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HOFESH SHECHTER 『ポリティカルマザー』 [ダンス/プレビュー]

海外からアーティストが来日して行われる公演、ほとんど国内から出ることのない私にとっては貴重な機会です。アートもダンスも世界中にはさまざまな表現があるのに、なかなか知る機会が少ない。語学の弱さが原因だというのは我ながら何とかしたいと思いますが(苦笑)、現実的になかなか取り払えない壁であることは間違いなさそうです。
そんな私にとって、作品に出会うときのフィルターは「どの劇場で公演されるか」ということは大きな指標です。「日本人好み」な作品セレクトに偏らず、広く世界で認められている作品をきちんと選んでくれる劇場(キュレイターの仕事になるかも知れませんが)の仕事に注目したいんです。そういった意味では、さいたま芸術劇場で紹介される来日アーティストの作品は信頼できると思っています。

今回はイギリスのダンスカンパニー、HOFESH SHECHTER COMPANYが登場します。振付家・ダンサーであり、ドラマーであり、作曲家でもあるというホフェッシュ・シェクター率いる注目のカンパニーだとか。彼らのHPをチェックしてみたのですが、パワフルでダンサブルな作品をつくっているようです。全身がビートに浸る快感を味あわせてくれそうな予感がします。梅雨のスッキリしないこの時期、ダンスで元気をチャージしたいですね!


■日時:2010年6月25日(金)-27日(日) 

■場所:彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

詳細:http://www.saf.or.jp/arthall/event/event_detail/2010/political/index.html

HOFESH SHECHTER  HP:http://www.hofesh.co.uk/




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Misaki Hullett ハレットみさき

イギリス在住4年40代女性です。 こちらに来てコンテンポラリーばかり観ています。Hofesh Shechterは、近いうちにぜひ見たいと思っていたのですが、日本公演もしているとは驚きました。日本はまだまだ古臭いバレエが主流でコンテンポラリーは相当Behaindだと思っていたのですが、このようなコメントを読むと、日本のダンスシーンもまだまだ捨てたものではない!とうれしく思います。 14歳の娘が通っているダンスアカデミーで、Hofesh Shechterカンパニーの振付家のプロダクションが、生徒により上演されました。プロに比べるとまだまだですが、もしよかったら、検索エンジンで「Danceeast academy level3」と入力してみてください。「Shalosh」という作品です。
by Misaki Hullett ハレットみさき (2011-11-17 18:42) 

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