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レビュアーのためのワークショップブログ、更新しました。  [ATL]

2月に開催する「第14回レビュアーのためのワークショップ in 松本」の詳細についてブログにUPしました。

いろいろなワークを通して、想いや感覚が言葉になる瞬間を楽しんでいます。今回のワークは、プライベートワークを実施。20分間をお1人(もしくはお二人)で、じっくりと受けていただけます。真冬の松本で、薪ストーヴにあたりながらゆったりワークはいかがでしょうか?


レビュアーのためのワークショップ:http://reviewer-workshop.cocolog-nifty.com/blog/

第14回レビュアーのためのワークショップ詳細http://reviewer-workshop.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/14-5ce8.html


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dance+にレビューが掲載されました。 [しごと]

ダンスを見たことがない年下の友人と、青春18切符を手に静岡県・清水市まで出かけた『踊りに行くぜ!vo.10 in清水』。公演はもちろん大満足でしたが、その前後の彼女とのミニ・トリップもすごく楽しかったです!踊りに行くぜ!は、全国を縦断するように各地で開催されますが、公演をきっかけに観客が観光もするようになっているようです。これって、新しいタイプの地域活性化です。地域ダンサースポットを当てる、観客に多彩なダンスの扉を開くなどのダンス普及+開催地への還元・・・この図式の示す1つの答えが社会を元気にしていくことにつながるといいなと思います。

おっと、前置きが長くなりました(笑)。dance+さんに掲載していただきました。こちらの編集者さんには、いつも本当にお世話になってます。感謝。。


踊りに行くぜ!vol.10 in 清水:http://www.danceplusmag.com/a1/5564

踊りに行くぜ!:http://odorini.jcdn.org/modules/cicoCal/index.php?action=View&event_id=0000000081


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ファン・デ・ナゴヤ美術展 On the Planet -私たちはこの惑星(ほし)で生きてゆく- [アートプレビュー]

COP10*1が10月から開催される名古屋。その動向を踏まえた興味深い美術展が開催されています(ご案内が遅くなってしまい、恐縮ですが・・・)。企画者は美術家の水谷イズルさん。彼ご自身もアーティストですが、広いネットワークを活かしてこうした魅力ある企画展もなさっておられます。

当然ではありますが、私たちは「地球」に暮らしています。地球は惑星という自然ですが、その大きな懐も限界に近い状態に陥っているようです。環境破壊なんていうとすっかり耳慣れてしまっていますが、その慣れこそ私たちの恐れるべきものかも知れません。水谷さんがおっしゃるように「アートには、これらの問題を直接解決する力はないかもしれません。」けれども「アートには、国境や言葉の壁を越えて、人々を繋ぐ力があります。また未来を切り開くための新しい価値観や視点を生み出す力」があるように思います。

最終日は2月7日(日)ですが、お時間ある方はぜひ。今日は「芸術・環境・社会」というタイトルでシンポジウムが開催されるようですから、ちょっと出かけてこようかと思います。最近、あわただしく過ごしていますが、息抜きも必要かな。自然とアート、それは私にとって思考を強化し、生き方にヒントを与えてくれるものでもありますが、休息を与えてくれるものでもあります。さて、支度しよっかな(笑)。


■日時:1.27[水] - 2.7[日] 9::00 (日曜は17:00まで)
■会場:名古屋市民ギャラリー矢田


On the Planet HPhttp://project-noa.com./ontheplanet/

:2月6日(土)シンポジウムシンポジウム「芸術・環境・社会」 17:00 - 19:00
日本の美術界をリードしてきた針生一郎氏と美術と社会の関わりについて考える
パネリスト:針生一郎(評論家)、西村正幸(名古屋芸術大学教授)、水谷イズル(美術家)
司会:高橋綾子(名古屋芸術大学准教授)


*1:「COP(Conference of the Parties)」とは、国際条約を結んだ国が集まる会議(締約国会議)のことです。多様な生き物や生息環境を守り、その恵みを将来にわたって利用するために結ばれた生物多様性条約では、10回目の締約国会議「COP10」が2010年10月愛知・名古屋で開催されます。


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福岡ダンスフリンジフェスティバル vol.3 [ダンスレビュー]

2010年の年明け、コミュニティダンスのシンポジウム参加と会社の出張で2週続けて福岡へ行っていました。おいしい料理や魅力ある人たちと出会いましたが、いやはや、福岡イイトコですねえ(笑)!アートも元気があります。京都や松本、好きで通っている場所はいくつかありますが福岡はまた違った魅力があります。こうして見知らぬ土地を好きになっていくことで人生が豊かになっていくように思います。

