京都ダンスプロダクション/京都芸術センターHPに批評文が掲載。 [京都芸術センター]
昨年に引き続き参加させていただいた『京都ダンスプロダクション/批評家ワークショップ』(京都芸術センター)。今回の講師は桜井圭介さんでした。昨年11月からスタートし、メールによる添削方式で進んだワークショップ。はじめは他の参加者の添削結果などもMLで確認しながら、みんなで知見を共有していきました。今年1月に開催された『KYOTO DANCE PRODUCTION』以後は、一度センターに集まってミーティングをし、各々書き上げた批評文の種を元に、今度は桜井さんと1対1ののやりとりによって批評文をブラッシュアップ。・・・私は思うように書けなくて(苦笑)、結果12回のリライトをしました。1作品にこんなにも書き直しをしたのは経験がなかったことです。この半年あまりの間、落ち込んで書けない時間があったり、書いても改善されなかったりと、苦しい時もありましたが、本当に丁寧にご指導いただきました。粘り強く、本気で導いて下さった桜井さんに、心から感謝しています(もう卒業出来ないかも知れないとさえ思いました:苦笑)。また、今回の参加を特別に許可して下さったJCDNの水野さんや、京都芸術センターのみなさまにも、心からの感謝を。。ダンス批評と、これからも正面から取り組んでいきたいと思います。
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京都ダンスプロダクション/批評ワークショップ
『突きつけられた孤独と怒り-MUSHI-KERA-』 南弓子「MUSHI-KERA」 / 亀田 恵子
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数年前、不思議なことにいろいろな場所で同時期に「批評家」のためのワークショップが開催されるようになりました。もしかするとそれまでにも開催されていたのかも知れませんが、私にとっては同時多発的にそれらの動きがはじまったように思えたのです。ちなみに私が参加したのは、京都芸術センターとJCDN主…[続く]








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