるようになった「芸術祭」や「フェスティバル」。今年もさまざまな場所で開催されていますね。土地の魅力を再発見するテーマが目を引きますが、改めて日本の国土の多様さを感じます。せっかくなので、私の見つけた中からいくつかご紹介したいと思います。


<開催中の芸術祭・フェスティバル>

「アサヒアートフェスティバル」

■日時:2014年6月14日-10月13日 
■会場:日本全国

全国の市民グループやアートNPO、アサヒビールなどが協働で開催するアートのお祭り、アサヒ・アート・フェスティバル(AAF)。このフェスティバルの果たしてきている役割はユニーク且つ大きいと感じます。私はこのフェスティバルの連携事業であるAAF学校に参加、北海道のアートプロジェクトの取材をさせて頂きました。レポートは現在執筆準備中ですが、私のようにAAF学校に参加しているメンバーが日本全国のAAFプロジェクトを取材しています。アートを伝えるという側面からの視点、すごく興味深いなって思います。
ぜひ、お近くのプロジェクトを覗いてみて下さいね。どのプロジェクトも奥行深く、個性的で楽しそうなものばかり!

http://www.asahi-artfes.net/


札幌国際芸術祭2014」 

■日時:2014年7月19日-9月28日 
■会場:北海道立近代美術館、札幌芸術の森美術館、札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)、北海道庁赤れんが庁舎、モエレ沼公園、札幌市資料館、札幌大通地下ギャラリー500m美術館、清華亭、暮らしかた冒険家 札幌の家

「都市と自然」 [City and Nature]がテーマ。私は8月中旬に行って来ましたが、札幌芸術の森美術館とモエレ沼公園会場が特におすすめ。両会場とも離れているので最低でも2日間は滞在期間が欲しいですね。近代美術館やチ・カ・ホなどは札幌駅周辺で開場時間も遅めなので、時間を調整しながら見られると思います。
テーマ通り、自然の中に秘められた力や、そこに向き合ってきた人たちの姿などを感じさせる作品が多かったように思います。アイヌや極東をテーマにする作家もいて、北海道ならではの魅力も。

http://www.sapporo-internationalartfestival.jp/


<これから開催される芸術祭・フェスティバル>

第5回福岡アジア美術トリエンナーレ

■日時:2014年9月6日(土)-11月30日(日)
■場所:福岡アジア美術館全館・周辺地域

福岡アジア美術館の継続的な調査研究や交流事業の成果と蓄積を生かして3年ごとに開催される芸術祭で、「福岡初・福岡発」の独自の国際展をめざし、アジアの21ケ国からアーティストを招聘。アジアという地域に暮らすアーティストから生み出される作品の持つ圧縮されたエネルギーには、私自身の奥深いところにある何かを触発されそうな予感がします。10月4日から11月30日まで大分の豊後高田市・国東市で開催される「国東半島芸術祭」とあわせて予定を組むとおもしろそう。

http://fukuokatriennale.ajibi.jp/index.php


「ランドフェス vol.5」

■日時:2014年9月6日(土)-9月7日(日)
■場所:調布市仙川

町歩きをしながらパフォーマンスやライブに遭遇するユニークなフェス。9月6日に登場する川村美紀子さん(チェロの坂本弘道さんとのコラボレーション)は今、ノリに乗っている時期でもあるので、注目したいですね。

http://land-jp.com/archives/2557

「びわこビエンナーレ2014」

■日時:2014年9月13日(土)-11月7日(日)
■場所:滋賀県近江八幡市 天籟宮

第6回目の開催となるビエンナーレ形式の芸術祭。今回のテーマは「泡沫」。近年多発する自然災害とそれを前にした人の存在の儚さなどを考えさせますね。米原から快速で18分ほど。

http://energyfield.org/biwakobiennale/


「まつしろ現代美術フェスティバル」

■日時:2014年9月13日(土)-9月23日(火)
■場所:長野県松代市

敗戦を覚悟した一部の日本軍将校が本土決戦を行うために日本の主たる中枢機関と天皇を安全な場所に移し、避難すべく建設した大地下壕「松代大本営」を舞台にした芸術祭。

http://mcaf.jp/
https://www.facebook.com/mcafyoroshiku?fref=ts


「国東半島芸術祭」

■日時:2014年10月4日(土)-11月30日(日)
■場所:大分県豊後高田市・国東市

「旅としての芸術祭」を提案している芸術祭。場所特有の魅力を引き出すサイトスペシフィック性やパフォーマンス、アーティストが滞在して作品を生み出すレジデンスなどを柱に展開。芸術祭のディレクターや話題の女優さんと会場を巡るバスツアーの設定があるので、上手に活用するのも手かも。私もバスツアーの1つを利用してみたいと思っています。パフォーマンスではピチェ・クランチェン、勅使河原三郎、飴屋法水、五反田団らが参加するようです。中でも飴屋さんの「いりくちでぐち」はすでにチケットは完売、キャンセル待ち状態だそうです。気になりますね(笑)。

http://kunisaki.asia/


<終わってしまいましたが、ご紹介したい芸術祭・フェスティバル>

「三陸国際芸術祭2014」

■日時:2014年8月16日(土)-8月24日(日)
■場所:岩手県大船渡市 三陸駅周辺地域

郷土芸能の宝庫である東北沿岸部・三陸地域の魅力を、日本全国そして世界に発信することや、三陸地域沿岸部(東日本大震災/津波の甚大な被害があった地域)の野外で開催し、国内外の人々が震災を考え続けるきっかけとなるようにすることをめざした芸術祭。JCDNが参加し、ダンスの力を復興支援に活用する動きが私にとっては非常に興味深く感じます。告知がもっとなされるべきかも。。ぜひ行きたかったな。