シンポジウムで知り合った方のお1人がNPO法人コデックスの代表スウェイン佳子さんでした。とてもあったかで大らかな印象の方(ワークショップで少しだけでしたがいっしょに踊れて、すごくうれしかったです!)。彼女ご自身がダンサーさんですが、その視点で企画されたこの公演は今回で3回目を迎えています。企画もどんな人がするかによって雰囲気なども変わってきますが、自分も小さな企画をすることがあるので、いろいろな方の企画についてお話を伺うことは勉強になりますね。『福岡ダンスフリンジフェスティバルvol.3』は、乗越たかお(ダンス批評家)さん、 崔 柄珠(ダンス研究)さんをアドバイザーとして迎えてラインアップを決定したようですが、九州地域のダンサー、韓国のダンサーが多いのが特徴的だと思います。私の住んでいる愛知県からはCAKRA DANCE COMPANYが参加するようですね。まだ拝見したことはありませんが、最近彼らの名前をよく目にしますので、旬な人たちだと言えそう。

めちゃくちゃ行きたいんですけど、今回は涙をのんでエールだけでも…。

福岡にも通いそうですよ(笑)!?


■日時:2010年2月7日(日) 開演:14時 開場:13時30分
■会場:大博多ホール
〒812-0011 福岡市博多区博多駅前2丁目20-1大博多ビル12F
※JR博多駅下車徒歩5分/地下鉄祇園駅下車P2出口前/西鉄バス博多駅前1丁目・祇園町下車

■チケット:
一般前売り:2,000円/当日2,500円 
学生前売り:1,000円/当日1,500円※要学生証


NPO法人コデックスhttp://www.d-codex.com/



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ナイン・フィンガー [ダンス/プレビュー]

…ここのところ、とても興味深い公演やワークショップなどが目白押しなんです。紹介したいのに、間に合わないのが残念過ぎます(涙)。この公演も期日は迫っていますが、がんばってご紹介しますー!


この『ナイン・フィンガー』は、ローザスを代表するダンサー池田扶美代、俳優のベンヤミン・ヴォルドンク、Les Ballets C. de la B.を率いる振付家アラン・プラテルが出会って生まれた作品。アラン・プラテルさんの振付は過激なものが多かったように思うのですが、今回の作品も刺激的な予感。ローザスはベルギーのダンスカンパニーなのですが、このベルギーのフランダース地域は刺激的なコンテンポラリーダンス作品を生み出すことでも有名な地域です。日本だとヤン・ファーブルやピーピングトムなどが来日公演を果たしていますが、私が拝見した限りでは、どれもクラクラするほど刺激的(笑)。ちょっとうまく言えないのですが、日本のダンス作品とフランダースの作品を比べると、『アリとキリギリス』の童話を例にすればアリの迎える結末に差があるような違い、と言えばいいのかな(分かりにくい?!)。平和的に歪めたりしない表現というか…。もちろん、これは私の見た狭い範囲での主観でしかありませんけれども。。

さいたまでは、この公演の関連イベントも開催されました(過去形になってしまい、すみません!)。フランダースの舞台芸術の歴史と現在に関する興味深い内容。過激だとされる作品を鑑賞するときには、こうしたプレワークに参加することで、作品の豊かさを受け止めやすくなると思います。


◆さいたま公演

■日時:2010年2月6日(土)・7日(日)16:00- 
■会場:さいたま芸術劇場

HP:http://www.saf.or.jp/arthall/event/event_detail/2010/d0206.html


伊丹公演

■日時:2010年2月10日(水)19:00-/2月11日(木)15:00-/2月12日(金)19:00-
■会場:AI・HALL

HP:http://www.aihall.com/

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名古屋アートライフに、アートニュースが掲載されました。  [しごと]

全国ツアーがスタートした、パパ・タラフマラの『三人姉妹』に関するプレビュー(アートニュース)が名古屋アートライフさんにUPされました。数年前に拝見したパパ・タラフマラの作品のダンスは、とても独自なムーブメントや世界観をにじませていました。今回はどんな作品と出会えるのかな、そんな期待に胸膨らんでいます。多彩な表現と興味深い変遷を歩むカンパニーとの久しぶりの再会は、ちょっと格別かも。

昨年のワークショップの取材から約半年、楽しみにしていた公演です!


名古屋アートライフ内記事http://www.nagoya-artlife.com/archives/1569695.html



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イベントサイトのご紹介。 [psycho-lot+]

2008年にスタートした自主企画の新しい取り組みとして開催する『ヒトリ主義Night2010 GARDEN-winter-』の開催が、いよいよ今月19日と迫って参りました。少しづつしか準備を進められていませんが、コツコツ続けていくことの楽しさを味わっています(笑)。


ところで、ぐるりと見渡してみますと評論を書いている人がイベントを企画することは多いようですね。それはきっと、それぞれの方の中に問題意識や「こうしたら、もっと良くなるのでは?!」といったヴィジョンが育ってくるからではないかと感じます。今回のイベントは、アーティスト同士が相互に交流することで生まれる刺激が舞台作品にどのくらい鮮度よく反応するのかといったことや、松本という土地で観客とアーティストが関わり合う場をつくりたいとの想いから企画しました。より、地元の方とふれあいたいとの願いをこめて「コミュニティダンス」について、クロストークも試みる予定です。

