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第11回AAF戯曲賞 募集案内/愛知県文化振興事業団 [募集情報]

「各種の文化事業を行なうことにより個性豊かな地域文化の振興を図り、 世界に開かれた魅力ある愛知づくりに寄与する」ことを目的として平成4年に設立された愛知県文化振興事業団。この事業団では今回で11回目を数える戯曲賞の募集を継続的に行っています。「演劇」のつくりかたはさまざまですが、「戯曲」という存在は演劇にとってとても大きいですよね。時代が進んでも、戯曲は演劇のもっともベースになる部分といって良いと思います。優れた戯曲の発掘から優れた演劇を生み出そうという試み・・・これからも積極的に継続していただきたいですね。

◆賞募集期間:2011年4月1日(金)-6月1日(水)午後5時必着

◆審査、受賞作の決定・発表
平成23年10月16日(日)愛知県芸術劇場小ホールで公開にて審査の上、発表

◆賞の内容
1.優秀賞1作品
賞金50万円(上演料・源泉税込み)
2.佳作(優秀賞に次ぐ作品と認められるもの)1作品
賞金10万円(源泉税込み)
※ふさわしい作品がない場合は該当なしとします。。

◆応募作品の条件
1.日本語による戯曲であること。
2.既発表、既上演の作品についても応募できますが、他の戯曲賞への応募歴がある作品は応募できません。
3.応募作品は、著作権(上演権、出版権など)が応募者において処理されているものに限ります。
4.応募作品が脚色、翻案の場合は、原作者及び原作品名を必ず明記し、また、他の戯曲、小説、映画、歌詞、詩歌などから引用した場合は、その作品名、曲名及び引用箇所を必ず明記してください。なお、その原著者に著作権がある場合、原著者または著作権管理団体から、戯曲での使用に関する許可を得たうえでご応募ください。
5.応募作品は、400字詰め原稿用紙縦書き200枚程度までのものとします。ワープロ原稿の場合はA4サイズの白紙に縦書きにて、400字詰め換算枚数を明記してください。
6.応募点数は、一人一点に限ります。
7.応募作品が受賞候補作品となった場合、愛知芸術文化センター内アートライブラリー(1F)アートプラザ(B2F)にて戯曲を閲覧に供するものとします。さらに、 Web上でも閲覧に供するものとします。なお、その際は応募作品のテキストデータ(ワード形式)を提出していただきます。

審査員(50音順・敬称略)
鐘下 辰男 (劇作家・演出家、演劇企画集団THE・ガジラ代表)
木村 繁 (劇作家・演出家、人形劇団むすび座)
鈴江 俊郎 (劇作家・演出家、office 白ヒ沼代表)
深津 篤史 (劇作家・演出家、桃園会主宰)

*応募方法など詳細は財団のHPでご確認下さい。
http://www.aac.pref.aichi.jp/sinkou/news/11gikyoku/index.html


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