http://sanfes.com/


「新潟県佐渡市野外フェスティバル アース・セレブレーション2014」

■日時:2014年8月22日(金)-8月24日(日)
■場所:新潟県佐渡市各所

「太鼓芸能集団 鼓童」が「たたく」をテーマに、1988年より佐渡の市町村(現在は佐渡市)と共に開催している国際芸術祭。アーティストが中核となって地域を盛り上げている貴重な事例ですね。「海の祭」「大地の祭」「祝祭」というテーマでの太鼓コンサートの開催や、太鼓を中心としてワークショップが多数企画されているのも特徴的だと思います。来年も開催決定しているようですから、来年は行ってみたいな。

http://www.kodo.or.jp/ec/
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トヨタ コレオグラフィーアワード 2014 [ダンス/プレビュー]

トヨタ自動車が行っている社会貢献活動の1つ、『トヨタ コレオグラフィーアワード 』。2001年にスタートし、トヨタ自動車と世田谷パブリックシアターとの提携事業として設立され、今年で9回目になるそうです。

個人的な思い出になりますが、2005年に開催された『愛・地球博』でみたトヨタ自動車のパビリオンで「動くことは自由であること、動くことは生きること」という言葉が掲げられていて感激したのですが、ダンスも動くことですよね。何だか共通点を感じます・・・。

とと、ちょっと話題が反れてしまいましたが、このアワード、今注目のダンサーが一堂に会するので、かなり贅沢なダンス公演ともいえますし、何より観客投票があるのはソソラレマス(笑)。アワードでの受賞をきっかけに、さらに輝いていていった方もいますから、ダンサーにとっても大きな節目になるのではないでしょうか。私も会場に伺います。楽しみです!

■日時:2014年8月3日(日)15:00〜

■会場:世田谷パブリックシアター

■ファイナリスト

川村 美紀子
木村 玲奈
スズキ 拓朗
塚原 悠也
捩子 ぴじん
乗松 薫

*詳細は下記でご確認下さいね。
http://www.toyota.co.jp/jpn/sustainability/social_contribution/society_and_culture/tca/2014/nextage.html

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第19回京都国際ダンスワークショップフェスティバル2014のレポート [しごと]

毎年、ゴールデンウィークの頃に参加させて頂いてきた「京都国際ダンスワークショップフェスティバル」。いつもはワークショップに参加して書いたレポートはdance+さんに掲載してもらっていましたが、今年はこちらのブログで掲載させて頂きます(文責:Arts&Theatre→Literacy)。

早いもので、ここのレポートを書かせて頂くようになって7年。たくさんのことを学ばせて頂いたと感じます。参加者アンケートの解析をしたり、ワークショップのあとのアフタートークのやり方を工夫したり、参加ダンサーにインタビューしたりと、多様な経験もさせて頂きました。1つの成果が出せたような気もするので、今年で卒業しようと思いました。次のステップをどうするかはまだ決めていませんが、ダンスワークショップを言葉にする作業は、どこか別の場所であっても続けられるといいなと考えています。ご要望があれば、ぜひお声掛け下さいませ。


第19回京都国際ダンスワークショップフェスティバル2014

■日時:2014年4月11日(金)~5月6日(祝・火)

■会場:京都芸術センター

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横浜トリエンナーレ2014、開幕。 [アート/レビュー]

横浜トリエンナーレ2014が開幕しましたね。私は偶然ですが、開幕初日の8月1日に遊びに行って来ました。まだ全会場をまわれていないので、また伺おうと思っていますが、メイン会場は2か所で割にコンパクトですが、周辺の黄金町などでも連携プロジェクトが開催されていますので、時間には余裕をもちたい感じですね。

私が横浜トリエンナーレに遊びに来るのは今回で4回目。少しずつ規模や雰囲気が変わってきていると感じていますが、パフォーミングアーツが少なくなってしまったことだけは残念。でも、開催地の考え方もありますから仕方がないですね。その分、いろいろと他のトリエンナーレにはない魅力もあると思います。今回のテーマは「華氏451の芸術:世界の中心には忘却の海がある」で、芸術監督はアーティストの森村泰昌さん。このテーマは小説の『華氏451度』から着想されているようです。私はまだ読んだことがないのですが(気になって買っちゃいました:笑)、現代社会に警鐘を鳴らす不朽の名作と呼ばれているのだとか。それを意識したのかトリエンナーレの構成も、ちょっぴり小説仕立て。ふたつの序章と、11の挿話で構成されているという設定です。第1話から7話は横浜美術館、第8話は周辺会場、第9話は札幌トリエンナーレとの乗り入れ企画、第10話は福岡アジア美術トリエンナーレとの乗り入れ企画、第11話が新港ピアとなっています。こういう感じ、ちょっと新鮮ですし、コンセプトと作品展示が紐づけやすくていいなって思いました。

作品のレビューなどは、次に遊びに行ったころに書いてみようと思います。まずは概要のご紹介を。
良かったら、遊びに行ってみて下さいね!


■日時:2014年8.1[金]-11.3[月・祝] 開場日数:89日間/10:00-18:00
 ※休場日:第1・3木曜日(8/7,8/21,9/4,9/18,10/2,10/16,計6日間)
  
■会場:横浜美術館、新港ピア(新港ふ頭展示施設)


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