で、イベント以外にも楽しみなのが(笑)、劇場近くにある「松茸山荘」という村営の宿に出演者のみなさんと宿泊しながら過ごすということ!舞台を離れた場所でもワイワイガヤガヤ話したり笑い合ったりすること、地元の水や空気により親しみながら土地の食材を使ったお料理を糧とすること、そんなことを通して、どんな変化が生まれるのかといったことも楽しみで仕方がないのです。また、真冬の松本は、地元の方のお話ではなかなか人が動かない時期だそうですが、外部の私にとっては、その「真冬さ」がトキメキに変わるという馬鹿さがあります(笑)。一見すると馬鹿なくらいのワクワクが、魅力ある舞台へとつながるといいなと願っています。…なんだかノウテンキな気もしますけれど!

イベント詳細については、HPを更新しましたので、ぜひチェックしてみて下さいね。
真冬の松本で、みなさまとお会い出来ることを楽しみにしております!!

ヒトリ主義Night2010 GARDEN-winter- :http://hitorisyuginight.chicappa.jp/

松茸山荘http://www.matsutake-sansou.jp/





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KURONOZ 増殖中。 [KURONOZ]

青いワンピースに黒ぶちメガネ、ブラックストレートヘアという姿で大量増殖するKURONOZ。彼・彼女たちは、その特異な姿を共通点として一時的なコミュニティを形成します。KURONOZのユニークな点は、オリジナルをコピーすることにあると思われがちですが、私は「コピー加減のゆるさ」がこのインスタレーションの大きな魅力=軸ではないかと感じています。一見すると、「青の増殖」ですが近づいてみると、そこにはKURONOZというユニフォームからこぼれおちる個の魅力があるのです。こうしたことは、一歩間違えば全体主義的な方向に陥りがちです。けれども、KURONOZが厳しい規律のもとにパフォーマンスを行い、厳密な動きの統制がされているなら、それはアートの領域にとどまることを自ら拒むのではないでしょうか。

KURONOZに関するイベントをご紹介します。


★クロノズ展:大須・フォト&ギャラリー「プシュケ」にて1月31日まで開催中
http://gallerypsyche.web.fc2.com/exhibition.html

★CRAFTWIFE+KURONOZ「Models」
上演日時:2010年3月6日(土) 16:00~(15分程度)
16:30より、神戸アートコレクションのレセプションパーティーがあります。
会場:神戸ファッション美術館 4Fギャラリー


☆イタリアでのパフォーマンス
http://www.youtube.com/watch?v=QApX90YiZbk


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トリエンナーレスクールにゲストスピーカーとして参加します。 [あいちトリエンナーレ2010]

あいちトリエンナーレ開催のプレ企画として開催されるプログラムで、ボランティアに参加される方や、トリエンナーレに関心のある方々を対象に、 現代アートへの理解を深め、トリエンナーレを楽しみながら参加していただけるようなラインナップになっています。

私は「舞台芸術を支えるメディア」という回に、小島祐未子 (ぴあ中部版演劇担当)、山川愛 (かすがい市民文化財団宣伝グループスタッフ)さんとともにゲストスピーカーとして参加。三者三様の立場から、広報などの可能性についてお話する予定です。どうぞご来場下さいね!


■日時:2010年3月12日(金)19:00~20:30
■会場愛知芸術文化センター アートスペースEF

進行役: 唐津絵理(キュレーター[パフォーミング・アーツ担当]/愛知県文化情報センター主任学芸員)


*トリエンナーレスクールは1月22日から3月26日に開催されます!どの回も興味深いものばかりです。
http://aichitriennale.jp/triennale_school/


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『DANZA』に記事が掲載されました。  [しごと]

2010年2月・3月号の 『DANZA』に記事が掲載されました。今月号の特集は「パリ・オペラ座バレエ団来日特集」。349年という伝統と格式を持ちながら、常に革新を続けるバレエファンの憧れ「パリ・オペラ座」。バレエファンの友人たちは、最近この話題で盛り上がっていますね(笑)。あともうひとつの特集は「国立モスクワ音楽劇場バレエ団」来日特集。バレエの歴史をひも解くと、ヨーロッパで生まれてロシアで大きく飛躍したことがわかります。見比べると、その味わいの差も楽しめそうです!・・・なんて贅沢なんでしょう(笑)。先ずはDANZAでチェック&予習はいかがでしょうか。

私は公演レビューに2本。

p.35  平山素子新作ソロダンス公演 『After the lunar eclipse/月食のあと 』時の断片とダンスのコラボレーション

p.36 松本道子バレエ団『ラ・シルフィード』イヴの夜に舞い降りた妖精たち  


デジタルマガジン eDANZAご存じですか? DANZAがネット環境でご覧になれます。チェックしてみて下さいね。こちらでご紹介している記事もご覧いただけます!http://www.mde.co.jp/danza/



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