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ダンサーによるダンスの場の創造/『ハポンDEダンス』 vol.6 [ハポンDEダンス]

名古屋を拠点に活動する鈴村由紀さんが主催するダンス企画も、今回で6回目を数えます。創作とプロデュースを同時並行するのって、本当に大変だと思います。

今回は滝瀬麻衣、小林拓也、鈴村由紀という3組のダンサーが作品を発表します。
場所は、鶴舞のK.D.ハポン。
終演後は、30分ほどお時間をいただいて、主催の鈴村さんとK.D.ハポンオーナーの太郎さんとアフタートークを開催します。名古屋でダンス企画を主催するお二人にお話を伺いながら、名古屋のダンスシーンなどについてお話出来たらいいなと思います。

おいしいドリンクを飲みながら、ゆらりとお立ち寄り下さいませ☆

<第6回・ハポンdeダンス>

■日時:2012年1月22日(日) Open 15:30 / Start 16:00 (本日開催!)

■場所:名古屋鶴舞 KDハポン(052-251-0324)http://www2.odn.ne.jp/kdjapon/

■2000円+1ドリンクオーダー

□出演者:
<ダンス> 小林拓也 / 瀧瀬麻衣 / 鈴村由紀
<音楽>石渡岬(tp from東海道スモッグブラス) / カワイユウジ(pf from鳴る体)]

*ハポンさんの告知文用に執筆したプレビュー:http://www2.odn.ne.jp/kdjapon/1201event.html




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おかげさまで、このブログへの総アクセス数が700000を超えました [Thanks!]

2012年を迎えて1ケ月弱ですが、何だか半年くらい経ってしまったような気がしています(笑)。

おかげさまで、このブログも70万ヒット。本当にありがとうございます。
さまざまな可能性を広げていただいている喜びとともに、今はその1つ1つにどのくらい応えることが出来るかが課題。1つ1つを大切に出来なくなるようなら、引き受けるべきではありませんよね。体力と気力をパワーアップする努力をもう少し続けてみたいと思います。きっと、その後に自分の領域らしきものがみえてくるように思います。

品質と技術、そこに如何に独創的な価値を見いだせるかが企業の方向性だと思うのですが、私個人はこのプロセスと逆の方向へ進みつつあるのかも(笑)。

ATLの活動を通して関わる多くの方(このブログを読んで下さる方も含めて)に、どれだけ誠実で期待を少しでも上回るものをお返し出来るか・・・。目標は高めですが、努力していきたいと思います!


    感謝をこめて。  2012年1月22日(日) Arts&Thatre→Literacy  亀田恵子
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『DANCE CUBE チャコットwebマガジン』にレビューが掲載されました。  [しごと]

昨年、オンド・マルトノという稀少な楽器ダンスコラボレーション公演が愛知で上演されました。そのときのレビューがチャコットさんのwebにUPされました。ご笑覧くださいませ。


オンド・マルトノのコンサートと鈴木ユキオのダンス公演『プロメテウスの光』

Dance Cube チャコットwebマガジン:http://www.chacott-jp.com/magazine/world-report/from-osaka/nagoya1201b.html


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イベントクルーズ『しりあがり寿×西野達“弥次喜多”船上トーク』 [アート/レビュー]

あまりイベントレポートにはならないかも知れないのですが、とても自分にとって栄養になったイベントなのでまとめておきたいと思います。今現在、大いに迷っている人とか(笑)、誰もいったことのない場所をつくりだしたいと考えている方に、ご笑覧いただければ幸いです☆

迷える子羊の同僚として、このテキストを贈りますよ(笑)。


OSAKA ART&CRUISE 2011 featuring 鉄道芸術祭

■日時:2011年12月8日(木)19:00-20:30頃

■会場大阪中之島(ローズポートより出航→桜宮などを巡ります)

■ゲスト:しりあがり寿(漫画家)・西野達(美術家)

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ミソゲキ2011について。 [演劇/レビュー]

