Monochrome Circus 掌編ダンス集国内ツアー2009 [ダンス/プレビュー]
京都を拠点に活動するダンスカンパニー、Monochrome Circus。毎年京都で開催されている「京都国際ダンスワークショップ」(通称京都の暑い夏)の主催をされるなど、自作品の創作・発表だけにとどまらずジャンル全体の発展にも大きな貢献をしています。
このカンパニーの魅力はたくさんあると思うのですが、レパートリーを持って再演が出来るというところも大きな魅力の1つ=底力ではないかと感じています。コンテンポラリーダンスというジャンル(ジャンル分けは必要ないかも知れませんが、強いて言うなら)において、実は何度も再演出来る作品を持っているカンパニーは日本ではまだ少ないように思います。再演出来る作品というのは、作品として確固とした強さがなければなりません。そうでなければ観客が見ようとは思わないはずです。まだまだダンスファンのマーケットが少ない国内の状況を考えれば、この考え方はそれほど間違ってはいないでしょう。そんな中で新作と再演作をきちんと打ち出してくるこのカンパニーの強さは、ダンスを見たことのない方にもぜひ見てほしい舞台です。演劇的要素もときおり織り込まれる坂本公成(主宰)の演出はなかなかチャーミング(笑)。
そんな彼らの国内をめぐるツアーがいよいよはじまります。
■日時:2009年10月31日(土)-12月13日(日)
■会場:長野県茅野市・京都市・大分県別府市・岡山市
□公演特設HP:http://www.monochromecircus.com/tour09/index.html
□Monochrome Circus HP:http://www.monochromecircus.com/
*茅野市で上演される『最後の微笑み』は、大好きな作品です。ダンサーの顔にぜひご注目を?!
このカンパニーの魅力はたくさんあると思うのですが、レパートリーを持って再演が出来るというところも大きな魅力の1つ=底力ではないかと感じています。コンテンポラリーダンスというジャンル(ジャンル分けは必要ないかも知れませんが、強いて言うなら)において、実は何度も再演出来る作品を持っているカンパニーは日本ではまだ少ないように思います。再演出来る作品というのは、作品として確固とした強さがなければなりません。そうでなければ観客が見ようとは思わないはずです。まだまだダンスファンのマーケットが少ない国内の状況を考えれば、この考え方はそれほど間違ってはいないでしょう。そんな中で新作と再演作をきちんと打ち出してくるこのカンパニーの強さは、ダンスを見たことのない方にもぜひ見てほしい舞台です。演劇的要素もときおり織り込まれる坂本公成(主宰)の演出はなかなかチャーミング(笑)。
そんな彼らの国内をめぐるツアーがいよいよはじまります。
■日時:2009年10月31日(土)-12月13日(日)
■会場:長野県茅野市・京都市・大分県別府市・岡山市
□公演特設HP:http://www.monochromecircus.com/tour09/index.html
□Monochrome Circus HP:http://www.monochromecircus.com/
*茅野市で上演される『最後の微笑み』は、大好きな作品です。ダンサーの顔にぜひご注目を?!








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