大晦日の日に『ミソゲキ』という、名古屋の若手演劇の方たちによる演劇祭の中のカウントダウンイベントに(進行役として)参加してきました、私はダンス以外の演劇も時折拝見するのですが、どちらかというと身体表現に近接したり、前衛芸術としての要素の強い作品をみるばかり。こうした若手の方のつくる演劇作品を見ることの少ない私にとって、はじめは『私につとまるかしら?』と不安もあったのですが、参加してみると非常に興味深いと感じることがたくさんありました。

作品自体は29日のゲネプロしか拝見していないので、実際の上演作品とはいえないのですが、それでも多くの発見がありました。このブログ上では、そこでの気づきや参加を通して感じたことを感謝の想いをこめて(カンタンではありますが)まとめてみたいと思います。個人的な所感としてご笑覧いただければ幸いです☆


■日時:2011年12月30日(金)-31日(土)

■会場:ナンジャーレ

公式HPhttp://misogeki.com/

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あの公演どうだった?-パフォーミング・アーツ編-/AATロプロプ・Arts Table企画 [A-platform]

私が参加しているAAT(Arts Audiens Tables)ロプロプの手がける企画をご紹介します。

アート鑑賞をした後、すごくいろんなことを感じている自分に気づくことがあります。モヤモヤとした疑問が浮かんでくることもあります。そんなとき、思わず誰かに「・・・ねえ、あれってどう思った?!」って話したくなりませんか?そんな場をAATロプロプでつくってみたいと思いました。

今回は、1月7日(土)に開催される『パフォーミング・アーツガーデン2012』についての『ねえねえ、あの公演どうだった?』テーブルを開催したいと思います。参加費は無料。今回のテーブルは参加アーティスト、制作者の方も観客に混じって語らう場になります。ぜひぜひ、あなたの『ねえねえ、あのさぁ。』を共有しませんか?


■日時:2012年1月25日(水) 19:00-

■場所アートラボあいち 
         愛知芸術文化センター12階 アートスペースEF (地下鉄栄駅下車、徒歩約4分)

*諸事情により、急きょ会場が変更になりました。

■参加費:無料

■内容:1月7日(土)の『パフォーミング・アーツガーデン2012』をご覧になった観客(見逃した!という方も歓迎)、出演アーティストの有志、制作に関わったスタッフが1つのテーブルで公演について、自由に感想や意見を語り合います。

■ファシリテーター:ATL 亀田恵子

■主催:愛知芸術文化センター企画事業実行委員会
■共催:Arts Audience Tables ロプロプ
運営:2011年度アートマネジメント実践講座受講生/Arts Audience Tables ロプロプ


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パフォーミング・アーツ・ガーデン2012 [ダンス/プレビュー]

表現活動に限ったことではないと思うのですが、要は片想いじゃさみしいなってことです、ハイ(笑)。あ、いや、片想いだって切なくて好きなんですけど、せっかくなら両想いってのもいいじゃないですか(なぜか言いわけしてる?!)。
作品をつくるアーティストがいれば、それを受容する鑑賞者が必要ですよね。だけど、作品が作品として生まれるまでのプロセスや生まれた作品を鑑賞者に届けたり知らせたりする存在がなければ、作品(アーティスト)と鑑賞者をめぐる循環は成立しません。舞台芸術でいえば、アーティストと観客、制作者という3者がこの循環の中で1つになる必要があるのです。

一般的にはアーティストに脚光が当たるわけですが、アーティストだってはじめからアーティストとしての歩み方を理解しているわけではありませんし、制作者もいきなり理想的な動き方が出来るわけではありません。先ずは、その在り方などを学ぶ必要があるのですが、机上の空論ではやはり現実的な循環をまわしていけません。それは、社会人になったばかりの学生さんが会社生活で悪戦苦闘するのと同じ。誰にとっても、はじめの学びや経験は大切なんですね。

この『パフォーミング・アーツガーデン』は、愛知芸術文化センターが独自に取り組む「アーティスト」と「制作者」を育てる実践プログラム。地元の若手アーティストや制作者が、実際の公演を前提にして学ぶ場なんですね。アートマネジメント講座(座学)をずっと運営してきたセンターが、実践の場についても細やかにステップUPを促している。なかなか他にはみない取組みかな、なんて思います。

この企画、そうはいっても観客にも魅力的な内容です。地元の若手アーティストの表現にふれることができるだけでなく、国内外で活躍するアーティストの先鋭的な表現も楽しむことが出来ますから、かなり贅沢☆無料公演だというのも、お正月明けのオサイフにはうれしいですね(笑)。

以下に主催者からのインフォメーションを転載します。
ぜひ、遊びにいらして下さいね!


■日時:2012年1月7日(土) 14:00-

■会場:愛知県芸術劇場小ホール(愛知芸術文化センター地下1階)

この公演は、「愛知を拠点に活動している若手パフォーマー」を公募し、劇場作品を創造・上演することを通して、若手パフォーマーがそれぞれのレベルアップをはかる場を提供すると共に、ジャンルを超えて若手アーティストが同時に集まることによって、多くの方々に彼らを知っていただく機会を設けるものです。

今回は、地元で活動する30組の応募者の中から「他ジャンルとのコラボレーションや先鋭性の高くチャレンジ精神を感じる身体表現(新人優先)」という視点で選考された10組の作品をご覧いただきます。ダンスを中心に、映像を多用した身体表現作品や演劇的な作品、ダンスと音楽のコラボレーション作品など、幅広い作品が集まりました。

さらに、本公演は公募で選ばれたアートマネジメント実践講座受講生が公演の制作を行っております。出演者だけではなく、制作者やデザイナーなど、舞台を作り上げる若手人材も同時に育成していく事業となっております。

また今回は、特別ゲストとして、ネザーランドダンスシアターなどの世界的なカンパニーで活躍後、スウェーデンで創作活動を続ける大植真太郎氏率いるC/Ompany(シースラッシュ)にご出演いただき、2月に横浜にて発表する新作の一部も上演いたします。メンバーの柳本雅寛氏、平原慎太郎氏のほか、ここでは、愛知県出身
でシディ・ラルビ・シェルカウイのダンサー兼アシスタントとしても活動している工藤聡氏の参加が決定しており、愛知特別バージョンでご覧いただきます。詳しくは、下記のHPをご覧ください。

・愛知芸術文化センターHP
http://www.aac.pref.aichi.jp/frame.html?bunjyo/jishyu/2011/11pag/index.html
・アートマネジメント受講生作成HP http://pag2012.ninja-web.net/index.htm


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山口情報芸術センター [find a creative mine]

昨年末、山口情報芸術センター(YCAM)に行ってきました。実はここ、ずっと気になって行ってみたかった場所なんです。世界で活躍するメディアアーティストが作品を発表していたり、最近では優れたダンス作品の上演も活発です。で、勅使河原三郎さん率いるKARASのダンス公演を拝見することとあわせて、思い切って出かけてみました(ダンスレビューは現在執筆中です~)。で、本当に感激しました(笑)!(特に、この記事の直前の「VTS」と絡めてご紹介するとしたら、鑑賞に関する独自な取り組みがはじめられていて、その内容がすごく興味深い)

頻繁にうかがえない場所ではあるのですが、感じたことを少し雑記のようにまとめてみたいと思います。
あんまり楽しかったから、個人的にYCAMツアーでも企画しようかしら(笑)。


■山口情報芸術センターhttp://www.ycam.jp/

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VTSの集中講座を開催します。 [A-platform]

私がアート評論を手がけるにあたって、もっとも根本的な部分がVTS(ヴィジュアル・シンキング・ストラテジー)によってつくられていると思います。VTSはもともと、美術鑑賞教育の手法としてアメリカで開発されたものなのですが、VTSによって学習を進めていくと、鑑賞力の向上に加えて筆記力も向上するといわれています。私がアートを専門に学んでこなかった人間にも関わらず、アートやダンスなどを言葉に出来ているのはVTSによって鑑賞力が向上したからではないかと感じています。もちろん、私自身まだまだ発展途上なのですが、自分の経験から何か還元出来ることがあればいいなと思い、昨年からVTSの場を設けるようにしているんですよ。

昨年は、仲間たちとアート評論講座を企画し、そのカリキュラムの中にVTSを組み込みました。受講生のみなさんはVTSは初めてという方ばかりでしたが、すぐにその楽しさに馴染んで積極的にアート鑑賞されていました。
今年は、本格的にこの地域でVTSを根付かせていくためのスタートUPとして2日間の集中講座にチャレンジしてみようと思います。これを皮きりに、4月以降に例えば「水曜日の夜はVTS」と覚えてもらえるような定番にしていきたいです。VTSは、アート鑑賞力を向上させるだけではなく、日常生活の中での気づきや発見を促しますし、何より他者の考えと自分の考えをあわせて世界を広げていく楽しさを実感させてくれると思います。
もちろん、物事に万能薬なんてありませんが、VTSは私にとって何より魅力的な存在で、ついついお勧めしてしまうものではありますね。

おっとと、前置きがロングバージョンになってしまいました(笑)。

下記に集中講座についてのインフォメーションを転記します。
*詳細は下記AATロプロプのブログをご覧下さい。


VTS集中講座/AATロプロプとの共同企画

*定員枠まであと少しとなりました。お申込みをご検討されている方はお急ぎ下さいませ。(2012/01/08)

■日時:第1日目/2012年1月21日(土) ① 10:00-11:30 ②13:00-14:30 ③15:00-16:30
     第2日目/2012年2月4日(土)  ④ 10:00-11:30 ⑤13:00-14:30 ⑥15:00-16:30

■場所:大津橋ビル 5階 小会議室 (名古屋市中区丸の内3-4-10)
アクセス:地下鉄 名城線市役所駅4番出口より南へ徒歩5分
      屋上に温度計がついたビルです/地下鉄 桜通線 久屋大通駅1番出口より北へ徒歩10分。
      大津橋交差点の西南角です。

■参加費用:1000円/日(①だけでも①~③通しでも同じ値段とします) *ワンドリンク付き

■定員:15名前後

■ナビゲーター:Arts&Theatre→Literacy 亀田恵子 (http://atl-since07.blog.so-net.ne.jp/

*今回は「VTSテーブル」スタートUP特別価格になっております。ぜひこの機会にお試しください。
*5回以上ご参加下さった方には、アートレビューの添削指導を無償でご提供する特典があります。
 詳しくはお問い合わせ下さい。

■お問い合わせ・ご予約: ATL亀田恵子 artliteracy03☆yahoo.co.jp  ←☆を@に変えて下さい

AATロプロプのブログ:http://loplop.org/i/2012/01/1.html

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2012年もどうぞよろしくお願いいたします。 [ごあいさつ]

新たな年を迎え、気持ち新たに謹んでごあいさつ申し上げます。

日本は昨年、これまで経験したことのない大きな苦痛を背負った1年となりましたね。いろいろな価値観が根幹から揺るがされ、思わず立ちすくんでしまうことも多かったように感じます。ただ、そんな中にあってもアーティストと呼ばれる人たちの奮起は私にとって非常に勇気を与えてくれるものでした。「今の自分に出来ることで力になろう。」そんなことを教えられた気がします。また、親しい友人が言った「私は普段通りの生活を続けることが大切だと思う。」という言葉や、ハッとするブラックジョーク混じりの叱咤に背中を押してもらったように感じています。被災地の外にいる私が、単に落ち込んでいても、何も生み出せないということに改めて気づかされました。

想像をこえた事態を前にしたとき、ひとりの人間は本当に弱い。でも、支え合うことで強くなることが出来る・・・ありきたりに思えるこの言葉も、今の私にとっては何よりの真実だと思えます。
今年は自分の原点を見つめ直し、より社会に還元出来るような活動をしていけたらいいなと思います。

感謝と愛をこめて。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 2012年1月3日 Arts&Theatre→Literacy  亀田恵子

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